テクノロジー

快適な目覚めを!香りで覚醒させるアラームクロック『Sensorwake Trio』

Sensorwake Trio アラーム1

朝の聞きたくない音第一位といえば目覚まし時計のアラームですが、無かったら無かったで寝坊してしまって仕事どころではなくなってしまいますね。

最近は睡眠サイクルを利用して眠りが浅い時にバイブレーションで起こしてくれるアラームクロックも増えましたが、そんな優しい起こし方でははっきり言って二度寝の誘惑に勝てません。
やはり一度ベッドを出てアラームを止めにいくという動作が二度寝防止には有効なようです。

Sensorwake Trio アラーム2

しかしいきなり大音量で起こされてしまっては不快なことこの上ないということで、ちょっとずつ脳を覚醒させていく『Sensorwake Trio』というアラームクロックがクラウドファンディングで注目を集めています!

これはどういう目覚ましかというとまずは香りで、次に光で、そして睡眠が浅くなってきたところで音で起こすという画期的な仕組みです。
フレーバーはいくつか種類があるようですので、お気に入りの香りでスッキリと目覚めてみてはいかがでしょう。

気持ちのいい目覚めを

Sensorwake Trio』は香りと光で脳を覚醒させ、最後に音で起こしてくれるアラームクロックです。
これまでのようにいきなり起こしたり浅いところを狙うのではなく、徐々に覚醒させていくので狙った時間にすっきりと目覚めることができるでしょう。

セットした時刻になるとまずフレーバーを放出、その一分後にはライト、そしてさらに1分後にが鳴る仕組みです。

Sensorwake Trio アラーム4

フレーバーはチョコレートファクトリークッキーなどの甘い香りからパインフォレストペパーミントといったスッキリ系まで揃っているので好きな香りをチョイスしましょう!

天然由来の香り成分なので鼻に優しく、フレーバーカプセルは30回まで繰り返し使えるので再封入可能なパッケージに入れて日替わりでセットすることができます。

Sensorwake Trio アラーム5

洗練されたデザインでコンパクト設計

Sensorwake Trio』の本体サイズは3.94×4.92×4.13インチ
一般的なアラームクロックと比較してもコンパクトな部類で、フレーバーカプセルは差し込み式なので見た目にもスッキリしています。

本体のデザインは時間が見やすいデジタル表示のディスプレイに、ぐるっと周りを覆うようにナチュラルウッドが施されていて清潔感溢れる仕上がりに。
ホワイトが基調となっているので爽やかな目覚めにピッタリのデザインと言えるのではないでしょうか。

Sensorwake Trio アラーム6

設置場所に注意

アラームクロックとしては珍しくコードタイプで、電源がある場所にしか設置できないのが玉に瑕。
とは言ってもベッドにコンセントタップが付いているものも多いですし、スマホを充電するためにサイドボードまで電源を引っ張ってるという人も多いでしょうからそこまで問題にはならなさそうですよね。

逆にあまり近すぎても布団をかぶったままアラームを止めて二度寝してしまうなんてことにもなりかねません。

できればベッドから一度出ないとギリギリ届かないような場所を見つけて設置するのが望ましいと言えます。

遠からず近からずの場所を見つけるのはなかなか難しいかもしれませんが、あれこれ試しに置いてみるのも楽しいかもしれませんね!
ちょうどいい場所が見つかったら改めて棚を設置したりラックを置くなどして対応するようにしましょう。

Sensorwake Trio』の本体価格は¥14,690、フレーバーは別途購入することが可能です。

今後継続して生産されるとは限らないので、フレーバーカプセルはあらかじめ複数購入しておくことをおすすめします。

※ 価格は2018年8月16日現在のものです。

参照元: rakunew

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