ドローン

ちょっとそれ取って!『グリッパーテトラル』で怠け者量産?

突然ですが、ちょっとした移動ほど逆に億劫な時ってありますよね。
いきなり何言ってるのと思われそうですが、たとえばリビングのソファーでどっかり座ってくつろいでいるとしましょう。
あなたはその時なぜか無性にチョコが食べたくなり、キョロキョロ部屋を見渡してリビングのほぼ反対側にあるダイニングテーブルに置いてあるチョコを発見します。

おぉ!ラッキー!と思うのも束の間そこまで行くのがなぜだか面倒くさい。
たかがチョコを食べるためだけにこのリラックスした雰囲気を壊してしまっていいものだろうかと思索する。
しばらく考えてはみたものの、おそらく導き出される答えは「ノー」だ。
でも今はチョコが食べたい・・・でも動きたくないぃ・・・

そんなときは『グリッパーテトラル』で取っちゃいましょう

荷物を運ぶドローン

商業用ドローンのように荷物を運べるおもちゃのドローンがついに登場しました。
シー・シー・ピーが2017年8月4日に発売した『グリッパーテトラル』は、本体の底部にグリップアームを搭載した今までにないラジコン・ドローンです。

なぜ今までなかったのかずっと不思議だったのですが、ここにきてついに発売されました。
グリッパーテトラル』は内臓のバッテリーで約5分間の連続飛行が可能です。
コントローラーには単3電池を3本使用し、本体価格¥8,980(税別)で販売中です。

軽いものなら運べます

基本的にはおもちゃですので、本格的な輸送は出力的に無理があります。
そもそも連続飛行時間5分とかつてないほど短いので、小型軽量のものであればどうにか運べるといった感覚でいるとよいと思います。

見た目は4枚の羽を持つクアッドコプタータイプでかなりカッコいいですし、ボディのカラーリングもレスキューを彷彿とさせるオレンジを大胆に使用しています。

グリップアームはコントローラーのオープン/クローズボタンで開閉可能で、まるでクレーンゲームのようでワクワクします。

さらに本体に搭載された気圧センサーが高度を自動調整し、付属のペーパークラフトコンテナをキャッチして離陸→目的地まで輸送してコンテナを降ろすという「運送ミッション」が楽しめます。

クレーンゲームで大盛り上がり

罰ゲームや商品を書いた自作コンテナを用意すれば、パーティーゲームとして大いに盛り上がることでしょう。
しかし忘れてはいけない飛行時間は5分ですので、チーム対抗のリレー方式にすればチーム分の台数だけで大騒ぎできます。
5分というと短いようではありますが、パーティーなどでは逆に長いと尻すぼみで飽きてきてしまいますのでちょうどいいタイム設定と思われます。

また他にも玄関や廊下に突然出没する毛虫などの救助(駆除)にも『グリッパーテトラル』が大活躍します。
ただし使用したあとはアーム部分をしっかり洗うか拭くかして清潔に保つことを忘れないようにしましょう。

1台あると面白いかも

アームが特徴の『グリッパーテトラル』ですが1台あるだけでいい感じに暇つぶしになるかと思います。
何ができるというわけではないですが、物を掴んで運べるという動作がなぜか男の子は大好きなのです。

飛行時間やアームの強さなどを考えると価格はやや高め(たぶん気圧センサーのせい)ですが、アームがついているという点は本当に素晴らしいと思いますしデザインも秀逸です。

働く機械然としていて男心をくすぐりますし、今後のドローン玩具の可能性を示してくれる1台ではないでしょうか。

ちなみに冒頭に書いたように実際にチョコ1粒運べるかどうかは定かではありませんので、購入して実際に試してみてください。
今後もシー・シー・ピーからドローンが発売された際はみなさんもぜひ注目してみてください。

参照元: CCP

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