カメラ

もはや工芸品!ナチュラルウッドのピンホールカメラ『ONDU』

ONDU

今やスマートフォンさえあれば、誰でも簡単に高画質な写真を撮れる時代になりました。
アプリを使えば撮ったそばから写真の加工ができ、ただの写真を一瞬にして何倍もオシャレな仕上がりにすることもできます。

そんなあらゆるものが便利になってしまった現代だからこそ、”写真だけが持つ素晴らしさ“をもう一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

レトロなカメラ

そこで今回はどんな風に撮れているか現像するまでわからない、そんなワクワクドキドキを備えたカメラ『ONDU』をご紹介します。
なぜ現像するまでわからないのか、理由はピンホールカメラというレトロな構造をあえて採用しているからです。

シェルはナチュラルウッドの木目が美しく、クラフトマンシップが感じられる仕上がりはもはや工芸品レベル。アルミニウムやスチールとのコントラストをお楽しみください。

ONDU

ナチュラルウッドのピンホールカメラ

ONDU』はレンズやファインダーだけでなく、フォーカスやバッテリーすらないピンホールカメラです。
ピンホールカメラは構造がとても簡単なため、もしかしたら実験や工作で制作したことがある人もいるのではないでしょうか。

このカメラで撮影した写真は、光や時間、記憶についての価値観を少なからず変えてくれます。

ONDUで撮った写真
現代のカメラでは写せない光のやわらかさを再現、最も簡単な方法でありながら魅力的な写真を撮影することができるでしょう。
このカメラだからこそ撮れる”やわらかさ”は、一周回って新しい写真の面白さをきっとあなたに教えてくれるはずです。

ONDU パーツ

ピンホールカメラの原理

レンズがないのにどうして写真が撮れるのか、現代のカメラしか知らない世代にとってはこれはなかなか不思議な事かもしれません。
ピンホールというのは文字通り針であけたような小さな孔のことであり、あらゆる方向に反射(散乱)している光を絞って取り込む役割をしています。

ONDU 撮影シーン

撮影した瞬間に上から取り込んだ光は下の一点に、右から取り込んだ光は左の一点に届くので、本体内部では180°反転した像が出来上がっています。

こうして取り込んだ光を感光材料に当てて化学変化を起こすことでフィルムや印画紙に像を写すわけですね。
ちなみにレンズと違って取り込める光の量がごくわずかなので、反応に時間がかかるといった特徴もあります。

カメラを固定する

RISEシリーズ誕生

ONDU』の中で最も高度で汎用性に優れるカメラとして”RISEシリーズ“が誕生しました。
通常は一つしかないピンホールを縦に3つ配置、シーンに合わせて最適なホールを選択することができます。

ONDU RISEシリーズ

本体素材には高級感あふれるウォールナッツを使用、落ち着いた風合いでブラックカラーの金具とも相性抜群。
焦点距離は40mmとなっていて少々ニッチな仕様ですが、実は風景や人物を撮影してもそれなりにこなしてくれます。

初心者におすすめというわけではありませんが、独特の雰囲気を味わいたいなら”RISEシリーズ“にしましょう。

ONDU RISEシリーズ

隠しマグネット採用でフィルターOK

ピンホールカメラでさらにクリエイティブな写真を楽しみたい、そんな声に答えるためスナップオンフィルターに対応しました。
デザインの美しさを尊重して隠しマグネットを採用、フロントに余計な凸凹を施すことなく装着を可能にしています。

ONDU スナップオンフィルター

触ってよし、飾ってよし、撮ってよしのピンホールカメラ『ONDU』は本体価格¥23,590となっています。
カメラストラップも同梱されているので、届いたその日に首から掛けて撮影に出かけることができそうですね。

たまにはレトロな構造のカメラで、時間をかけてゆっくりと撮影してみてはいかがでしょうか。

キャリングベルト付き
参照元:Rakunew


4M KidzLabs Pinhole Camera

関連商品|4M KidzLabs Pinhole Camera / ¥1,600

※掲載価格は2018年12月21日時点のものです。

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