ドローン

これ誰が撮ってるの?!的な映像が撮影できる自律飛行カメラ『Skydio R1』

Skydio R1

まずはこの動画を見てください。
途中でちらっと映ってしまいますが、一体誰が撮影しているか分かりますか?

このカメラワークだとおそらくドローンだろうなという予想は簡単につくと思いますが、ではこんな障害物が多い森の中を一体誰が操縦しているのでしょう?

答えはドローン自身です。
この『Skydio R1』は自律飛行を可能にした圧倒的なカメラワークでかつてない映像をユーザーに提供してくれます。

障害物を回避しながらユーザーを自動フォローしてくれますので、まるでプロが撮影したような臨場感あふれる映像をアクティビティを楽しみながら誰でも簡単にキャプチャできます。

Skydio R1

最高にアクティブな映像体験ができる

Skydio R1』は自律飛行が可能なカメラ搭載ドローンで、撮影対象者を自動でフォロー/トラッキングすることが可能です。
一切の操作が必要なく、もちろん専用コンローラーなんてモノは存在しておりません。
自由に自律飛行して撮影対象者の最高シーンを決して逃さず撮影することがが可能です。

撮影開始はアプリを開いてスワイプするだけの親切設計で、驚くほど簡単に離陸します。
着陸時もオートで行ってくれますので、私達がすることはスマートフォンに動画を取り込んだり対象者にマーキングしたりするくらいでしょうか。

Skydio R1

まるでプロレベルのカメラワーク

一度離陸すればまるでプロのようなカメラワークで対象者を撮影してくれます。

スマホやビーコンではなく、『Skydio R1』に搭載されているコンピュータービジョンが対象者を認識していますので何かと間違えることもなければ見失うこともありません。
またこのコンピューターのおかげで障害物の回避や行動予測ができていますので、商品説明にはありませんが非常に高度なプログラムを搭載しているのでしょう。

撮影対象者は墜落の心配をせずアクティビティに専念できるばかりか、フレームアウトする心配すら必要ありません。
つかず離れずの微妙な距離を保ちながら障害物の多い森の中でも撮影第一の安定した飛行を行ってくれることでしょう。

直感的な操作が可能なアプリと驚異の性能

もしアクティビティを行う人間が複数いる場合はアプリを通して撮影者を指定することができます。
一度指定すれば後はコンピューターがしっかり把握していますので、間違えることはまずないでしょう。

Skydio R1

Skydio R1』は一般的なドローン同様にダイレクトコントロールが可能です。

しかし運転技術に自信がない場合などは障害物に当たらないように設定することもできますので、操作に慣れないうちは利用したほうが良さそうです。
万が一ぶつかって墜落なんかした日にはかなりダメージが大きいので、たとえ操作になれたとしても障害物が多いところでは自律飛行が無難です。

Skydio R1

着陸後はすぐにシェアが可能

オートで着陸した後はすぐにアプリで編集してSNSやWEBでシェアすることができます。
かっこいいシーンだけを集めてダイジェストにすれば自己満足度がかなり高い動画が作れるはずです。

予備のプロペラなどが一式ついてますので、着陸後はかならず各所点検して壊れているようであれば交換してあげるといいかもしれません。
もし故障があったまま自律飛行させればそれだけで墜落の原因にもなりかねますのでくれぐれも注意が必要です。

Skydio R1

Skydio R1』の本体価格は¥358,890となっており普通車でも軽でも中古車なら購入できるほどの金額です。
USBケーブルと予備バッテリーが付属しますので、使用時はもう一個のバッテリーを持ち歩くようにすればもう少し長い時間撮影することができるでしょう。

ここまでの映像を撮れる機会なんてこの先もまずないでしょうから、予算が許すのであれば購入してみるのもいいのではないでしょうか。

参照元: rakunew

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