カメラ

手ブレ?何それ。1台2役の高性能三軸ジンバル『Kylin-M』

Kylin-M スタビライザー1

撮影した動画がブレてなければ編集した時クオリティにすごい違いが出ますよね。
フレームワークやアングルを気にするのは当然ですが、スタビライザーなどを使ってキレイにスライドできていたりするとちょっとプロっぽい仕上がりになってテンションが上がります。

編集でスローにしてみたり倍速にしてみたりすればもっとオシャレな仕上がりになるので、極力ぶれないように頑張って撮影している人は多いハズ。

そんな中注目を集めているのが三軸ジンバルというスタビライザーで、スマホやカメラでの撮影時にブレを自動で制御してくれる優れモノです。

リーズナブルなものでは1万円台から購入できますが、映像のクオリティにこだわるなら『Kylin-M』がオススメ!
手ブレって何ですか?という勢いでサポートしてくれるので、誰でも簡単にプロレベルの動画撮影が可能です。

どんな角度でも撮影できる三軸ジンバル

まず最初にジンバルとは何かということについて軽く触れておきますが、ジンバルというのは電子制御スタビライザーのことです。

一般的には二軸三軸のジンバルがあり、二軸と三軸の違いはパン(水平・左右)に対応しているかどうかです。
一軸多いだけあって三軸はブレ防止に最適、安定度や制御精度の高さはあらゆるスタビライザーの中でも抜群と言えるでしょう。

Kylin-M スタビライザー2

そんな三軸ジンバルの最高クラスが今回ご紹介する『Kylin-M』で、マルチアングル対応でも誰でも簡単にプロクオリティの動画撮影が可能です。

またカメラやスマホを固定するだけでなく同時に充電も可能なので、長時間の撮影にも対応できるようにしてくれて一度使ったら手放せなくなるかもしれません。

革新的な2way仕様

Kylin-M』がトップクラスの性能と言われるのはハイアングルとローアングルに対応した2way仕様だからです。
一般的にはハイアングルのみの対応で、ローアングルには専用のスタビライザーを購入する必要があります。

しかし本ジンバルならこれ一台でどちらにも対応、風景からアクティビティまでブレずに迫力のある動画撮影を可能にしてくれるでしょう。

専用ケースが付いて収納や携帯も楽々ですので、あらゆる場所であらゆるシーンをプロのクオリティでキャプチャできます。

Kylin-M スタビライザー3

次世代のアルゴリズムを採用

なぜこれだけの性能を実現できたのか、その秘密は搭載されている次世代アルゴリズムにあります。

第6世代と呼ばれるアルゴリズムはモータートルクを50%増加、そして応答速度を100%向上してくれるので前世代とはそもそも次元が違います。
さらに本体のプロセッサやセンサー、制御バスなど全体の性能も向上させ、ジンバル回路制御のトータル応答時間を0.16msまで短縮しています。

これにより本当の意味でブレ知らずを実現、滑らかすぎる水平の動きはまるでレールを使っているかのような仕上がりです。

Kylin-M スタビライザー4

専用アプリでコントロール

Kylin-M』は本体だけでなく専用アプリがあり、インストールすればアプリからのコントロールコマ撮りパノラマ撮影などのモード切替が可能になります。

アプリはシンプルなUI(ユーザーインターフェース)で使いやすく、本体に加えて動画撮影を強力にサポートしてくれることでしょう。

Kylin-M スタビライザー5

気になる価格はアーリーバードですら¥37,000とやはり一般的なものより高価ですが、価格以上の性能が備わっていることは明確です。

Youtuberなど配信が本職って人はコレぐらいの投資で済むなんてむしろウェルカムかもしれませんね。

Kylin-M スタビライザー7
参照元: Makuake



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