PC・スマートフォン

いつの間に充電回復したんだ!なんて叫んでみたくなるほど優秀なワイヤレスチャージャー『MotherBox』

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もはや生活必需品とも呼べるスマートフォン。部屋には常に充電器が設置されており、自宅へ帰れば即座に充電器に指し込み、友人の家に行けば「充電器借りていい?」が決まり文句ともなっています。

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しかし、この充電という作業。考えてみればいちいち指したり抜いたりと面倒な作業である事にようやく気付かされました。なんとこの当たり前の作業にメスを入れるデバイス、充電器無しで完全ワイヤレス状況での充電を可能にするデバイスがこの世にすでに登場をしているというのです。

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きっと一度開けたらもう二度と戻れないパンドラの箱なのでしょう。しかしそれでもその便利さは知ってみたい。それ故、覚悟のある人だけ、読み進めていただければと思います。

ワイヤレス充電って?持ち運びも可能!?

Josh Yank氏よって開発された『MotherBox』は、初のワイヤレス充電チャージャー。充電器に指す事なくスマホなどのデバイスを充電出来てしまうこの製品は、クラウドファンディングサイト”INDIEGOGO”において$262,763 (現在レート約2900万円)の資金調達に成功。

そして、商品として我々の手元に届く事となりました。

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この『MotherBox』は、2016年の7月に発表したオリジナルデザインから改良され、新しく一新。

従来はデザインは正5角形と正6角形を組み合わせた形で、サイズ6×6×6インチ(約15cm×15cm×15cm)のサッカーボール的な風貌でしたが、今回は全体のサイズは変わらず、角が取れ丸みを帯びたデザインとなりました。

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えっ二種類?!どっちを選べばいいの?

据え置きタイプの『MotherBox』と持ち運びが可能なタイプの『MotherBox mini』の2種類が用意されています。据え置きタイプは約50cm離れた場所からも充電が可能ですが、その距離だとUSB 2.0と同程度の2Wの速度での充電となります。

ただ近くになるにつれ充電の速度も速くなり、最大で10Wの速度で充電できます。

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一方、『MotherBox mini』は約25cmの距離まで充電が可能で、その際には1Wの充電、あるいは最速で5Wで充電となります。

また『MotherBox mini』は繰り返し充電可能なバッテリが内蔵されており、3.5cm✕3.5cm(約88mm)のコンパクトサイズなので、バッグなどに入れて気軽に持ち運ぶ事も可能です。

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そして『MotherBox』はコンセントに接続する必要がありますが、『MotherBox mini』は充電式バッテリーが搭載されているので、外出先でも使用が可能。
ちなみにスマホを使用しながらでも充電が可能で、iOS、Androidの両方に対応し複数のデバイスの同時充電が可能だそうです。『MotherBox』は最大4つまで、『MotherBox mini』は最大2つまでの充電が可能だと述べられています。

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簡単すぎる使用方法!!

使用方法はスマホに専用アプリをインストールするだけで使えます。
1.レシーバーをスマホに取り付ける。まずスマートフォンの背面に受電用の薄いシートを置き、カバーケースなどでスマホに固定するか、スマホの裏側を開けて、充電器とカバーの間にレシーバーを挟んでスキンシールなどで固定する。
2.スマホに専用アプリをインストールしレシーバーと接続する。

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以上で完成です。あとは、スマホを『MotherBox』本体に近づけるだけで充電が開始しますし、ある程度距離が離れると自動的に充電はストップされます。
さて気になるお値段ですが、同サイトにおいて『MotherBox』が$89(約1万円)、『MotherBox mini』が$99(約1万1千円)となっています。
ちなみに日本では中々手に入らない海外製品を扱う”Rakunew”をチェックしたところ、値段は16,290円で、発送は2018年の3月以降となっていました。

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いちいち無駄な動きってもうかっこ悪い。。。

極限まで武道を極めた時、宮本武蔵は「無構え」の構えへと行き着いたと言います。出来る限り余計な動きを排除して無駄な身体の動きをなくしてゆく事が、我々現代人にとっても何か目指されるもののようにも思えないでしょうか?

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比較的良心的だと言える価格設定の『MotherBox』。いや、むしろ最新テクノロジーのワイヤレス対応の充電器にしてはかなり安いと言えます。

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腕を上げ、よいしょっ、と充電器に差し込むその無駄を積極的に省いてゆく事。それが流れるような力まない生活にまた一つ近づく事になるのです。
その先に見えてくる何かを、共に探しにいくのも悪くないと思いませんか?

<参照元>
INDIEGO 
RAKUNEW

 

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