AV機器

ライブの臨場感を体感しながら聞けるスピーカー『Hapbeat』

Hapbeat

大好きなアーティストの音楽をヘッドフォンをつけて大音量で聞くと、気分もノリノリになりますよね。
もし、音量だけでなく他にもライブの雰囲気も体感する事ができれば、もっとテンションを上げて音楽にのることができると思ったことはないでしょうか。

部屋を暗くしてテレビにライブ映像を映すのも雰囲気を作るためには効果的な手段ですが、更にリアルに体感できるアイテムがありました。

それは、体で重低音を感じることができるスピーカー『Hapbeat』です。
まるでライブ会場で大きなスピーカーに挟まれて生演奏を聴いているかのような感覚を楽しめる、そんなウェアラブルな次世代スピーカーを紹介します。

体に巻いた糸から感じる振動が臨場感を生む

Hapbeat

『Hapbeat』の使用方法はとてもシンプル。
体に装着したスピーカーからワイヤーを出し、体に巻くだけです。
あとはBluetoothでスマホと『Hapbeat』を接続し、『Hapbeat』とイヤホン/ヘッドフォンをつなぎます。

たったそれだけで、スマホのプレイリストに入っている音楽に合わせて『Hapbeat』から糸、体へと振動が伝わり、まるでライブハウスにいるような感覚で音楽を楽しむことができるという画期的なアイテムなのです。

全身でビートを感じながら汗をかこう

全身に流れる重低音で気分は最高潮になること間違いありません。
暗くした部屋でテレビにライブDVDを流し、自分の両隣に汗をかいた友人に立ってもらえばもうそこはまるでライブハウスです。
湧き出てくるアドレナリンを抑えきれません。

Hapbeat

ところで、どうして振動が臨場感を生みだすのでしょうか。
それは、音が空気や物体の振動によって伝わるという特徴を利用したスピーカーだからです。

『Hapbeat』から発生する振動は糸と体を震わせます。
体に直接伝わるその振動によって、ライブ会場のスピーカーから流れる音を体で感じるかのような臨場感を得ることができるのです。

実際どれくらいの振動を体感できるのか

振動が体に伝わって臨場感を得られると言われても何だかピンと来ない。
「汗をかいた友人の肌に触れてる方がよっぽどリアルだわ。」という人もいるでしょう。

Hapbeat

少し振動について説明していきます。
音の大きさや振動をあらわす単位をdB(デシベル)と言います。
一般的なカラオケルームで感じられる音の大きさは90dB程度で大型のスピーカーで感じられる音の大きさが110dB程度だそうです。

『Hapbeat』では、それらよりもダイナミックな振動を感じることができるため、ライブハウスにいるような臨場感を得られることができるのです。

『Hapbeat』は様々な使い方が期待されている

ライブハウスにいるような感じで音楽を聞けるだけでも大満足ですが、それ以外にも楽しい使い方が考えられます。
ダンスの練習時に『Hapbeat』を装着すればリアルなビートを何度でも体感しながら練習できますね。
他にもVRやゲームをよりリアルに感じながらプレイすることができます。

Hapbeat

映画を観る時もまるで自分が登場人物の1人になったかのように感じることができるかもしれません。
ホラー映画なんか観てしまったらもう背筋が凍るような体験がクセになってしまいそうです。

またスマホの目覚ましアラームと組み合わせることができれば、全身でアラームを受け止めることになるのでそれはもう寝過ごすこともなく爽快な朝を迎えられそうですね。

しかし、学生さんには一言注意させてください。
授業中に1人でライブハウスにトリップしちゃうのは授業をしている先生に大変失礼なので絶対やめましょう。

Hapbeat

今後の『Hapbeat』に期待が高まる

東京工業大学の学生と教授が開発した『Hapbeat』ですが、これからの商品化が本当に楽しみです。
もしかするとこのような画期的な商品から、難聴の方が利用する補聴器が改良され医療や介護の業界でも活躍する商品が生まれる可能性もあるのかなとワクワクしますね。

『Hapbeat』はリアリティだけでなく夢も持つことができる良品であることは間違いありません。

<参照元>
Hapbeat公式サイト
KICKSTARTER

 

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