IoT

何でも便利なこの時代!あんなところまでスマート化願望大爆発!?『マイクロボットプッシュ』で脱アナログ

最近「スマート化」という単語が氾濫してきている感があります。

本来は「情報通信技術(ICT)を駆使し、状況に応じて運用を最適化するインテリジェントなシステムを構築すること(※)」なのですが、よく耳にするスマート化”何でもかんでも便利化”のような安直な感じで単語が一人歩きしているような気がします。
※ 出展: Weblio辞書

ここではどこがどう違うのかいう説明は抜きにして、あながち間違いというわけでもないので、このスマート化と言う単語はこれまでの流れ同様に『便利化』として理解される日は近いでしょう。
そして時代には間違いなくこの『スマート化』の波が来ているのです。
今までの家電も”スマート化”できるようになりました。

『マイクロボットプッシュ』なら、家中のボタンというボタンをスマホから操作できます

用途はたった一つの超小型ロボット

マイクロボットプッシュのこのたった一つの用途は、もちろん”ボタンを押す事”
そしてスマート化というからには、今まで通り人がボタンを押すのではなく、離れた場所からでもスマホを通して変わりにボタンを押してくれる機能がついているのです。

たったこれだけの機能なのですが、世の中ボタンを操作する機会というのは多いもので、別に面倒な行動ではないのですが割りと便利になる気がしませんか?

ちなみにシーソースイッチの場合はONとOFFに各一個の合計2個のマイクロボットプッシュが必要になりますのであしからず。
9月上旬現在の本体価格は、Amazonで¥5,164で販売されております。

何でもとりあえず物理的に押す

我々が慣れ親しみ、そして愛してやまない家電も、マイクロボットプッシュがスマートにボタンを押してくれます。

まだ残暑が厳しいこの時期、寝るまでは扇風機回してたけど、夜中に肌寒くて目が覚めて・・・なんて経験ありませんか?
扇風機遠いし眠くて動きたくない・・・でも寒いなー・・・

なんて時に、あらかじめ「切」スイッチにマイクロボットプッシュをセットしておけば、ベッドにいながら離れた場所の扇風機のスイッチを切る事ができるようになるのです。

なんと言っても最近再びブームの富士フィルム「写ルンです」。

現代のデジタル画像とちがい加工ができないので、写真の信頼性というかそのまま撮影できるというまさかの写真本来の機能により近年売り上げをのばしているようですが、何せアナログなインスタントカメラ。

セルフタイマーとかついてないわけですが、そこはマイクロボットプッシュがあればセルフタイマーどころではなく自分の好きなタイミングでシャッターを切ることができます
この使い方が普及すると、写ルンですの売り上げがさらに伸びる様な気がしますね!

Bluetoothがなくても大丈夫

通常はBluetoothの範囲内での使用に限られますが、別売りの「プロタスマートハブ」を使えば、外出先からもアプリにより操作が可能になります。

またこのプロスタートハブには、IFTTT(※1)に接続し、350種類以上ものサービス・デバイスを自動化できるという機能もついています。
さらに驚くべきは、マイクロボットプッシュをビーコンとして、「人が接近したら作動するようにする」なんてこともできるようです。

ちなみにこのプロスタートハブの価格はAmazonで¥11、858で発売中です。

これで大体スマートに

簡単に取り付けできて、簡単に操作できるマイクロボットプッシュはいかがでしたか?
いきなり高価なスマート家電に切り替えるのではなく、今まで使ってたアナログ家電にマイクロボットブッシュをつけることで、今まで以上にアナログ家電に愛着がわくかもしれません。

使い方にはまだまだ応用の余地があります。
こんな使い方まで?!というものも今後増えてくると思われますが、まずは今あるものをとりあえず大切に使うという事が本当に大事なことなのかもしれません。

参照元: Micro Bots

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