IoT

これ俺も欲しい!!話題のAIスピーカー『Google home』で加速する未来!

さあGoogle大先生をもっと日常に

『Google home』はグーグルが開発したAI機能搭載のスマートスピーカー。
2016年5月に発表され、同年11月にアメリカ合衆国で発売が開始された。

翌年2017年にはイギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、そしてこの度日本でも10月6日より税込み価格15,120円で発売される事となった。

約15,000円のこのデバイスで出来る事は無限大。

商品の基本的説明は簡単だ。
これまでグーグルに対して「OK,Google」と(あるいはSiriに対して「Hey,Siri」と)話しかけてみた事のある人は多いと思うが、要するにアレである。

しかし『Google home』は、直径約10cm、高さ14cm程度の多少丸みを帯びた円筒形のデバイス。

確かに製品単体で見ればマイクやスピーカー、ネット接続機能などが入った無機質な単なる置物でしかない。

利用者の声を認識して質問に答えるような、複雑な作業を行っているのはネットの先に接続されたグーグルのサーバーである。

要するにWifiなどの通信環境がなければただの置物でしかない。
しかしWifi環境の元ではこの『Google home』は化ける。

デバイスにはグーグルアシスタントが搭載されており、「OK,Google」「ねえGoogle」と話しかけるだけで大航海時代の幕開けだ。

何が出来るかと言えば、普通のメッセージの送信やリマインダの設定、あるいはフライト状況のチェックや映画が始まる時間の確認から、Google Play MusicやYouTubeの再生も出来る。

他にもTVのニュースやラジオも流せるし、天気や交通情報、あるいはスポーツ情報確認、あるいはふっと疑問に思った事の質問への回答など、日々の情報の確認も全部Google Homeがやってくれるのである。

要するに、自分だけの秘書が部屋の中に駐在するのである。

また、Google Homeはホームオートメーション機能を備えており、ユーザーのボイスコマンドで遠隔操作が行えるIOT機器などのスマートホーム製品を操作することが出来る。

それに複数の部屋に置かれたグーグルホームの音楽を同期して再生することも可能だから、部屋のどこに移動してもサウンドを楽しみながら外出の準備など、なんともおしゃれなシーンの演出も可能にしてくれるのだからたまらない。

”Google Home Mini”も発売開始!

また、10月23日よりGoogleは”Google Home Mini”も発売開始している。

こちらの価格は6,480円。
よりコンパクトで基本的に性能は同じ。
ただしスピーカーの質は落ちると言われているが、こちらの購入もぜひ検討してほしい。

さあどのスピーカーと共に暮らそう。

出典: 毎日新聞

 

世界で競争の加熱するAIスピーカー市場。

2017年10月24日現在国内で購入できる日本語対応のAIスピーカーはこの『Google home』とLINEの”Clova WAVE”なのだが、LINEの”Clova WAVE”も税込みで14,000円という価格に設定されており、現在は期間限定のキャンペーンで12,800円である。

しかしこのLINEの価格設定は、あきらかにGoogleの製品と同じ条件では勝てないということを表している。

また、アマゾンもAIスピーカーの「Echo」を年内には売り出す発表をしている。

今後自分にあったAIスピーカーを選んで自宅に置くのが当たり前の時代やってくるだろう。
その日のために、お金のない筆者もとりあえず”Google Home Mini”の購入を考えてみたい。

参照元: Google home 公式サイト

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