カメラ

写真だけオシャレでどうする!映えるカードボード製インスタントカメラ『Jollylook』

Jollylook トップ画像

先日スマホの壁紙を作り直すのに画像加工アプリをインストールしたのですが、あんなに種類があるとどれを選べばいいのか迷ってしまいますね。
どれも簡単にオシャレな画像が作れるという宣伝でしたが、そこでふと思ったことがあります。

「撮影した写真がどんなにオシャレでも、それを撮っているカメラが最先端のスマホではなんとも味気ないなぁ。」

Jollylook スマホで撮影する女性

そんな筆者のような考えを持つ人から絶大な支持を集めているのがインスタントカメラで、最近ではカメラ本体のデザインがかなりオシャレなものも登場してきました。

中でも一際目を引くデザインの『Jollylook』はカードボード(ダンボール)製のインスタントカメラで、もしかしたら写真よりも本体の方が映えるのではないかという仕上がりになっています。
ボケ感が効いたいい感じの写真を撮影できますので、今度出かけるときにはこのカメラをお供にしてはいかがでしょうか。

Jollylook 紹介画像

オシャレ過ぎるインスタントカメラ

Jollylook』はその場で印刷できるインスタントカメラで、ビンテージライクなデザインがとても特徴的な仕上がりとなっています。
入手が容易なInstax miniフィルムに対応しており、本体の素材にはリサイクルカードボード(ダンボール)が使用されています。

Jollylook 写真をロールアウト

洗練されたデザインとアナログな使い勝手が魅力のこのカメラは、東欧ウクライナのチームによって開発されました。
見た目にこれだけのインパクトがありますから、バッグから取り出した瞬間にみんなが驚くのは間違いありません。

使い方はとっても簡単

コンパクトに折りたたんで箱型に収納できる『Jollylook』はまずは展開するところからスタートします。
セットが終わったら次にダイヤルを回して絞り(レンズ口径)を選択しましょう。

f/8・f/11・f/16・f/22・f/32・f/45・f/64・ピンホールから選択できます。

Jollylook 絞りを選択
次にレンズ上部にあるつまみを引っ張ってビューファインダーを引き出します。

ビューファインダーを覗き込み、構図が決まったらいよいよシャッターボタンを押しましょう。
ハンドルを回して露出した写真をロールアウト、写真は遅くても数分ほどで現像されます。

Jollylook ファインダービューから見える被写体

インスタントカメラの魅力

年々スマホのカメラ機能は向上していますが、どんなに綺麗でオシャレな写真が撮影できても”1枚の価値“というものが絶対的に不足しています。
これはデジタルカメラ全般にもいえることで、同じようにリアルな一瞬を撮影したとしてもデータである以上信憑性は半減してしまいますよね。

Jollylook 撮影された写真

その点インスタントカメラの写真はその1枚きりですので、本当のリアルを映し出すことができます。
しかも撮影してすぐに現像、カタチにした状態でシェアできるのでいまだに多くの人から愛されている理由がよくわかりますよね。

当然ですがあげてしまえば手元には何も残りませんので、大切な思い出として残しておいきたいならシェアするのも程々にしておきましょう。

Jollylook ディテール

カメラがオシャレだと撮影はもっと楽しくなる

オシャレなカメラで撮影すると、撮られている方だけでなく撮影している方も笑顔になってさらに素敵な写真が撮れるような気がしますよね。
Jollylook』のようなカメラならなおさらで、使っているだけで楽しい気分にしてくれそうです。

Jollylook サンプルイメージ

リサイクルカットボードを使用しているだけあって本体価格は¥6,980からととてもリーズナブル。
こんなデザインのカメラに出会えることはなかなかありませんので、気になった人はSOLDOUTになるまえに支援を検討してみてはいかがでしょうか。

三脚にもセッティングできるお得なコンプリートセット¥8,880もお見逃し無く。

Jollylook シャッターを切る

参照元:GREEN FUNDING

合わせて読みたい↓↓↓

オシャレすぎる!ドイツの老舗Rolleiのツインレンズインスタントカメラ『Rolleiflex』

時計,レトロ,ヴィンテージ
  1. FPS,TPS,アプリ
  2. パンフォーユー 美味しい冷凍パン
  3. UN EVENs
  4. 石油ファンヒーター
  5. クリスマスの朝
  6. Omni Ultimate
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!