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スマホで読み聞かせ!天井に映し出して見る絵本『Moonlite』

絵本の読み聞かせは子供も喜んでくれます。
しかし、ベッドの中で読む場合はなるべく眠らせるようにと部屋を薄暗くしてしまうので目に悪影響にならないか心配ですね。

また、ベッドに寝かせた状態で本を読もうとすると体勢もきつくて腕がプルプルしちゃうなんてこともあります。
そこで、スマホをプロジェクターに早変わりさせて天井に映し出して見る絵本『Moonlite』をご紹介します。

スマホに簡単装着するだけで使えます

Moonlite
『Moonlite』はスマホに装着するだけですぐに使えます。
使い方も簡単で、装着したらスマホのライトを使って天井に映像を映し出してあげるだけ。
プロジェクターやモニター、スクリーンなど大掛かりなものを用意する必要がありません。
これなら子供も親も寝転がったまま絵本を読み進めていくことができます。

部屋は真っ暗にしておいて、スマホのライトだけで絵本を読んでいきます。
そのため子供が眠ったらスマホのライトを消すだけですぐに部屋が真っ暗に。

親がベッドから出たり、体を起こして間接照明の電源を切るなどしなくても良いので子供を起こしてしまう心配もありません。

専用アプリで親子がワクワクする仕組み

Moonlite
しかも『Moonlite』は天井に映し出している物語の言葉をスマホのアプリに表示することができます。
お母さんはスマホのスクリーンを見ながら読み聞かせできるので手元を見るだけです。

効果音や音がスマホから流れてくるので子供も物語の続きが気になってしまいますね。
ドキドキしたりワクワクしたり、親子で一緒に楽しめる機能として用意されています。

もちろん持ち運びも簡単で、ホイール型のフィルムは薄く荷物になりません。
旅先や両親の実家などにも手軽に持っていくことができます。
しかも操作が簡単なのでおじいちゃんやおばあちゃんでも使えそうです。

また、物語は全てスマホの中に入れておくことができるので普段から持ち歩くことができるわけです。
携帯できる絵本としては、重くもなく沢山持ち運びできる点が素晴らしいですね!

影絵から生まれた『Moonlite』

Moonlite
この『Moonlite』を開発した人は実際に子育てをしていたお母さんでした。
親子は眠る前にベッドの中でスマホライトを使った影絵遊びをすることが好きだったそうです。

影絵では登場人物も物語も自由に自分たちで決めて遊ぶことができます。

そんな遊びの中から、『Moonlite』は誕生しました。
スマホを直接見せたり、電子書籍をデジタル端末で見せることはライトを直接見る事につながります。
子供の目にとっては悪影響ですね。

『Moonlite』は影絵と同じようにライトを使って天井に絵を映し出すので、ほんのりと優しい明かりが眠りを誘います。

© WaffleBoo – Fotolia.com

ホイールを見てみても楽しそうな物語ばかりなのでお母さんもお父さんも読むのが楽しみになります。
仕事で疲れて帰ってきたお父さんも、子供が喜ぶ姿に一緒になって『Moonlite』の物語を楽しめるでしょう。

物語に飽きてきたら、親が読むのをやめて子供にストーリーを考えさせながら『Moonlite』を読み進めてもいいかもしれません。

子供も自分の考えた物語に効果音が付いて、しかも天井に映し出されるとしたら楽しい気持ちでいっぱいになること間違いありません。
眠る時も、熟睡している時もきっと創造的で楽しい夢を見てくれるのではないでしょうか。

『Moonlite』は現在英語版しかなく日本語対応はしていないそうですが、こちらもアプリを日本語化するだけなのでいつか日本語に対応してくれるはずです。
待ち遠しいですね!

参照元: Moonlite

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