AV機器

臨場感が桁違い!バイノーラル録音対応のワイヤレスイヤホン『HOOKE』

HOOKE

イヤホンを購入する時、皆さまは何を基準に選んでいますか?
おそらく多くの方は価格と性能のバランスを気にすると思いますが、こだわりがある方なら本体がどんなに高くても音質重視で選ぶことがほとんどでしょう。

イヤホン

しかし、どんなに高性能なイヤホンを使用しようと、そもそもの音源が2Dサウンドでは“ただ”音質がいいだけにとどまってしまうというもの。

そこで今回ご紹介したいのが、複雑な機材などを一切使わずにバイノーラル録音ができるという、すごいイヤホン『HOOKE(フック)』です。
普通のワイヤレスイヤホンとして使用しながら、必要なときには内蔵マイクを使用して動画撮影にも使用できるという優れもの。

これさえあればただののスマホ動画が没入感あふれる動画に早変わりし、ホームビデオがまるでその場にいるかのような臨場感が味わえます。

“イヤホンが”付いてるマイク

HOOKE』はバイノーラル録音により、いつもの動画に臨場感あふれる3Dサウンドをプラスしてくれるワイヤレスイヤホン付きマイクです。
バイノーラル録音されたサウンドなら、たとえ低価格なイヤホンであっても圧倒的な臨場感が体験できる高級イヤホンに変化。まるでその場にいるかのような没入感が味わえます。

HOOKE

外箱が簡易スタンドになるので、装着していない状態でも録音が可能、キャンプなどで撮影するときに役立つ卓上マイクとして使用できます。
HOOKE』があれば日々のスマホ動画のクオリティーを格段に上げることができ、動画コンテンツを仕事としている方であればワンランク上の映像を作成することができるようになるでしょう。

外箱が簡易スタンドに

違いは歴然

バイノーラルとはモノラルの反対で、「両耳の~」といった意味の形容詞です。
つまりバイノーラル録音は、今あなたが聞いている通りの音をそのまま録音することが可能。右から聞こえる音は右側で、左から聞こえる音は左側で、後方で聞こえる音が後方から再生することができます。

音源からの距離や位置関係、方向、伝わり方などに着目し、奥行きのある立体的な音響を実現しました。
HOOKE』を使用すれば動画の音の基準は劇的に変動し、もうこれまでのような動画のサウンドでは満足することはなくなるでしょう。

他社製品との連携が可能

HOOKE』はBluetoothによるワイヤレス接続と、3.5mmミニプラグによるケーブル接続のどちらにも対応しています。
そのためスマートフォンだけでなく一眼レフやボイスレコーダーにも接続が可能。録音したデータは専用アプリで保存すること可能です。

専用オーディオケーブル

また、アプリでは音源データをPCに転送したり、メールに添付やSNSにシェアまで簡単に行うことができます。
さらに有料の音声エフェクトの設定があるので、POCでの編集が面倒だったり操作が苦手という方はアプリでサクッと編集を済ませることもできるようです。

一眼レフと接続

現在、通話はAndroidのみ

イヤホンに音質や品質を求めると、それなりの出費や知識を必要としますが、『HOOKE』なら重要なポイントは一通り抑えられているのでデイリーユースにも対応できます。
本体重量は約20gと軽量で、バッテリーの持ちも3D録音時8~9時間再生時で9~10時間と決してパフォーマンスは低くありません。

HOOKE

パッケージにはキャリーケースやイヤーピース、マイク用のウインドスクリーンやオーディオレコーディングケーブルなどがついて、Makuake限定価格の¥28,037から入手が可能です。
発送は2019年6月頃を予定しているとのことですので、手軽に3Dサウンドを録音したい方はぜひお試しあれ。

専用キャリンポーチ付き

参照元:makuake.com

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Roland バイノーラルマイクロホン CS-10EM

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※掲載価格は2019年5月21日時点のものです。

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