デジタル

スマホの解像度100%!ヘッドマウントディスプレイの新時代『MoGo』

MoGo ヘッドマウントディスプレイ

ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)が登場してしばらく経ちますが、Amazonなどを見ていてもかなり安価なものまで出てきましたね。

最も驚いたのは素材にダンボールを使用したGoogleのHMDであり、しかも作り方が公開されているためあらゆるメーカーが販売するといった事態になりました。

なんともGoogleらしいですが、もちろん手先が器用な人は材料を揃えて自作することもできます。

Mobo 段ボール ヘッドマウントディスプレイ

参照元: Google Cardboard

そんなHMDには主に2種類のタイプがあり、スマホをセットするだけの安価で手軽なものとPCに接続する高価で本格的なものとに分かれていました。
スマホにセットするタイプは主に動画視聴などに適していますが、ここで避けられないのが「酔い」の問題です。

もしあなたがこれまでに数千円でHMDを購入して「酔い」を体験しているならきっともうHMDはこりごりと感じたことでしょう。

しかし諦めるのはまだ早いかもしれません。
新しくリリースされた『MoGo』で、もう一度HMDにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

MoGo ヘッドマウントディスプレイ

従来のHMDと比べて解像度が約4倍

結論から言って『MoGo』に搭載された新しい光学技術はスマホ解像度100%を達成しており、限りなく「酔い」にくい環境を提供してくれるでしょう。
これまでのHMDはその構造上コンテンツのサイズを4回縮小するアプリを使用しているせいでスクリーンピクセルの25%未満となっていました。

MoGo ヘッドマウントディスプレイ

このためほとんどの人が錯覚を起こし、脳を混乱させたことで「酔い」の原因となって映像を半分も楽しめないといった状況を作り出していたのです。

MoGo』はこうした問題点を取り払い、解像度100%を実現したことで目眩や「酔い」といった副作用をなくすことに成功しました。

MoGo ヘッドマウントディスプレイ

スマホをセットするだけの簡単設計

MoGo』は動画視聴などに適したスマホをセットするだけのタイプですが、これまでのHMDと異なるのは装着していながらにして周囲環境の確認ができることです。

サイドウインドウボトムウインドウがそれぞれ設けられており、歩きながら見る人はいないと思いますが映像を見ながら外部の状況を把握することができるでしょう。

このボトムウィンドウスマホの操作時にも一役買いますので、慣れないうちは映像以外が入ってきて気になるかもしれませんがコレがあるおかげでかなり便利になりますのでちょっとだけ我慢する必要がありそうです。

MoGo ヘッドマウントディスプレイ

本体は折りたたみができるので持ち運びが楽々出来て、バッグの中でもかさばりません。
再セットも簡単に行えるので、休憩や帰宅時など映像世界に没頭したい時はすぐにスタンバイすることが出来ます。

MoGo ヘッドマウントディスプレイ

高解像度だからドローンが楽しい

これまでのHMDでは「酔い」が原因だったり映像の粗さが原因であまり楽しめなかったであろうドローンの操作ですが、『MoGo』を使用すればまるで本当に自分が飛んでるかのような映像体験ができます。

最近では空を飛ぶものだけではなく水中用なども出てきていますので、陸海空と全ての環境を100%の解像度で楽しむことができるでしょう。

MoGo ヘッドマウントディスプレイ

万が一ドローンが故障した際には没頭できてしまうがゆえにパニックを起こしやすいですが、そういった場合はすぐに着用を中止して事故などを防止しつつ速やかに機体を回収するよう心がけておくといいかもしれません。 

MoGo ヘッドマウントディスプレイ

本体にバッテリーは不要、スマホをセットしたら装着するだけ

MoGo』の価格は¥13,500~となっており、エントリーモデルとしてはちょうどいい価格設定ではないでしょうか。(2018年4月2日現在)
ただし『MoGo』からスタートしてしまうと安価なHMDではもう満足できませんので、この後ステップアップするとなると少々苦労するかもしれません。MoGo ヘッドマウントディスプレイ

カラーはイエローブルーの2色展開となっており、お好みのカラーを選んで心ゆくまでVRの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

参照元: GREENFUNDING

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