IoT

スマート家電をジェスチャー対応にしてくれる高精度センサー『Swipe』

朝一番にデバイスに向かって声をかけるのが日課になったという人がちょこちょこ見られるようになりましたが、まだGoogle HomeAmazon Echoを導入していない人の方が圧倒的に多いですね。

使い始めの頃はなんだか気恥ずかしかったりしたものですが、一週間もすれば寝ぼけながらでも普通に話しかけられるようになるでしょう。
それでもやっぱり抵抗があるという人も中にはいるのではないでしょうか?

Swipe ジェスチャー 家電

そんな人におすすめなのが『Swipe(スワイプ)』という端末で、スマート家電をジェスチャーコントロールに対応させてくれるスグレモノです。
お気に入りの写真などを貼れば見た目はただのフォトフレームですが、手をサッと動かすだけで電気のON/OFFができたりと生活を劇的に便利にしてくれるはずです。

あらゆるデバイスをジェスチャーコントロール

Swipe ジェスチャー 家電

Swipe』はシンプルな動きからちょっと複雑なコンビネーションまで検出することができます。

搭載されている高解像度センサーが複雑なコマンドも処理してくれて、家中のスマート家電を効率的に操作することができるでしょう。
これまでアプリでひとまとめにしていた操作を、今度からサッと手を動かすだけのジェスチャーコントロールに変えることが可能です。

音声コントロールほど楽なものはないですが、ジェスチャーコントロールだって手軽さでは負けていません。
特に手が汚れている時などに本領発揮で直接触れることなく操作が出来てしまいます。
わざわざスマホを探す必要がなく、インテリアとしても使用できて壁にかけたりテーブルに置いたりしておくと便利かもしれません。

Swipe ジェスチャー 家電

シンプルで美しいデザイン

パッと見はまるでフォトフレームのようですが、実際に写真を入れて飾ることが出来ます。

エレガントなケース内には革新的なテクノロジーがぎゅっと詰まっており、好きな写真を入れれば最高のフォトフレームになります。
Swipe』の電源は電池microUSBとなりますが、据置であればMicroUSBの方がいいかもしれません。

肝心のセンサーはちょうど中間層に設置されており、その下に電池が4本入る仕様になっています。
できれば充電池の方が繰り返し使えて経済的ですが市販の電池でも十分もちますので問題なさそうです。

Swipe ジェスチャー 家電

直接触らないから汚れません

スマホのディスプレイのように操作の度に触らないのでフロントパネルには汚れが付かないのも嬉しいですね。
調理中で手が汚れていたり洗い物で手が泡だらけの時こそ便利に感じるのではないでしょうか?

縦、横、回したりと様々なジェスチャーを検出することができるのでほとんどのスマート家電を操作することができるはずです。

Swipe ジェスチャー 家電

どんなインテリアにもマッチ

Swipe』はシンプルでエレガントなデザインですので部屋やインテリアを選ばずに使用できます。

もちろんオフィスでの使用にも最適で、こんなインテリが置かれている会社に一度でもいいから努めてみたいものです。
置いたままでも壁に掛けても使用できるので場所も選びませんし、単三電池対応で電源を確保する必要がないのも大きいですね。

Swipe ジェスチャー 家電

これだけ便利な『Swipe』の本体価格は¥23,490となっており、コントローラーとしてだけ考えるとやや高く感じるかもしれません。
しかし家電を操作するにあたってスマホを介さなくていいというのは想像しているよりもかなり便利ですので、もし自宅の照明やカーテンなどがスマート家電であるなら本製品の仕様をオススメします。

ジェスチャーに慣れてしまうとおそらく元の生活には戻れないほど便利ですので、ちょっとユウキを出して導入してみてはいかがでしょうか。

参照元: rakunew

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