テクノロジー

もう紙はいらない?!目に優しく書きやすいE-inkノートパッド『MobiScribe』

MobiScribe

バッグにはいつもいざというときのためにノートやメモが入っているという人は、きっと効率よく仕事ができる人ではないでしょうか。
一方でノートは持ち歩いていないけど、いつもスマートフォンのメモを多様しているという人も同様に仕事ができる人でしょう。

脳というのは残念ながら忘れるようにできているため、大切なことほど書き留めてカタチに残しておくという当たり前の行為が、生きていく上で実はとても重要なことなのです。

ノートとペン

しかし、小まめにメモを取る人というのは必然的に紙の消費量が多くなってしまい、これはエコにこだわる現代においてあまり良いことではありませんよね。
だからといってメモを取らないわけにはいきませんし、スマートフォンのアプリではなんとなく使いづらいと感じている人もいるでしょう。

そんなとき紙のように書けて保存もできる『MobiScribe』があれば、どんなに書いてもゴミは出ないしメモのシェアだって簡単に行えます。

MobiScribe

デジタルノートの究極進化系

MobiScribe』はまるで本物の紙のようにスラスラ書けて、読むだけでなく保存やシェアまで簡単にできるデジタルノートです。
日頃からメモを習慣にしている人にとって最高のソリューションであり、6.8インチサイズのスクリーンは大きすぎず小さすぎずで携帯性に優れます。

本体の重さはたったの226gで、バッテリーは線を引く(書く)ときのみ消費。一度の充電でおよそ1週間の連続使用が可能です。
メモを見られたくないときはボタンを押せばスリープモードになり、機能的なノートアプリはメモを中断することなく多くの情報を書き留めることができます。

MobiScribeVSノート

豊富なプリセットバックグラウンド

メモをとる上で方眼紙や罫線など用紙の種類というのはとても大切ですが、『MobiScribe』は豊富なプリセットの中から最適なバックグラウンドを選択できます。
定番の細罫線カレッジ罫線コロネルノートグラフ紙楽譜テンプレートなども用意、どんなシーンでもノート取りが楽々行えます。

書いている途中で別のメモがとりたくなっても変更記録が残るので安心ですし、用事が済んだら再び続きから書き始めることも可能。
書いたメモはコピーしてシェアすることもできるので、ブレストや議事録の作成にも最適です。

豊富なプリセットバックグラウンド

グレアフリーで使いやすい

一般的なデジタルノートがそうであるように、『MobiScribe』もグレアフリーで見やすく使いやすい仕様となっています。
まれにタブレットで事足りるという人もいますが、専用だけあって見やすさ書きやすさは圧倒的にデジタルノートに軍配があがります。

また、フロントライトは調整可能なため、暗闇の中でも最適な明るさで使用することができます。
逆に日中の屋外でも暗めのライトに設定すれば見やすいですし、グレアフリーなので光を余分に反射することはありません。

グレアフリー

タブレットより出番が多い?!

ということで今回は、デジタルノートの最終進化系ともいえる『MobiScribe』をご紹介してきましたがいかかでしたでしょうか。
ちなみに付属のスタイラスペンは逆さまにすれば消しゴムとして使用できるという機能的なデザインですので、それだけでも使いやすさを大きく向上してくれそうです。

本体価格は¥40,090とかなり高いですが、タブレットよりもノートを使う機会が多い人ならバッグに入れて持ち歩けばあっという間に元が取れるでしょう。
Wi-Fi接続にも対応していてネイティブブラウザも搭載、動画には対応していませんが“書き留める”ということに注力するならこれ以上のデバイスはないのではないでしょうか。

MobiScribe詳細

参照元:rakunew.com

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普通のペンでも掛ける!ノートの進化系ライティングパッド『RoWrite』


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※掲載価格は2019年1月30日時点のものです。

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