IoT

健康ロボットで飲み忘れなっしブル!!総合ヘルスケアサポーター『Pillo』で毎日がイキイキ健やかに!!

Pillo

生活習慣の問題が頻繁に取り上げられる。筆者のみならず、ついつい不健康な生活を送っている人も多いのではないでしょうか。たとえば睡眠時間を削って生活リズムが乱れたり、外食や弁当などに頼り栄養が偏りがちになったり。

厚生労働省による平成27年の国民健康・栄養調査結果では20歳〜50歳までの男女で毎日しっかり栄養バランスを取れていると答えてた人は約4割であり、半分以上の人は毎日の栄養バランスまで
手がまわらないそうです。

だってしゃーないやんな。健康食作るのめんどいし、加えて野菜とか高いやん?パプリカとかトマトとかかごにいれたら「あっ松屋で食えたわ・・・」ってなるやん?そんな風に言いたくなる気持ちも分かります。

サプリ 不摂生

そしてそのような栄養バランスを整えるために現代人はサプリで補ったり、体調を崩して風邪薬を摂取する事を繰り返すのです。

そして訪れるこの瞬間。「あれさっき薬飲んだっけな?」安心してください。これからはもうそのような瞬間はなくなります。

自分だけのお抱え先生が家族の健康を徹底管理!

Pillo

ニューヨーク初のPillo health社が開発した健康管理ロボットの『Pillo』はクラウドファンディングサイトINDIEGOGOにおいて目標額の$75,000(約850万円)を超える$118,282(現在レート約1,000万円)の調達に成功。商品化へとこぎつけました。

『Pillo』はあなたのあなたの毎日の健康をサポートしてくれるロボット。サイズは13✕5.2✕8.8cmで加えてデザインはとってもシンプルで置く場所を選びません。

『Pillo』は基本的にWi-Fiを通して機能します。その基本的な機能とは、たとえば会話機能で健康に関する質問をユーザーが投げかければネットを通して答えてくれます。

また、丸型のディスプレイを通して健康に関する専門家に直接繋いで意見を聞かせてくれたり、自分の主治医に連絡を繋いでくれたりもします。

Pillo

その他にもビタミンや薬などの摂取量の管理などをしてくれますが、それはただ薬やサプリメントを飲む時間を管理するだけではありません。『Pillo』は顔認識までしてくれます。家族それぞれに対して適切な時間に薬を配布してくれるのです。

Pillo 顔認識

ユーザーは『Pillo』のアプリを通して摂取の量や時間を確認出来ますし、アラート機能やアプリのメッセージで直接スマホに時間などを教えてくれる機能まで搭載してます。

なんども強調をしているとおり、『Pillo』は本当に全部を管理してくれるんです。置いたグラスに薬をカランッ♬と出して、処方までしてくれるのだからなんだか本当にお医者さんって感じ。

デバイスの中には通常サイズの錠剤が約250錠入り、スマホの専用アプリで、あらかじめ家族のそれぞれのサプリや薬を補充しておくだけ。錠剤がなくなるころには『Pillo』がまた教えてくれるのです。

さて気になるお値段ですが、INDIEGOGOでは現在確認したところ割引価格で$349(約39,000円)から購入可能なようです。2017年7月から発送なので、一応はもう購入が可能となって
います。

『Pillo』は日本語ができるの?

これまで意気揚々と紹介してきたものの、この『Pillo』を日本で使えるのはまだまだ先の話になりそうな感じがします。

まず対応言語が現在は英語のみとなっている点。その他の言語も追加していきたい、と公式には述べられていますが、この点は早急に日本語への対応も望まれるところです。

また、公式サイトで具体的な記述を見つけられなかったのですが、主治医への連絡なども、おそらく主治医側の『Pillo』あるいは『Pilloアプリ』が前提なのではないでしょうか。

ドクター 医者

ダイレクトにお医者さんとコンタクトが取れるのではなく、もしもネットを通して病院に電話をしてくれる程度であれば、あまり嬉しい機能ではありません。病院側からすれば、ただのめんどくさい通院者になるだけです。

ならば日本の病院の先生が率先して『Pillo』を取り入れてくれる必要がありますが、果たして日本のお医者さんたちはアメリカほどそのような最新テクノロジーへの理解と速度を持っているか、その点は疑問です。

<参照元>
Pillo公式サイト
INDIEGOGO

 

VION マルチメーター1
  1. ソレハラ 匿名通知メール1
  2. KableCARD 多機能ケーブル1
  3. ピカッシュ UV除菌ライト1
  4. COLABO 経営者マッチング1
  5. XY4+ スマートファインダー1
  6. Spivo360 自撮り棒1
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!