テクノロジー

手軽に立体造形!おすすめの3Dプリントペンを厳選しました!

3Dプリントペン1

3Dプリンターが登場してから結構な月日が経ちますが、各家庭にあるかと言えば全然そんなことはありませんね。

理由は多々あるでしょうがまず専門的なソフトが必要なこと、そしてプリンター自体が高価なことが主なところではないでしょうか?
では3Dプリントは誰にでも楽しめないのかというとそういうことでもありません。

3Dプリントペン2

今の時代子供用のオモチャでも3Dプリントペンというものが登場しており、パソコンや複雑なソフトを使用することなく簡単に立体造形ができてしまいます。
3Dプリンターと比べればやはりクオリティは劣りますが、技術を磨けば近いところまでは持っていけるかもしれません。

3Dプリントペン3

親子で楽しめるのが3Dプリントペンの魅力

モデルによってはペン先が高温になったりと取り扱いには細心の注意を必要としますが、親子で楽しく3Dプリントができるのもペンタイプの魅力の一つです。
上達すればちょっとした装飾やインテリア小物、原型などの作成も可能になりますのでどんどんチャレンジして楽しみながら上手くなりましょう。


メガハウス/ドリームアーツペン3D

3Dプリントペン01

¥2,700

 

オモチャとして販売されている3Dプリントペンで、CMなどで一度は見たことがあるのではないでしょうか?
3Dプリントペンのほとんどが海外製の中、本製品は日本製でしかもオモチャとしてのジャンルですので説明書などがしっかりとしているのが特徴です。

ライトをあてて固めるタイプなのでフィラメントが固まるまで少々我慢しなければいけませんが、最も安全・安心で使用できる3Dプリントペンではないでしょうか。
使い切りタイプですのでコストはかかりますが、ちょっと遊びたいという時には最適の製品です。


SUGURE/低温3Dペン

3Dプリントペン02

 

低温と言ってもペン先は高温になるので注意が必要なのは変わりませんが、ドリームアーツペンと違ってすぐに固まる一般的なタイプの3Dプリントペンです。
フィラメントの交換が簡単にできカラフルな作品を作ることが可能で、3Dプリントペンとして必要な機能は一通り搭載されているのにリーズナブルなのが特徴です。

ABS、PLAどちらのフィラメントにも対応しており温度調節で使い分けることが可能ですが、有線なので電源の近くでしか使用できないのがややネックかもしれません。


Inlight/3Dプリントペン

3dプリントペン11

¥4,990

 

モバイルバッテリーを使用できる3Dプリントペンで場所を選ばず気軽に使用することが出来ます。
フィラメントはABS、PLAどちらにも対応しており、操作しやすい送り出しや送り戻しボタンと持ちやすいデザインが特徴です。

3Dプリントペンの中では比較的珍しいのがスピード調節が無段階ではなく4段階となっており、細かな調整ができない分迷うこともないので逆に使いやすいかもしれません。
ペン先はやはり高温になるので触らないようにしましょう。


Wonwo/3Dプリントペン

3Dプリントペン04

¥2,500

 

見た目が可愛いデザインですのでお子様用にピッタリのモデルで、今回ご紹介する中では唯一のバッテリータイプです。
見た目だけでなく使用中はLEDで光ってさらに楽しいだけでなく、ペン先が低音なので火傷の心配がありません。

PCLという融点の低いフィラメントを使用しており、そのまま手のひらに造形することも可能です。
1時間ほどでフル充電になり、連続使用時間は20分ですので適度に休憩をはさみながらの作業がオススメです。


ダヴィンチ/3Dペン

3dプリントペン05

¥5,900

 

 

3Dプリンターメーカーだけあってプリンターと一緒に使うとさらに楽しさが広がります。
太めのマジックペンサイズで握りやすく、専用メーカーの安心感はやはり絶大なものがあります。

PLAフィラメント専用となっており、高音になるので取扱にはやはり注意が必要ですが製品の作りはさすがの一言です。
長く使い続けたいならアフターの面で見ればやはりメーカーという選択肢が正解かもしれません。


NexGadget/3Dペン

3Dプリントペン06

¥3,550

 

使いやすさを重視したスリムボディながら必要な機能は一通り揃ってるスタンダードなモデルです。
モバイルバッテリーで使用することができ、温度調整スイッチでABSとPLAどちらにも対応。

ディスプレイこそついていないもののスピードは無段階調整できますし、シンプルで使いやすい3Dプリントペンを探しているなら本製品はいかがでしょうか。


SOYAN/3Dペン ver 4.0

3Dプリントペン07

¥4,580

 

PLCフィラメントで比較的安全に使用できるモデルですが、なんと言っても特徴はこのデザインではないでしょうか。
アルミ製ボディなので高級感がありますし、何より使ってる感じがちょっとかっこよくなりそうですよね。

デザイン性は高めですが電源はUSBケーブルのみの付属ですので、アダプタ類は自分で用意する必要があります。
この価格でディスプレイ付き、そしてアルミボディなので高コスパモデルのニオイがプンプンします。


Longruner/3Dプリンターペン

3Dプリントペン08

¥3,500

 

PLAとABSどちらにも対応したディスプレイ搭載モデル。
今回ご紹介する中ではダヴィンチの次にオススメの製品で、USBケーブルだけでなくACアダプタまで付属してくるのは嬉しいですよね。

もちろんモバイルバッテリーで使用できるので場所を選びませんし、ホワイト×ブラックのデザインがかっこいいです。
ペン先の交換が簡単でメンテナンスが楽なのもポイント高めです。


創造力を加速させよう

3Dプリントペンの良いところは平面ではなく立体を描けることにあります。
平面に立方体を描くのは簡単ですが、目の前に立方体を描くのはどうでしょうか?

想像したものを全て空中に描くことができますので、これまで眠ってたクリエイティブな部分をフル活動させて楽しみましょう。

フィラメントはそれぞれサイズや材質別で販売されており、長さもそれぞれですので作品に合わせて購入する必要があります。
慣れるまでは上手くいかないかもしれませが、ぜひ素敵な作品を作り上げてください。

※ 価格はすべて2018年6月22日のものです。

3Dプリントペン10

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