AV機器

これなら耳が痛くない!寝ながらの使用にオススメのイヤホン

Photo by Bruno Gomiero on Unsplash

就寝前の時間に動画を見たり音楽を聞いたりするのにイヤホンを使う人が増えています。
これは一人の場合でも同様で、耳栓の変わりにイヤホンから音楽を聴くことでよりリラックスして眠りにつくことができるようです。

しかし寝ながらイヤホンを使う上で注意しなければならないのがデザインとサイズで、耳にすっぽり入れられるカナル型もしくはインナーイヤー型、しかもコンパクトのものでないと寝返りを打つ度に耳が痛くて目を覚ますことになります。

おすすめ イヤホン 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

そんな寝ながら使えるイヤホン(以下寝ホン)を、独断でピックアップしましたので今回は特徴を踏まえてご紹介していきます。
寝ながら使用するとケーブルに無理な力が加わったりして断線しやすいので、今回は買い替えの事も考えて3000円以下で選びました。

寝心地重視?それとも音質重視?

イヤホンである以上どうしても音質を求めてしまいがちですが、今回はやや特殊な“寝ホン”という用途ですので快適性がとても重要です。
どんなに音質がよくても耳が痛くなってしまってはダメですし、逆にどんなに快適でもボソボソとしか聞こえないようなイヤホンではお話になりません。

ある程度音質が良くて出来る限り耳が痛くならない、そんなワガママを叶えるイヤホンをさまざまなレビューを元に厳選しましたので機会があったらぜひお試しください。

Senzer/s10

Senzer/s10 おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

¥2,580

寝ホン用として購入できるギリギリの価格ながら、アルミ製ですのでかなりの高級感があります。
普通にデイリーに使用しても問題ないクオリティですが、サイズが小さすぎてイヤーピースでしっかり調整しないと上手くフィットしてくれません。

低音域はやや控えめな印象ですが、高音域がかなりクリアですので寝ホンにはかなり使えるイヤホンであると言えます。


Senzer/S20

Senzer/S20 おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

¥2,960

同じくSenzerのイヤホンですが、S10よりさらに軽量の4gです。
デザイン的にはやや出っ張ってしまうのでそこが気になる人もいるかもしれませんが、音質はS10より良くなっており大満足の仕上がりです。

はっきりした高音に豊かな中音域、そして主張しすぎない程度の迫力がある低音と昼も夜もこれ一個で十分です。
アルミの質感が本当にいい感じですので、寝返りをあまりうたないという人やデザインと音質にやや重きを置くならこのイヤホンがおすすめ。


SONY/MDR-EX250

SONY/MDR-EX250 おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

¥2,770

さすがSONYというべきでしょうか、3,000円以下でこのレベルのイヤホンが存在しているということにまず驚きました。
他のイヤホンと比べると寝ホンとしての快適性はやや劣りますが、このクオリティがこの価格で手に入るならちょっとくらいの痛みなんて喜んで目をつむりましょう。

絶妙にバランスが取れた音質で今回ご紹介する中では間違いなくトップクラスの性能です。
つけ心地や耳の痛みがどうしても気になるという日だけ別のイヤホンにするなど対策してでも使用する価値ありです。


MAXROCK/Tp-103

MAXROCK/Tp-103 おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

¥1,800

人間工学に基づいて寝ホンとして製作されたイヤホンで、超ソフトシリコン採用によりとにかく快適に使用することが出来ます。
さすがの専用設計ということでちょっとやそっとの寝返りでは全く気になりません。

肝心の音質はというと低音域がやや物足りない感じではありますが、中高音域がわりとクリアですので全然ありです。
というか快適です。


Philips/SHE3590

Philips/SHE3590 おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

¥1,290

まさに寝ながら使うために設計されたかのようなデザインで、寝返りしてもびっくりするぐらい耳が痛くない優れものです。
音質は高音がやや強く低音は落ち着いた印象ですが、決して物足りないといった感じではないコスパ優秀なイヤホンではないでしょうか。

気になるのはケーブルが弱いというレビューが多く見られることで、寝ホンとしてはちょっと心許ないような気がしないでもありません。
しかし価格が価格だけに仕方がない感じではありますので、切れたら替えるくらいの気持ちでいるといいでしょう。


SONY/MDR-EX155

SONY/MDR-EX155 おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

¥1,236

MDR-250の下位モデルですが、寝ホンとして使用するならデザイン的にはこちらがオススメ。
音質は価格なりで全体的にフラットな印象で少し物足りない感じがしますが、就寝前ですので問題ないといえば問題ありません。

日中は日中で別にお気に入りのイヤホンがあるという人向けです。
音質はそこそこに、どちらかと言えば寝心地を優先すると言う人におすすめです。


サンコー/寝ながら使える快適イヤホン

サンコー/寝ながら使える快適イヤホン おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

¥1,060

ついに専用品が登場したわけですが、寝心地だけで求めるならご紹介するなかではこのイヤホンが最強かもしれません。
ただしあくまで寝心地のみで音質まで求めてしまうのはやや酷というもので、寝る時は音楽が聞こえてさえいればいいという人にピッタリのイヤホンです。

枕に耳があたっても全く痛くなく、ケーブルも散らからないので顔周辺で絡む心配がありません。


パナソニック/RP-HJE150

パナソニック/RP-HJE150 おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

¥663

コスパ最強のイヤホンは寝ホンにもオススメのやはり最強イヤホンでした。
少し当たりますが気にならない範囲で、相変わらずこの価格でこの音質は大満足です。

作りがしっかりしているので断線などの心配はあまりしなくていいですが、万が一切れた時でもこの価格なら気軽に買い換えることができそうです。
1000円以下ながら日常使いにもオススメのイヤホンです。

すぐに寝れそうなときなどはイヤホンを外しましょう

sleep おすすめ イヤホン おすすめ 寝ホン 寝ながら聴けるイヤホン

寝ホンユーザーは寝ながらイヤホンをするという行為が睡眠にあまり良い影響を与えないということを知っています。
それでもなぜイヤホンをつけるのかというと音楽を聞きながら眠りに落ちるのは気持ちいいからに他なりません。

しかし疲れているときやすぐに寝れそうなときなどは良質な睡眠が取れるようにイヤホンは外して寝るようにしましょう。
たまには寝ホンなしで眠ることも身体にとっては重要なことですので、自己管理をしっかりして今夜も寝ホンで快適な就寝前の時間をお過ごしください。

※価格は全て2018年7月4日現在のものです。

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