AV機器

【最速レビュー】Alexaを持ち歩ける防水スピーカー『aquablaster』が超便利

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Amazonプライム会員ならずとも利用者が増加しているAmazon Alexa
しかし屋外ではいつもAlexaアプリを起動しなければならず、不便に感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで活躍するのが現在クラウドファンディングで資金を調達している防水スピーカー『aquablaster』です。
いつでもどこでもAmazon Alexaを持ち出せるというユーザー待望のアイテムです。

Amazon Alexaを持ち出そう!防水ポータブルスピーカー『AQUABLASTER』

今回はプロジェクターのモトヤ株式会社様からサンプルを提供していただけましたので、プライム会員でありAlexaユーザーである筆者が支援者の皆さまよりひと足早く『aquablaster』を使い倒してみました。

「Alexa対応は魅力的だけど、防水スピーカーはすでに持っているし支援するとか迷うなぁ…」という人もぜひ参考にしてみてください。

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Amazon Alexa対応のポータブル防水スピーカー

aquablaster』はコンパクトなサイズに、パワフルなサウンドIPX7の防水機能を搭載したポータブル防水スピーカーです。
本体の素材には強化プラスチック衝撃吸収ゴムラバーを使用しているので、耐衝撃性にも優れていてアウトドアでの使用にも最適。

自転車にもつけられる

Amazon Alexaに対応しており、たとえ屋外でもわざわざスマホを取り出さずに家電のコントロール音楽の再生通話が可能です。
使い方は本体上部に設置されている“Hi)ボタン”を押して話しかけるだけ、この時いつもの「Alexaというウェイクワードは必要ありません。

防水なのでアウトドアシーンだけでなくキッチン浴室でも使用が可能、Blutoothによるワイヤレス接続なのでスマホは安全な場所に置いておきましょう。

本体のボタンを押すだけでAlexaを起動

aquablaster』を細かくチェック

それでは早速届いたサンプルを開封して本体をチェックしていきます。
今回はサンプルのため箱とウォールマウントはありませんでしたが、ありがたいことにストラップやカラビナ、バイクマウントと充電ケーブルは同封していただいていました。

サンプル

まず驚いたのがアクセサリ一つ一つにメーカーの刻印が施されていることで、クラウドファンディングにありがちな“本体と付属品は別物”感がありません。
これはユーザーからしてみればかなりポイントが高いのではないでしょうか。

アクセサリ全てにメーカー刻印あり

続いていよいよ本体を手にとってみます。

スピーカー本体

サイズは105×45mmということなので、持った感じからしてもおそらく某アニメの玉探しレーダーと同サイズぐらいでしょうか。
重量は約200gほどなので、当然ながら500mlペットボトルより軽く持ち運びで負担になることはなさそうです。

スピーカー裏側

バイクマウントやウォールマウントをかけるための溝とメーカー刻印が施されています。
上部にはストラップやカラビナをかけらるフックも装備。

スピーカー側面

エッジ部分は衝撃吸収ゴムラバーでグルッと覆われていて、下部には充電ポートがありますがラバーでギュッと閉じれるようになっているので水が入ることはなさそうです。

スピーカー上部

電源ボタン音量調節ボタンは本体上部にあります。
ちなみに音量調節はかなり細かく可能で、1~2回押しただけでは「ん?変わった?」と思ってしまうレベル。

LEDが光る

電源を入れるとHi)スイッチ左下でLEDが点灯します。
ペアリングを完了すると画像のように青で点灯、ペアリング中は青の点滅となっています。

アプリをインストール

スマートフォンとペアリングを済ませればとりあえず使用することはできますが、アプリをインストールすればAlexaとの連携が可能になります。
まずはAppストアやPlayストアで“boom podsと検索してアプリをダウンロードします。

アプリのダウンロード

イギリス発のスピーカーということもあり表記はすべて英語ですが、インストール中のポップアップなどはスマホに依存するため日本語です。

インストール中の画面

すでにペアリングを済ませている場合は、ここで一度接続を解除して再接続すると先に進めます。

接続完了

無事接続できました。
上段の“aquablasterにグリーンマークと“onlineの表記を確認したら、Alexaアプリとの連携をしていきます。

まだAlexaアプリをダウンロードしていない場合は、スキルの設定などができるのでこの機会にインストールしておくといいでしょう。
最後に“Amazon Alexa Language”で言語を”Japanese”にすれば初期設定は完了です。

実際に使用してみて

ここまで完了したらあとは思う存分使ってみましょうということで、早速お風呂に浸かりながらAmazonのAudibleを試してみました。

聴いているうちに眠くなってきたのでHi)ボタンを押してお気に入りのプレイリストを再生。
今の寒い時期などは浴室から出ずにあれこれできるので本当に助かります。

浴室で使用
Alexaスキルの“Radiko”を追加すればラジオも楽しめるようになるとのことなので、早速今晩あたり試してみようと思います。
声に対する感度も申し分なく、腕を目一杯伸ばした状態で話しかけてもしっかり認識してくれたことには驚きました。

普段は↓の画像のような感じでデスク横にかけて使用していますが、ジムに行く時などはそのままリュックに入れればいいので楽です。

デスク脇にかけて使用

ちなみにバイクマウントはガレージのバイクにセット、エンジン音がうるさくて聞こえないかもしれませんが暖かくなってからの使用が楽しみです。
まだ使い始めて3日ですが、リビングに設置しているスマートリモコンとの連携も問題なく使用できています。

いつでもAlexaが使用できるのは思っているよりも便利なので、Amazonユーザーの人はぜひ『aquablaster』をゲットしてみてはいかがでしょうか。

参照元:makuake

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