カメラ

写真をもっと楽しもう!木製DIYピンホールカメラ『WOODSUM』

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スマートフォンに内蔵されているカメラの性能が年々よくなり、今では一昔前のデジカメクラスの写真が気軽に撮れるようになりました。
写真のプリントアウトもコンビニで1枚30円ほどから手軽に行えますし、昔と比べると写真はとても身近なものになっています。

しかし、最近になって若い女性達の間でフィルム写真がトレンド。“写ルンです”や”チェキ”といったインスタントカメラの人気が再燃しているのをご存知でしょうか。

フィルムカメラ

フィルムカメラのいいところは“ありのままを写せる”ところであり、盛ることが当たり前となったデジタル写真にはない魅力を感じているようですね。
そこで今回は時代をさらに逆上って、“偶然の美学”が楽しめるピンホールカメラのDIYキット『WOODSUM』をご紹介します。

一般的なカメラのようなクリアな写真は撮れませんが、アナログ感性100%のレトロな写真をお楽しみください。

自分で作る木製カメラ

WOODSUM』は天然木を使用した自分で組み立てるフィルムカメラDIYキットで、組み立てた後は実際に撮影することができます。
キットには最もスタンダードな35mmフィルムが一個ついてきますので、組み立てたらすぐにカメラを持って撮影に出かけましょう。

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アナログ感性のクラシックなデザインで、素材にはレッドパイン・ウォルナット・ブラックウォッシュ・サペリ・メープルが使用されています。
カメラストラップの装着やトライポッド(三脚)への固定も可能なので、休日は素敵な写真を撮りにちょっとお散歩などしてみてはいかがでしょうか。

使用イメージ

ピンホールカメラとは?

一般的なカメラはレンズから光を取り込みますが、ピンホールカメラは“針穴”と呼ばれる極小の穴から光を取り込んで撮るアナログ方式のカメラです。
現代のカメラのようなクリアな写真は撮れませんが、光の量を自分で調節することで独特の雰囲気を持った写真を撮ることができます。

フィルムカメラなので現像してみるまでどんな写真が出来上がるかわかりませんし、そういった面でも現代のカメラにはないワクワク”を味わうことができるでしょう。

露出時間は午前中や晴天時には約3~5秒、午後や曇りの日は約5~7秒、夕方や薄暗い日は約7~10秒がおすすめ。
暗い環境ほどシャッターを押す時間が長くなるので、ブレずに撮りたい場合にはトライポッドへ固定するといいでしょう。

露出時間と仕上がった写真

WOODSUM』のディテール

組み立て後の本体サイズは155×68×85mmとなっており、重量はフィルムをセットしていない状態で約800gとなっています。
昔のフィルムカメラを彷彿とさせるレトロデザインとなっており、使わないときはインテリアとして飾っておいてもよさそうです。

ディテール

押して撮るシャッタービューファインダーアドバンスレバーも搭載していますので、DIYカメラとは思えない使い心地にきっと驚くはず。
パーツ数が多く組み立ても簡単ではないようですが、わかりやすい説明書がついてくるということなので作る楽しさも存分に味わえそうですね。

組み立て中

写真は楽しくて面白い!

スマートフォンで気軽に撮る写真もいいですが、一眼レフで構図や明るさにこだわった写真というのもとても面白いです。
レンズを変えたり撮り方を変えるだけで全く違う写真が撮れるので、「写真が趣味ってどういう感じ?」と思ったことがある人はぜひ一度一眼レフで写真を撮ってみてください。

写真の楽しさに気づけたならあとは幅を広げていけば、『WOODSUM』のようなピンホールカメラでもきっと素敵な写真が撮れるようになるはずです。

自分でカメラが作れる木製DIYキット『WOODSUM』は、レッド・ブラウン・ベージュの3色展開となっており、1セット¥5,255から入手できます。
発送は2019年5月末までを予定しているとのことですので、カメラが好きな方はぜひ支援してみてはいかがでしょうか。

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参照元:makuake.com

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※掲載価格は2019年2月20日時点のものです。

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