ドローン

脅威のカナブンサイズ!?世界最小のドローン『SKENE Pico Drone』

SKENE Pico Drone

本当に”虫”のようなサイズになってしまったドローンが存在するとは思いませんでした。TRNDlabs社が開発した『SKENE Pico Drone』直径2.2cm、重さは脅威の約7gです。

もはやそのへんを飛んでるカナブンと同じサイズなわけですが、動画を見るとカナブンより上手に飛ぶようですね。
パっと目をひくビタミンカラーがかわいい感じですが、ちょっと操縦してみたくなるドローンです。

SKENE Pico Drone

コントローラーにINできる

これは今までのドローンにというか、ラジコンというジャンルで見てもそうないのではないでしょうか。

SKENE Pico Drone』のコントローラーの中央はクリアの蓋がついた専用ケースになっています。
持ち運ぶときはこの中にドローン本体を入れ、コントローラーと一体にして持ち運ぶことができます。

SKENE Pico Drone

遊ぶときはフタをパカっとあけてドローン本体を取り出すわけですが、この一連の流れもなんだかスパイグッズみたいでいいですよね。

動画を見ている限り宙返りなどもしていますので、操作はそこまで難しくないのかもしれません。
もちろん障害物の間をよけるような動きもできるようですので、障害物レースなんかも省スペースでできそうですね。

こんなにちっちゃいのに本格的

SKENE Pico Drone』の直径は2.2cmですが、コントローラーからの通信可能距離は約50mということです。
そんなに離れたらもう見えなくなってしまいそうですね。

SKENE Pico Drone

本体にLEDが内臓されていますので、長い距離を飛ばしたいときは夜間のほうがはっきり見えるかもしれません。

一度の満充電で約7~8分の連続飛行が可能となっており、結構しっかり遊ぶことができるようです。
本体には予備のプロペラも付属してるようですので、安心して思いっきり飛ばすことができますね。

本体価格は49ドルとなっており、HDカメラ内臓のモデル「SKENE Nano Drone」は99ドルとなっています。
ちなみに我らがAmazonでは『SKENE Pico Drone』現在売り切れSKENE Nano Drone』¥3,760(税込)と超破格で手に入ります。(2018年2月現在)

SKENE Nano Drone

ホビー用ドローンがアツい!

Amazonやクラウドファンディングを見ていれば次々と新しいホビー用ドローンが開発されていきますね。

筆者が子供のころはヘリコプターのラジコンが流行っていましたが、安定して飛行させるのにはある程度の技術が必要で悪戦苦闘したのを覚えています。
最近のホビー用ドローンは内部に様々なセンサーが内臓されているので、安定して飛行するだけでなく離着陸も簡単に行えるものがほとんどになりました。

SKENE-Pico-Drone

PowerUpシリーズHoly Stoneレースドローンなど今後ますます人気が出てくることでしょう。

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ホビー用ドローンはどれも1万円以下で購入できるというのも人気の要因なのでしょうが、それ以上に特筆すべきはその性能ですよね。
SKENE Pico Drone』は余計な機能はついていないシンプルなドローンですが、シンプルなだけにその遊び方は多岐にわたりそうです。

みんなでレースでもしてワイワイ盛り上がりましょう

今後さらに小さなドローンの出現が予想されますが、ついにはコガネムシ程度のサイズにまでなってしまうのでないかと気が気でありません。

屋内外で楽しめる『SKENE Pico Drone』ですが、遊ぶ際は周囲の環境やほかの人の迷惑にならないよう配慮して飛ばすようにしましょう。

今回は世界最小ドローン『SKENE Pico Drone』を紹介させていただきましたが、機会を作ってでもぜひ遊んでみてください。

参照元: DRONE BORG

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