AV機器

音楽を安全に楽しもう!スポーツ専用骨伝導イヤホン『Be』

Be スポーツ イヤホン1

ランニングやワークアウト中に音楽を聴くという人は多いと思いますが、使うならフルワイヤレスイヤホンが断然便利ですよね。
煩わしいコードがないので腕に絡むこともなく、首周辺にピタピタすることもないのでワークアウトに集中することができます。

ただし屋外で行うワークアウト、例えばランニングなどの場合は耳を塞いでしまうことで車が来ても気付かないといった危険性があることを忘れてはいけません。
音楽とワークアウトに集中するあまり車にぶつかってしまったなんてことになれば一大事ですので、ランニングなどを思いっきり楽しみたいならお馴染み骨伝導イヤホンがオススメです。

今回ご紹介する『Be』ならアクティブなデザインでワークアウトにピッタリ、軽さと使いやすさを兼ね備えた新しい骨伝導アクティブイヤホンです。

骨伝導方式のスポーツ専用アクティブイヤホン

Be』は頭蓋骨を介して音を伝える骨伝導を利用したイヤホンで、一般的なイヤホンのように耳を塞ぐ必要はありません。
ランニング中でも安全に使用することができ、しかも骨伝導イヤホンにありがちな雲った音ではなくクリアな音を聴くことができます。

本体重量はたったの38gしかなく、もちろんIP55の防じん・防水機能付きですので雨が降ろうが汗をかこうが問題なく使用できます。
スポーツ専用というだけあって抜群のフィット感ですので、激しく動いても外れてしまうようなことはありません。

慣れるまで耳周辺から音がするので違和感があるかもしれませんが、慣れれば普通に通話もできるようになります。

Be スポーツ イヤホン2

スペック

38gの超軽量設計にIP55の防塵・防水機能までご紹介しましたが、このイヤホンの性能はもちろんそれだけではありません。
抜群のフィット感を実現しているのは人間工学に基づくもので、一度の充電で約6時間の連続再生が可能です。

Bluetooth4.1対応なので接続も安定していますし、15.3mmのダイナミックユニットでパワフルかつクリアな音を実現しました。

さらにはCVCノイズキャンセリング機能高感度マイク搭載によりクリアな通話も実現、ワークアウト中の電話も逃すことなくキャッチすることができます。

Be スポーツ イヤホン3

骨伝導イヤホンの仕組みをおさらい

このあたりで骨伝導イヤホンの仕組みをもう一度おさらいしましょう。

骨伝導イヤホンを着けると頭の中に響いているように聴こえると思っている人もいるかもしれませんが、実際は鼓膜のさらに内側の蝸牛というところに伝えられるのでちゃんと耳から聴こえてるような感じです。
慣れるまで環境音と音楽とが別々に聞こえるので頭が混乱しますが、数時間もすれば慣れてどちらも聞き取れるようになるでしょう。

骨伝導のデメリットとしては通話がやや聞き取りにくいことと、思ったよりも音量が小さいといったことが挙げられます。
これは鼓膜を介さないので仕方がないことと考えて、音楽をメインで楽しもうとするのではなくBGM程度に楽しむようにしましょう。

Be スポーツ イヤホン5

3カラー展開で11月配送予定

クラウドファンディング商品なので到着までは少し時間がかかるようですね。
Be』の本体価格は¥15,120で、カラーはブルー・イエロー・ブラックの3種類となっています。

操作は右側のボタンで完結するので左利きの人は少し使いにくいかもしれませんが、メインボタンと音量の+/-しかないのでそう困ることはないでしょう。

40%OFFになる2個セットや3個セットの販売もありますので、友人や同僚と一緒に申し込めばお得に『Be』をゲットすることができます。

健康志向が高まりを見せるなか生活習慣にランニングなどのワークアウトを取り入れる人が増えていますので、まだ何もしていないという人もこのイヤホンで安全にワークアウトを初めてみてはいかがでしょうか。

Be スポーツ イヤホン5

参照元: GREENFUNDING


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