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DIYの強い味方!超小型カラーセンサー『Nix Mini』

Nix Mini カラーセンサー

壁の補修や車のちょっとしたキズ消しなど、色合わせが必要な場面というのはふとした時に訪れるものです。

スマートフォンで補修箇所の画像を撮影して色合わせに使用したりしますが、光の加減や端末の仕様によっては若干違う色に見えたりすることもありますよね。

ホームセンターにいって小一位時間悩めど、微妙にズレた色では補修後に目立ってしまって逆に気になってしまうこともあるでしょう。

Nix Mini カラーセンサー

いろいろと困らされるカラー選定ですが、今回ご紹介する『Nix Mini』があれば見え方も個人のセンスも一切関係なくありのままの色を捉えることが出来ます。

スキャンしたカラーは28,000以上のカラーデータベースからマッチングしてくれるので、どんな微妙なニュアンスのカラーでも間違えることがありません。

インスタントにカラー選定ができる『Nix Mini』を使って、もっとDIYの可能性を広げていきましょう。

Nix Mini カラーセンサー

正確なカラー選定がインスタントにできるのは『Nix Mini』だけ

Nix Mini』はスキャンしたカラーをスマートフォンやタブレットに保存することができ、収録されているカラーライブラリと比較照合することができる超小型カラーセンサーです。

選定のプロセスからあいまいさを徹底排除し、驚くほどの精度でカラー選択ができるように作られています。
これまで色選びに時間を取られることが多かった人も、このデバイスがあればもう悩む事はありません。

Nix Mini カラーセンサー

ライブラリに収録されているカラーネームは28,000以上という膨大な量ですので、かなりの確立で希望の色を見つけ出すことができるでしょう。

端末の仕様で見え方が一時的に異なるかもしれませんが、実際に使用してみれば同じ色、もしくは限りなく近い色の選定に成功するはずです。
経年劣化による色あせなど気にせず、現在の状態にジャストな色を選ぶことができるでしょう。

Nix Mini カラーセンサー

RGB、HEX、CMYK、LABカラーとマッチング

一般的によく使われているのはRGBCMYKであり、「」と「」の三原色としてお馴染みですね。

RGBは「光の三原色」と言われており、RED(赤)BLUE(青)GREEN(緑)の三色を混ぜてあらゆる色を再現する加法混合の一種です。
主な用途は液晶やディスプレイなどの画像表示であり、信号機などもRGBカラーに分類されます。

Nix Mini カラーセンサー

次にCMYKですが、シアンマゼンタイエローキープレートの4つの成分によって色を表す減法混合の一種であり、色を重ねれば重ねるほど暗い色になっていくのが特徴です。

主な用途としてはプリンターのインクなどがそうであり、プリントアウトの際は画像のRGBカラーをインクで再現するためにCMYKに変換してプリントしています。

Nix Mini カラーセンサー

5000回以上のスキャンが可能

Nix Mini』はバッテリー内蔵式で充電すれば繰り返し使用することができます。
最大で5000回以上のスキャンが可能ですが、このあたりを境にだんだんと精度が落ちてくるかもしれません。

あらゆるシーンでカラー選定ができますし、多くのソフトと互換性があるのでデザイン関係の仕事をしている人にもオススメです。
コンパクトでパワフルなカラーテクノロジーを誰でも簡単に利用することができます。

Nix Mini カラーセンサー

アプリにカラーパレットを作成

スキャンしたデータはアプリを通して保存、オーガナイズできるのでお気に入りのカラーやよく使うカラーをパレットにまとめることができます。

カラーパレットを作成しておけばいつでも簡単にアクセスできますし、手軽に参考にできるのでますます色選びにかける時間を短くすることができるでしょう。

Nix Mini カラーセンサー

こんなに便利な『Nix Mini』はAmazonにて¥17,571とかなりリーズナブルな設定になっています。
コスパで考えるなら間違いなく買いの製品ですので、色選びで失敗したことがあるというひとはぜひご利用ください。

Nix Mini カラーセンサー

参照元: rakunew

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