PC・スマートフォン

通話できてる?!スマホにつないで電話がかけられるバナナ『Banana Phone』

Banana Phone ネタ受話器1

普通に電話をかけるのに飽きちゃったなんて人はそういないと思いますが、今回はもしも飽きちゃったら使ってみて欲しいアイテムをご紹介します。
Banana Phone』というこのアイテムは、スマートフォンとBluetoothで接続して通話に使えるバナナ型の受話器です。

「なんでバナナ?」と思う人が多いとは思いますが、きっと受話器にするには持ってこいの形状だったからでしょう。

びっくりするほどくらないアクセサリー」だと販売者も認めていますが、街中で見かけた時には撮影せずにはいられません。
間違いなく注目を集められますので、イベント時などではなくあえて日常で使用してみてはいかがでしょうか?

バナナデザインの受話器

ジョークグッズとしても優秀な『Banana Phone』は実際に通話ができるBluetooth対応のハンドセットです。
見た目がかなりおバカですが機能的には一般的なBluetoothヘッドセットと同等で、一番の違いはサイズが大きいということでしょうか・・・

スマホ以外にわざわざ余計なアイテムをひとつ持ち歩かなければなりませんが、バナナをポケットから取り出して電話してる人がいたら絶対に面白いですよね。

Banana Phone ネタ受話器2

ペアリングができたらボイスコマンドで連絡帳にアクセス/発信ができます。
プッシュボタンを使用すれば通話拒否も可能で、以外にもクリアな音質なので真面目な顔して通話できるのではないでしょうか?

見た目と使用感のギャップをお楽しみください。

Banana Phone ネタ受話器3

本体には3つのボタン

Banana Phone』は見た目のバナナ感をとても大切にしていますが、本体に設計されているボタンはバナナ感を損なうことなく使いやすい仕様になっています。
ボタンの種類は両端2つが音量調整、真ん中が電源ONやペアリング、受話などのメインボタンとなっています。

茎の近くにはスピーカーが、本体下部にはもちろんマイクが内蔵されていますので普通のスマホで話すよりも効率的な通話を実現します。

Banana Phone ネタ受話器4

充電式なのでUSBケーブルが付属していますが、一度の充電で最大10時間の通話が可能となかなかの性能です。

一般的なBluetoothヘッドセットと比較しても遜色ない性能ですので、デザインさえOKと思うなら使ってみる価値はあるかもしれません。

Banana Phone ネタ受話器5

携帯性はいかがなものか・・・

手ぶら至上主義の人には耐えられないほどの鬱陶しさですが、ウケるためなら我慢できるという人は一度使ってみるといいでしょう。

ポケットにしまっておいても常に茎の部分が出ているだけでなく、座る時にも異物感がすごいのでとにかく邪魔です。
携帯してるだけなら「バナナ好きなのかな?」と思われるだけの変な人ですので、バッグに入れて携帯することが推奨されます。

レザークラフトやFRPを使った工作ができる人なら専用のホルスターを制作するのも断然アリです。
ただしここまでやってしまうと「ただのバナナ好き」ではなく完全にヤバイ人扱いになりますので職務質問も覚悟して街を歩きましょう。

Banana Phone ネタ受話器6

気になるお値段

Banana Phone』の販売価格は¥8,190となっており地味に高いです。
これは送料など諸費用全てが含まれた金額なので当然と言えば当然なのですが、この金額を出すならハイスペックのヘッドセットを購入したほうが一人の人間単位で考えるならよっぽど有益です。

ただしバナナ至上主義のちょっとアレな人や注目を集めることに人生を捧げている人などは使ってみる価値のあるアイテムだと思います。

もしも筆者が使っている人を見つけたら間違いなく撮影するレベルのインパクトですので、人生に刺激が欲しいなーと考えてる人も一度使ってみてはいかがでしょうか。

※ 価格は2018年7月30日現在のものです。

Banana Phone ネタ受話器7
参照元: rakunew

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