テクノロジー

水深100mの世界を探検!4K撮影に対応した水中ドローン『BW Space』

SW Space 機体を持つ男性

突然ですがみなさんは海にどのくらい深く潜ったことがありますか?
スキューバダイビングをしたことがある人であればおそらく40mあたりではないかと思いますが、特別な訓練を受けた人であれば水深100mまで潜ったなんて人もいるかもしれませんね。

一般的なスキューバダイビングはレクリエーションダイビングと言われており、ほとんどのケースで水深30mくらいまで潜らせてもらえるようです。

一度海の世界を見てしまうとさらに深いところまで見てみたいというのが人間の性というものですが、ライセンスなくしてそれ以上深く潜るというのは自殺行為です。
ということでさらに深い世界に興味を持ったら『BW Space』のような水中ドローンを使用しましょう。

このドローンならスマホで簡単に操作できてしかも4K撮影対応ですので、クリアな映像で陸にいながらにして海中散歩が楽しめます。

SW Space ディテール画像

高性能なポータブル水中ドローン

BW Space』は自動追尾・自動調光・自動方向修正機能を搭載したインテリジェントな水中ドローンです。
搭載されているカメラは日本メーカーのCMOSセンサーを内蔵した4K対応モデルで、110°の広角レンズを通して高精細な海中映像を撮影します。

SW Space フロント

スマホやタブレットに専用アプリ”Youcan Dive“をインストールすれば1080Pという高解像度でリアルタイム映像伝送ライブストリーミングも可能になります。

また大容量バッテリーを搭載しているので最長7時間の連続使用が可能で、じっくりと海中探検を楽しめるでしょう。
独自アルゴリズムにより機体の安定性を向上しているので、このドローンを使えば手ブレなどのないスムーズな映像を記録できます。

BW Space』でできること

BW Space』は高度な画像認識自動追尾機能を搭載しているので、0.5~5m以内であれば水中でも操作を必要とせず撮影することが可能です。
また自動調光機能により撮影に最適な明るさをチョイス、海中世界をいつでもクリアに撮影することができるでしょう。

この水中ドローンがあればレジャー目的だけでなく、危険を伴う海中の捜査までスムーズに行えます。
またイベントの撮影や映像制作にも最適ですし、迫力の釣り映像を撮りたいなんていう時にも使えそうですね。

SW Space 簡単に海中撮影

アフターサービスが日本で受けられる!

現在日本で販売されている水中ドローンのほとんどが海外製で、日本に代理店がなく思うように修理が受けられないといった現状があります。
特に『BW Space』のようにクラウドファンディング商品の場合はなおさらで、これまでは高いお金を払って購入しても故障したらそれまでというケースが見受けられました。

しかしこの水中ドローンは正式販売がすでに決まっていて日本支店が存在しますので、故障や不良品の対応は全て国内で対応してもらえます。
「欲しいけれど海外製品は不安・・・」という人も『BW Space』なら安心してお買い求めいただけます。

SW Space 撮影したウミガメ

水中ドローンの今後にも期待

一般的な陸上で飛ばすドローンは高価なものから数千円のリーズナブルなものまでリリースされており、かなり普及したと言ってもいいでしょう。
しかし水中ドローンは最近になってようやく拡がってきたところで、まだまだ多くの可能性を秘めています。

SW Space 撮影したクジラ

地球上の約71%は海とされていますが、現在人類の調査が済んでいるのはわずか5~10%にすぎません。
このまま水中ドローンが進化していけば、私達人類は危険を冒さずしてさらなる海の神秘へ切り込んでいけるのではないでしょうか。

その先駆けとなる最新水中ドローン『BW Space』は¥121,824から入手が可能で、2018年11月末までのお届けを予定しているとのことです。

SW Space テスト風景

参照元:Makuake

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