PC・スマートフォン

タブレットより便利?!スマホ×カメラ×ポケットコンピューター『Cosmo』

Cosmo

みなさんは10年ほど前に爆発的に売れた小型ノートPCの”ネットブック“というものをご存知でしょうか。
iPhoneが発表される前の2006年頃から販売されており、その後スマートフォンの普及やモバイルノートPCの登場でゆっくりと市場から姿を消しました。

家電量販店では大手TVショッピングなどでは「プロバイダ契約とセットで購入すると1円」なんていう売られ方をしていたので、こちらの方がピンとくるかもしれませんね。

ネットブック

低価格で低スペック、ネットやメールができれば良しとした携帯性重視のノートPCネットブック。
今回はそんな懐かしいネットブックを彷彿とさせる超コンパクトなモバイルコミュニケーター『COSMO』をご紹介します。

サイズはコンパクトでも中身はしっかりハイスペックなので、「画面が小さくても作業はPCに限る」という人は必見です。

Cosmo 製品イメージ

写真が撮れて通話もできちゃう『COSMO

スマホ・カメラ・ポケットコンピューターが融合した『COSMO』なら、あらゆるビジネスシーンをこれ一台で乗り切ることができます。
ウルトラワイドの6インチカラータッチスクリーンディスプレイを搭載しているだけでなく、フルファンクションキーボード内蔵で移動中の作業も完璧にこなします。

RAMはなんと6GB、そして128GBフラッシュメモリ搭載でパワーユーザーでもストレスなく使用できるでしょう。
肝心のCPUはスマホ向けのMediatek P70オクタコアに別個のGPUプロセッサを搭載、ミドルレンジクラスのスマホと同等の性能を有しています。

Cosmo ディテール

美しいクラムシェルデザインの外側には24MPカメラを内蔵しており、本体を開かずにセルフィーやクイック撮影が可能です。
通話用SIMを挿入すれば4G LTE通話が可能で、BluetoothNFCWi-Fi通信機能も標準装備。

アウターに装備されたコール応答ボタンは指紋センサー搭載で、指紋を認証しない限り反応しないのでバッグの中で誤作動する心配はありません。
モバイルノートよりも小さくてタブレットよりも使いやすいデバイスをお探しなら、おそらく選択肢は『COSMO』しかありません。

Cosmo モバイルコミュニケーター

スマホやタブレットより良い所

これはなんと言っても物理キーボードが本体に内蔵されていることでしょう。
それからディスプレイが内部にくるので落としても液晶割れする可能性が極めて低いこと、そしてスマートフォンと同サイズといったことが挙げられます。

キーボードにはバックライト搭載で夜間や長距離フライトなどの暗い場所でも外部照明が必要ありません。

バックライト搭載
タブレット用のワイヤレスキーボードにはバックライトが搭載されていない事が多いので、それがしっかり標準装備というのは嬉しいポイントです。

また、バッテリーは大容量の4,220mAhを内蔵しており、スマホのようにチラチラ頻繁に見ることはないでしょうから丸一日~二日は持つはずです。
バスや電車などで立ったままでも使用できるサイズ設計なので、親指タイピングで少しの移動時間も無駄にしません。

Cosmo 大容量バッテリー搭載で長く使える

デメリットとして考えられるのは・・・

こちらも比較的わかりやすいですがタブレットと比較した時に画面が小さいこと、それから本体の厚みが少しあることではないでしょうか。
あとは手や指が大きい男性だともしかするとタイピングがしにくいといったことも考えられますが、デメリットとしてあげられるのはそれくらいしかありません。

Cosmo 使いやすさ抜群

両サイドにUSB-Cポート一ヶ所ずつ搭載していますし、micro-SDカードスロットも搭載しています。
スマホ以上に機能的でタブレット以上に使いやすいので、「ノートPCは嵩張って邪魔」という考えに行き着いたらモバイルコミュニケーター『COSMO』を使いましょう。

本体価格は¥82,690とやや高めですが、今モバイルノートPCを購入するなら話題性もありますし思い切ってこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

参照元:Rakunew


GPD Pocket9点セット

関連商品|GPD Pocket9点セット / ¥74,800

※掲載価格は2019年1月11日時点のものです。

  1. Hi9
  2. SIRUIポケットスタビライザー
  3. Retroduck Q
  4. Walker
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!