カメラ

ガラスの反射ゼロ!誰でも簡単に撮影できる魔法のレンズフード『ULH』

近年、写真を趣味にする方が増えているようで、デジイチやミラーレス一眼を首から下げて歩いているのをよく見かけるようになりました。
カメラに惹かれるところは人それぞれのようですが、ただのお散歩でもカメラと一緒ならちょっと知らない道にも入りたくなるというもの。

レンズを通して日常を非日常に変えてくれる、そんなところもカメラの魅力なのではないでしょうか。
しかし、キレイな写真を撮るためにはそれなりの知識やテクニックが必要になってくるわけで、特にガラス越しの撮影には苦労している方が多いはず。

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何をどう頑張っても反射した何かが写り込んでしまって、納得のいく写真がなかなか撮れないといった経験をしたことはありませんか?
そこで今回は、誰でも簡単に映り込みゼロで写真が撮れるという、魔法のレンズフード『ULH』をご紹介します。

いつものレンズにつけるだけということなので、ワンランク上の写真を撮りたい方は必見です。

口コミで話題のレンズフード

ULH』は窓ガラスの向こうの景色をクリアに撮影するために開発された、厚いシリコン素材のレンズフードです。
米クラウドファンディングでは6,500万円を超える資金調達に成功、現在も口コミで拡散されて売れ続けています。

使用イメージ

ULH』は“Ultimate Lens Hood”の略で、一眼レフだけでなくデジカメやスマートフォンにも使用できるという優れもの。
使い方はとても簡単で、『ULH』を伸ばしてレンズに装着したらガラスにくっつけて撮影するだけ。ガラス越しの映り込みをスッキリ解消してくれます。

また、ガラスにくっつけた状態で構図変更が可能ですし、使用後はガラスに接着痕がつかないので余計な手間もかかりません。

装着方法

完璧な映り込み対策

ULH』を装着して撮影することで反射や光の映り込みをカット。撮影の度に写真や映像を確認する必要はありません。
本体は厚手の柔らかいシリコン製なので、あらゆる角度でガラスにフィット。たとえカメラを斜めにしても光が入りことはないでしょう。

構図変更自在

ULH』は窓ガラス越しの撮影に最適ですが、水族館などの水槽越しでの撮影にもおすすめ。マクロレンズを使用すれば、まるで水中カメラで撮影したような仕上がりが得られます。

水槽にも使える

三脚を使用する場合も、アコーディオン構造の『ULH』なら伸ばして使用する事が可能。収納時は丸めてコンパクトになるので邪魔になりません。
また、急な悪天候に見舞われた時は、内側にひっくり返すだけでプロテクターに早変わりして大切なカメラを水やホコリから守ってくれます。

プロテクターとして

レンズに合わせた2モデル

ULH』にはレンズサイズに合わせた2種類のモデルをラインナップ、お手元のレンズに合ったサイズを選びましょう。

ULH

ULH

レンズサイズ60~115mmまで対応。伸縮性が高く、標準ズームから望遠ズームまで幅広い一眼用レンズに装着できます。
カメラやレンズの特性に応じた使い方ができるので、いろいろと試してみることが大切です。

ULH mini

ULH mini

レンズサイズ31~60mmまで対応。スマートフォンで使用する場合には外付けのレンズに装着する必要があります。
使うにはちょっとしかコツが必要で、ガラス面までかなり近づけないと『ULH』本体が周囲に写ってしまうので注意しましょう。

ゴミがつきにくい新素材を採用

今回のプロジェクトでは、旧モデルよりもマットな質感になって、さらにゴミがつきにくくなった新モデルをリターンに用意しているとのこと。
気になる価格ですが『ULH mini』が¥4,550~、『ULH』が¥6,850~となっています。

発送は2019年7月頃を予定しているとのことですので、日頃から映り込みが気になっているならこの機会をお見逃しなく。

ULH

参照元:machi-ya by campfire

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※掲載価格は2019年4月11日時点のものです。

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