PC・スマートフォン

人気モデルを徹底比較!Androidタブレットのおすすめ7選

「もっと大きい画面でゲームがしたいけど6インチオーバーのスマホは持ち運びが大変だしなぁ・・・」
こんな悩みを抱えている人はおそらく筆者だけではないはず。

5インチ~6インチまでのサイズが主流のスマホですが、同じゲームをプレイするにしてもタブレット勢の方が優位なのは言うまでもありません。
パズル系のゲームであればそこまでの差はありませんが、FPSやTPSではディスプレイが大きいほど視認性や操作性が向上します。

Androidタブレット 比較 タブレットを操作する女性

タブレットといえばあらゆるゲーム環境で最強といわれるiPad Proがありますが、「Appleは高い!」「普段Androidだからタブレットも同じが良い」という人もいるでしょう。
そこで今回はAndroidタブレット人気モデルを徹底比較、Hacktsu的オススメモデルをご紹介します。

ゲームメインというよりは動画視聴や写真加工、ちょっとした事務作業がサクサクこなせるようになりますのでまだタブレットを使ったことがない人は要チェックです。

Androidタブレット 比較 ビジネスシーンでの使用

Androidタブレットとは?

まずは「Androidタブレットって何?」という人のために、Androidスマホとの違いなどを簡単にご説明します。
AndroidタブレットはGoogleが提供しているモバイルOS”Android“を搭載しているタブレットのことで、よく混同されるものにWindowsを搭載したWindowsタブレットがあります。

スマホよりもディスプレイサイズが大きく7~10インチ程度のものが主流です。
Androidタブレットは他のOSに比べて種類が多く、よりユーザーのニーズに合ったものがみつけやすいのも特徴といえるでしょう。

付加機能が充実しているものも多く、用途だけでなく利用シーンにも合わせて選べるのがAndroidタブレットを選ぶメリットの一つといえます。

Androidタブレット 比較 防水機能のついたタブレット

Androidタブレットの選び方

種類が多いのはいいことですが、そうなってくると出てくる問題がどれを選べばいいのかよくわからなくなってしまうことです。
基本的にはCPUの性能RAM(メモリ)の容量ROM(本体ストレージ)ディスプレイサイズで選ぶことになります。

まずは用途をハッキリさせることから始めて、メインとなる用途に必要なスペックを備えたものを選ぶようにしましょう。
たとえばFPSやTPS、MMORPGなど高度な処理を必要とするゲームメインで使用するなら、CPUのコア数は4~8個、クロック周波数は1.8~2.3GHzのものを選ぶとストレスなくプレイできるかもしれません。

Androidタブレット 比較 Fireタブレット

おすすめのAndroidタブレット:10インチ未満

Lenovo / YOGA Tab3 8 ZA090066JP Wi-Fiモデル

Androidタブレット 比較 YOGA Tab 3 8

¥18,625

持ちやすく扱いやすい8インチのタブレットですが、比較的重めのためあまり携帯性はよくありません。
CPUはQualcomm社のAPQ8009RAM2GB本体ストレージ16GB+micro-SDカードということで動画視聴や電子書籍向けのタブレットです。
最大20時間の使用が可能とバッテリーの持ちがとてもいいので、旅行や長時間の移動などで重宝しそうです。


ASUS / ZenPad7 Z370KL

Androidタブレット 比較 ZenPad7

¥26,500

初めてのタブレットにおすすめな必要最低限+αの7インチタブレットです。
本体が268gと軽くGPSや加速度センサーを内蔵、RAM2GB本体ストレージ16GB+micro-SDカードとなっています。

搭載されているCPUがQualcomm社のSnapdragon 210というローエンドモデルのため重たいゲームなどには不向きですが、WEBや動画視聴ぐらいであれば比較的サクサク使用することができるでしょう。


Huawei / MediaPad M3 Lite 8 Wi-Fiモデル

Androidタブレット 比較 MediaPad M3 Lite 8

¥27,800

前述の2種類では性能的にちょっと不安という人にオススメなのがHuaweiのこのタブレット。
CPUこそQualcomm社のSnapdragon435(MSM8940)というローエンドモデルですが、RAM3GB本体ストレージ32GBと単体でも十分なメモリを搭載しています。

またHuawei独自の画像調整アルゴリズムClariVuでより美しい映像が楽しめるだけでなく、ハイレゾ対応の高品質スピーカーで迫力のサウンドも楽しむことができます。

おすすめのAndroidタブレット:10インチ以上

Dragon Touch / X10 advanced

Androidタブレット X10 advanced

¥12,900

コスパが非常に高いタブレットで、移動中などに大画面で映画を楽しみたいという人にはピッタリのモデルです。
CPUは速度の早いIntel Core i5ですがRAMが1GBとやや少なめ、本体ストレージの方は16GB+micro-SDカードで問題ないでしょう。

外部インターフェースが充実しているので、どちらかというとプライベートよりはビジネス向けといった印象を受けるタブレットです。


Amazon / Fire HD 10

Androidタブレット Fire HD 10

¥15,980

おなじみAmazonが販売しているタブレットで、筆者も映画視聴(プライムビデオ)用に購入しました。
CPUは1.8GHzx2・1.4GHzx2のクアッドコアでRAM2GB、本体ストレージは32GB64GBから選択できますがmicro-SDに対応しているため32GBで十分でしょう。

Amazonのタイムセールでさらにお得に購入できるので、1万円前後でこのスペックなら買いではないでしょうか。


NEC / LAVIE Tab E TE510/HAW

Androidタブレット LAVIE Tab E TE510/HAW

¥28,438

このあたりまでくれば動画やWEBだけでなくある程度のゲームがサクサクプレイできます。
2GHzの高性能CPU”Snapdragon805(APQ8053)“を搭載しており、RAM3GB本体ストレージ16GB+micro-SDで性能面は申し分ありません。

Micrsoft Office Mobileを搭載しているので文書の作成などにも対応、オンオフどちらも楽しめる仕様となっています。


Huawei / MediaPad M3 Lite 10 wp Wi-Fiモデル

Androidタブレット MediaPad M3 Lite 10 wp

¥35,733

IP67等級の防じん・防水機能を備えたモデルで、日常のあらゆるシーンで使用できます。
CPUにはハイスペックモデルのKirin659を搭載、RAM3GB本体ストレージ32GB+micro-SDカード対応です。

地デジチューナーを内蔵していてワンセグにも対応、タブレットとしてだけでなくポータブルテレビとしても使用できます。
また音にこだわるHuaweiならではの高品質スピーカー4基を内蔵、迫力のあるサウンドも楽しむことができるでしょう。

自宅や車内で快適性アップ

おすすめのタブレットをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
今回紹介したモデルでは一番高価なものでも3万円代となっており、荒野行動やPUBGモバイルといった重めなゲームがギリギリ楽しめるスペックとなっています。
さらに快適性を求めるならもう少し高性能なタブレットが必要になりますので必要に応じて検討してみてはいかがでしょうか。

※掲載価格は2018年9月27日時点のものです。

Androidタブレット 比較 タブレットを操作する男性

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