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外出先でも快適!格安SIM✕モバイルルーターのおすすめ7選

モバイルルーター 比較 トップ画像

今回は今月もついつい動画やSNSの見すぎで速度制限になってしまったというそこのあなたに耳よりな情報をご紹介します。
自宅にインターネット環境がない、速度制限にならないためにフリーWi-Fiを活用している、毎月データ量を購入して増やしているという人はぜひ最後まで読んでみてください。

モバイルルーター 比較 スマートフォンを使用する女性

「その手があったか!」という情報を今回はバシッとお届けしていきます。
内容はずばり”広く知られているようで意外と知られていないモバイルルーターの活用法“についてです。

手軽に、そしてお得に今の環境を変えられるのでまずはお試しあれ。
毎月たったの1000円たらず(利用環境により若干異なります)で通信速度制限とおさらばしましょう。

モバイルルーター(Wi-Fiルーター)って?

モバイルルーターというのはその名の通り携帯できるルーターのことで、スマホと同じようにSIMカードを挿入することでアクセスポイントとしてWi-Fi(データ通信)の利用が可能になるデバイスです。

キャリアによってはポケットWi-Fiなんて呼ばれていたりしますが、自宅にインターネット環境がない人などが手軽に導入できるWi-Fi環境として利用しているケースがほとんどです。

ビジネスで外出が多い人もよく利用していますが、実はこのモバイルルーターを”普通に使うとかなり損をするってご存知でしたか?
驚いた人も多いと思いますがこれはどういうことなのか、次の項で詳しくご説明します。

モバイルルーター 比較 コンパクト設計が魅力

モバイルルーターを再利用すべし!

モバイルルーターを購入する場合、おそらくほとんどの人がキャリア(もしくはMVNO各社)でSIMカードと一緒に契約するパターンだと思います。
しかし実際は中古を単品で購入(解約したルーターがあれば再利用)+格安SIMでの運用が断然オトク!

というのもキャリアで購入すると余計な手数料+毎月の基本料金がかかってしまうのでかなり割高になってしまいます。
単品で新品を購入するか、もしくはフリマアプリを利用して中古品のモバイルルーターを探しましょう。

もしも過去にモバイルルーターを使っていて、現在は解約してホコリをかぶっているというのなら大チャンス。
さっそく格安SIMを契約していつでもどこでも快適なインターネット環境をゲットしましょう。

モバイルルーター 比較 モバイルルーターを再利用

対応バンドに要注意!

MVNO(格安SIM)を利用するときにネックになるのがどのバンドに対応しているかということですが、ドコモ・ソフトバンク系かau系かだけわかっておけば問題ありません。

ドコモで購入したモバイルルーターならドコモ系のMVNOで、au系でこ購入したモバイルルーターならAU系のMVNOを利用するようにしましょう。

ちなみにSIMフリーのモバイルルーターも増えてきましたが、au系のバンドは対応エリアが狭いといった隠れ条件が存在したりするので”機種名 ドコモ“や”機種名 AU“など必ず検索してから購入するようにしましょう。

モバイルルーター 比較 対応バンド

おすすめの組み合わせ:ドコモ・ソフトバンク系

HUAWEI / E5577S

HUAWEI-E5577S モバイルルーター

¥9,499

SIMフリーとして販売されているモバイルルーターですが、AUのバンドに対応していない(一部対応あり)ため実際はドコモ系のSIMで運用することになります。
1万円以下で購入できるモバイルルーターの中ではダントツおすすめです。

中古では5000~7000円が相場となっているので、どうせなら新品で購入してmineoのDタイプSIMと合わせると良いでしょう。


HUAWEI / E5383S

HUAWEI E5383S モバイルルーター

¥5,999

同じくSIMフリーとして販売されていますがこちらもドコモ系SIMでの運用がおすすめ。
ディスプレイが大きくカラーで使いやすいのに、価格はE5577SよりリーズナブルなのでとりあえずWi-Fi環境が欲しいという人に最適です。

ただし対応しているSIMカードのサイズがMicroなので、標準サイズのSIMを使いたいならE5577Sにしておきましょう。
ちなみにnanoSIMを使用する場合にはSIMゲタ(サイズ変換アタッチメント)をつけることで問題なく使用できます。


おすすめの組み合わせ:au系

HUAWEI / Speed Wi-Fi NEXT W05

HUAWEI Speed Wi-Fi NEXT W05 モバイルルーター

¥8,800

最新機種なので中古でもまだまだ高く、運用するなら新品で購入しましょう。
モバイルルーターで一番人気だったW04の後継モデルであり、ポケットWi-Fi史上最速の通信速度を実現しています。

au系のSIM(UQモバイルなど)で快適に使用したいならW05をオススメします。


HUAWEI / WiMAX2+ HWD15

HUAWEI WiMAX2+ HWD15 モバイルルーター

¥7,480

外出時やビジネス利用で価格を抑えつつ最低限の速度があればいい、そんな人にはHWD15がおすすめです。
au系SIMで使えるモバイルルーターの中では中古価格が安く、美品が送料込み1,000円で購入できることもしばしば。

検索しているとau版とUQ版をよく見かけますが、どちらを購入してもau系のSIMなら使用することができます。
ちなみに専用ケースとのセット購入がおすすめ。

おすすめの組み合わせ:SIMフリー

NEC / Aterm MR05LN

NEC Aterm MR05LN モバイルルーター

¥19,000

SIMフリーのモバイルルーターならMR05LNをチョイスしておけばまず間違いありません。
どのバンドにも対応していて性能もダントツ、ただしその分価格が高いのがネックと言えるでしょう。

とはいっても中古価格も高いので新品で購入しておいて損はありません。
どうしても安く欲しいという人は一つ前のMR04LNを中古で探しましょう。


NEC / Aterm MP01LN

NEC Aterm MP01LN

¥9,650

MR05LNはさすがにちょっと高い、けれどもSIMフリーのルーターが欲しいと思うなら同じAtermのMP01Nはいかがでしょうか。
MR04LNの中古にするかMP01LNにするか迷う人もいるようですが、その場合は断然新品のMP01LNがおすすめ。

中古である以上バッテリーの消耗や端末自体の劣化は避けて通れないので、無用なトラブルを抱えたくないのであればおとなしく新品を購入しましょう。


GlocalMe / G3

GlocalMe G3

¥20,990

海外出張や海外旅行に頻繁に行くという人はセカイのWi-FiルーターG3にしましょう。
価格は高いですがディスプレイが大きくて見やすい上に性能面もトップクラスです。

ただし国内から出ないということであればここまでの性能は必要ありませんので、別のモバイルルーターに目を向けましょう。

APN設定を忘れずに

自分の使用環境に合ったモバイルルーターが見つかったなら「早速使ってみよう!」となりますがちょっと待ってください。
きちんとバンドに対応するものを購入しても、初期設定をしておかないと繋がるものも繋がらなくなってしまいます。

なかでも忘れがちなのがAPN設定と言われるもので、接続情報を入力することで初めて通信サービスが利用できるようになります。
設定の仕方は機種によって異なりますので、端末が手元に届いたらWEBで”機種名 APN設定 やり方”などで検索するようにしましょう。

お得にインターネット環境を整えて、快適なスマホライフをお送りください。

モバイルルーター 比較 快適な環境

※掲載価格は2018年12月21日時点のものです。

これが最強!SIMフリールーターなら『Aterm MR05LN』

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