ドローン

空飛ぶバイク『Scorpion 3 hoverbike』は男たちのほぼ理想。

Scorpion-3-hoverbike

これまでSF映画やドラマで目にしてきた空を飛ぶ乗り物にもしも自分が乗れたなら?もしもそんな瞬間がくるなら地面に足を付けて動いている乗り物を見て羨ましいと思えるだろうか?

たしかに戦車は男のロマンかもしれない。でも残念ながら空飛ぶジェット機の機動性には叶いません。筆者は昔スターフォックスというゲームをして嫌というほど知りました。 「空から狙われたらお終いなんだ」と。

スターフォックス

 

とまあ、少々話が脱線したのですが、空飛ぶバイクの登場です。今回は嫌というほどイケイケな最新式のホバーバイクをご紹介。

『Scorpion 3 hoverbike』がちょっとイケすぎてる

ロシアのスタートアップ企業Hoversurf社によって作られた『Scorpion 3 hoverbike』は一人乗り用のホバリングスポーツバイク。

構造的にはドローンとほとんど同じで、ドローンとバイクの融合を可能にしました。前後左右4つの強力なプロペラを搭載し、最大10mの高さまで浮上することができます。

デザインはバイクの形で、高さ104㎝、全長320㎝。重量は104㎏とサイズ的には普通のバイクのように車庫などに駐車する事が可能です。

最高時速は速度70kmでの飛行が可能。ホバリングはもちろん、前後左右への移動や旋回も行え非常に機動性に優れているようです。飛行距離は21kmで、飛行時間は20分。ただしバッテリーは3つまで搭載されているようで、実際はより長距離の移動が可能なようです。

バッテリーのチャージは3時間で完了するようですが、バッテリーは1分の所要時間で交換取り付けが出来ます。また公式ホームページには近い将来HD-Battery INRを搭載し、飛行時間は40分になるとも記載されています。

Scorpion-3-hoverbike

カラーはホワイト・ブラック・イエロー・レッドなどを含む6種類のラインナップで、値段はネットプライスで$59,900 (約680万円)。購入の際に$2,000(約22万円)のデポジットが必要になります。

ただし購入予約後から発送までは6〜18ヶ月掛かるようなので、その点は注意が必要です。

ってその点を注意する前に何より注意が必要な事・・・?

アメリカをはじめとする多くの国では115kg以下の重さの飛行車両は登録やパイロットの資格が不要です。それゆえこの『Scorpion 3 hoverbike』も免許は不要、という点が売りとして記載されています。

Scorpion-3-hoverbike

しかしここは音に聞こえし規制大国日本。日本では重量に関係なく「人が乗って飛ぶもの」なら航空法の対象になってしまうので、この『Scorpion 3 hoverbike』は我々日本人には当分お預けの製品になりそうです。

一方、世界にはぐんぐん先へ進んでゆく国も・・・。やはりこうなるか。ドバイ警察が未来警察へと一歩リード。

我々日本人にはまだまだ簡単には乗ることのできそうにないこのデバイスですが、一方のドバイではドバイ警察がこのデバイスを正式に採用することになっているようです。

まさにロボコップあるいは未来警察の世界で、こんなクールな警察に追われたらひとたまりもありませんね。「あたいを捕まえて頂戴っ!!」なんて、私ならそう言ってしまいます。

Scorpion-3-hoverbike

いずれにせよ遅かれ早かれ、このような空飛ぶバイクが未来の社会では日本にも溢れている可能性は大アリです。筆者は自分の子供たちの世代がこれを当たり前にように乗っている姿を見る日が来ると思うと、今からもう羨ましくて仕方ありません。

皆さんはこんなバイク、乗ってみたいとおもいませんか?

参照元: hoversurf公式サイト

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