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【仕事に遊びに】今タブレットを買うならおすすめはコレ!

タブレット

映画や動画視聴だけではなくビジネスでの利用にもスマホだけじゃ満足できないという人が増えていますね。
スマホで見るより大画面でコンテンツを楽しめますし、WindowsタブレットであればノートPCの様に使用することが可能です。

安いものなら1万円以下で購入することができますが、種類が多いためどうしても迷ってしまいがち。
散々迷って購入したのに結局使えなかったなんてこともありますので、用途と希望スペックを明確にして機種を選択することが重要です。

タブレット

というわけで今回はオススメのタブレットを用途別に厳選してご紹介します。
日常使いメインの人が多いと思いますが、ちゃんとビジネス用もピックアップしてありますのでタブレット選びの参考にしていただければと思います。

選ぶ基準はOSとサイズ!できればLTE対応モデルを

タブレットにおいて最重要なのは、どのOSを搭載しているかということで、基本スペックはその次となります、

主なところではiOSAndroidWindowsが挙げられますが、それぞれの長所と短所を理解して用途に合わせて購入するようにしましょう。
そしてできればLTE(SIMフリー)に対応していればなお良しということで、以上を踏まえて早速ご紹介していきます。

Apple/iPad 32GB

Apple/iPad 32GB

¥38,775

通称「無印iPadで発売するやいなやAppleユーザーの間でも高評価を獲得しています。
人気の秘密はApple製品には珍しく価格とスペックのバランスが非常によく、ワンランク上の10.5インチiPad Proの半分くらいの価格で購入することが可能。

理由は搭載されているCPUが数世代前のiPhoneと同じA9チップだったり、本体がちょっと厚くてちょっとだけ重いといったものですがおそらく日常使用において何ら不満を感じることはないでしょう。
古いiPhoneやiPadを使ってきたユーザーからすれば必要十分すぎるほどで、アクセサリーの選択肢が豊富なのもApple製品の魅力です。


HUAWEI/MediaPad M3 Lite10(Wi-Fiモデル)

HUAWEI/MediaPad M3 Lite10(Wi-Fiモデル)

¥25,952

格安スマホでお馴染みのHUAWEIですが、その勢いはタブレット市場でも留まるところを知りません。
とにかく種類が多いタブレットの中でも抜群の存在感を放つのはこのMediaPad M3 Lite10であり、映像はもちろんの事とにかく音へのこだわりがスゴイです。

10.1型IPS液晶ディスプレイで高解像度の映像に加え、HUAWEI独自のサラウンド技術「SWS3.0」搭載でタブレットの常識を覆すほどのサウンドを実現。

くっきりはっきり映画や動画が楽しめるので、映像コンテンツメインで楽しみたい人にはイチオシです。
テレビが見たいという人にはワンセグ・フルセグチューナー内蔵のMediaPad M3 P10wpがあります。


ASUS/Zen Pad3 8.0

ASUS/Zen Pad3 8.0

¥31,209

Androidタブレットの中ではもはや定番とも言えるロングセラーモデルではないでしょうか。
ディスプレイが7.9インチとタブレットとしてはやや小さいものの、人気の秘密は充実したスペックと機能にあります。

LTE対応(SIMフリー)の見やすいタブレットといえばまず選択肢にあがるのが本製品で、解像度は2048×1536と同サイズでは最高クラスを実現。

動作もRAM4GBでサクサクですし、ストレージも32GBで充分な容量を確保しています。
映像コンテンツからブラウジング、ゲームまでマルチにこなす1台ですので、長く使いたいなら選んでおいて損はありません。


Lenovo/TAB4 8

Lenovo/TAB4 8

¥16,487

リーズナブルで必要最低限のスペックがあればいいという人向けのタブレットで、価格がガクッと下がってついに2万円を切ります。
しかしいくら最低限と言えども使えなければ意味がありませんが、このタブレットならその点は問題ありません。

小さめの8インチディスプレイで携帯性に優れており、1920×1200の高解像度も魅力。
ブラウジングしたり動画を見たり電子書籍をみたりとデイリーユースにおいてはストレスフリーですが、ハイスペックなゲームやビジネス用としては不向きです。

あくまで普段使いまでのタブレットですが、RAM2GBにストレージ16GBと充分動作しますのでこの上を求めるのであればHUAWEIASUSがおすすめです。


Amazon/Fire HD 8 16GB

Amazon/Fire HD 8 16GB

¥8,980

コスパ最強の座を不動のものにしているのが我等がAmazonのFireタブレットシリーズ
その中でもHD 8は最強との呼び声が高く、他のタブレットと比較すればスペックこそ低いものの8,000円台という驚異の価格を実現しています。

プライム会員なら持っていないのが不思議なほど損がないタブレットですが、逆に言えばプライム会員以外がこのタブレットを持ってもおそらく不満しかないでしょう。

そんな両極端な感じになってしまうのはやはりAmazonコンテンツに特化しているからであり、プライムと組み合わせることで映画視聴からショッピングまでとにかく快適に使用できます。

ラインアップには16GB32GBがありますが、映画のダウンロードなどをSDカードに行えるので本体ストレージは16GBで充分です。
セールの時などはさらに安く買えますので、プライム会員になっているなら用がなくても買っておきましょう。


HP/x2 10-n140TU

HP/x2 10-n140TU

¥34,800

最後はビジネス用にピッタリの格安かつ実用的なWindows10Home搭載2in1タブレットをご紹介します。
できればWindows10Proがいいと言いたいところですが、この価格でこのスペックが実現していることが奇跡ですのでそこまでワガママは言っていられません。

とはいっても基本スペックはそこまで高くないのですが、まるでノートPCのようにしっかりと使えるキーボードが付属している点がまず優秀。
そしてUSB2.0ポートやMicroHDMIポートなどの外部インターフェース搭載でかなりの実用性を備えています。

出張用としても人気ですが、最近流行りのBYOD(Bring Your Own Device)用としても最適。
ちなみにBYODは自分のデバイスを仕事場に持ち込んでそのまま仕事しちゃうっていうアレのことですね。

RAM2GB、ストレージ64GB(eMMC)と動作自体はかなり快適ですので、ビジネスシーンで相棒をお探しなら本製品はいかがでしょうか。

動画を見るか、ブラウジングメインか、ビジネス用か

タブレット

この3つで分けてみましたがいかがでしたでしょうか。
やはりAndroid搭載のタブレットが圧倒的に多く、それだけ周辺環境も充実しているのでデイリーユースならAndroidタブレットの選択が無難かもしれません。

デザインや使い心地にこだわるならiPad、リーズナブルに機能性で選ぶならAndroid、ビジネス用ならWindowsと考えておけばまず間違えることはないはずです。
そしてプライム会員ならFireタブレットということで、ぜひ自分の使用環境に合わせたタブレットを見つけて楽しく快適にお過ごしください。

※価格は全て2018年7月15日現在のものです。

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