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生産性アップ!!脅威の仮眠専用アイマスク『NapTime』

NapTime 仮眠する男性

残業や飲み会で帰宅が深夜になった次の日ってつらいですよね。
特に昼食後なんて眠気のピークで、横になって眠れないのが悔しくてたまらなくなったりしたことありませんか?

実は世界で寝不足による生産性の低下が問題視されており、生真面目な日本人は残念ながらその最前線に立っています。
国別の平均睡眠時間で見ても日本は圧倒的に少なく、アメリカやスペインと比較すると約1時間近くも短いということが分かりました。

NapTime 睡眠時間グラフ

そんな現状を打破すべくパワーナップ(完璧な仮眠)が注目を集めているのをご存知でしょうか?

パワーナップとは10~20分程度の短い仮眠を意味する造語で、睡眠の時間あたりに対する効果を最大化できる睡眠法のことです。

NapTime スーツ 男性 アップ

調査結果ではパワーナップを取ったグループは認知機能が最大で約40%向上しているのに対し、休息を取らなかったグループは知能検査の結果が低下してしまいました。
上記のようなこともあり、最近では昼食後に30分間の昼寝時間を導入する企業が出てきたというニュースはまだ記憶に新しいです。

そんな魅力満載のパワーナップを効果的に行えるようにと、クラウドファンディングサイト”GREEN FUNDING“で仮眠専用アイマスク『NapTime』が公開されました。

最先端技術により脳波を分析、パワーナップをしっかりサポート

パワーナップを行うためには前述の通り10~20分程度の短い睡眠時間が必要ですが、この時間には個人差があり体調によっても変化します。

NapTime 仮眠する女性

しかし不快感なく目覚めるためには睡眠が深くなる前に起きる必要があり、また睡眠が深くなるギリギリの所まで眠る必要があります。

ここで活躍するのが『NapTime』で、ユーザーの脳波を分析して深い睡眠に入る前に音楽を流して仮眠を終わらせてくれるのです。

NapTime 睡眠時間グラフ

どうしてそんなことが可能なのかというと、『NapTime』には最先端のEGG(脳波計)技術機械学習機能が備わっています。

内蔵されたEGGセンサーが集めたデータを元に、機械学習を行い全自動で分析してノイズのキャンセルから導入時や覚醒時に最適な音楽の選択まで行ってくれるというのだから驚きました。
まるで仮眠コンシェルジュのようなアイマスクです。

NapTime マスク

アプリと連動してるので使い方や仮眠管理が簡単

最近はこういったデバイスの類はワイヤレスが定番となりましたが、『NapTime』は有線で使用します。

そのため充電がいらず電池切れによりパワーナップができなかったということはありません。
いつでもどこでも手軽に使えて簡単にパワーナップをとれるようにサポートしてくれるのが『NapTime』のすごい所と言えます。

NapTime アプリと連動

使い方はスマートフォンにコネクタを差し込み接続します。

アイマスクをかけイヤホンを耳に装着し、アプリを起動すれば準備万端です。

あとは画面の「開始」ボタンを押すだけで、『NapTime』が選んだ音楽で次世代の仮眠へ誘ってくれることでしょう。

NapTime アプリと連動

これからの時代に必要となる期待度高めのアイテム

なぜこれほどまでに仮眠が注目されるようになったかというと、その背景にはあのGoogleチームも関わっているようなのです。
キセキの世代の集まりのような会社として有名なGoogleですが、パワーナップの効果には期待が大きく専用の防音室を設置したそうです。

またNASAもこの睡眠法に着目しており、これからますます注目を浴びることでしょう。

NapTime 企業一覧

忙しい毎日でも『NapTime』を使って積極的にパワーナップを取り入れ、生産性をガンガン上げていきましょう。

NapTime 仮眠用デバイス
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参照元: GREENFUNDING

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