バッグ・財布

キャッシュレス時代を生きよう!機能を凝縮した小さな財布『PRESSo』

PRESSo カードケース

あなたの周りにはカードやスマホ決済メインの生活を送っている人はいますか?
どこに行くにもまるでカードケースのようなお財布を一個だけ持って、ふらっと出かける様子はキャッシュレス化が進む現代を象徴しているようです。

中国では60%、スウェーデンでは51%、アメリカでは46%の人がすでに現金を使わない生活を送っています。(出典:キャッシュレス化推進に向けた国内外の現状認識

PRESSo カード決済

現金大国といわれるここ日本でもキャッシュレスの波は確実に拡がっており、この流れは2020年の東京オリンピックに向けて今後さらに加速するでしょう。

そんな中私達が本当に必要とするお財布とはどういったものなのか、もう一度よく考えてみたら『PRESSo』というお財布に行き着きました。
エスプレッソのように機能をぎゅっと凝縮したこの小さなお財布こそ、私達が求めている新しいお財布のカタチです。

PRESSo 3カラー

キャッシュレス時代にジャストな革財布

PRESSo』はキャッシュレス時代に向けた品質機能性を兼ね備えたコンパクトなお財布です。
三つ折りという構造でありながら圧倒的に薄さを実現し、それでいて革の経年変化をたっぷり楽しめるというオマケつき。

PRESSo カードケース

カード6枚と紙幣4枚を入れても厚みはたったの15mm、硬化を入れても20mmに届きません。
薄さの秘密は革の厚みを0.8mmという厚みに漉いていることで、この数字はお財布に使用できる革としての耐久性と革を薄くできる技術的な限界値でもあります。

また本体の大きさは約95×60mmとなっており、こちらもカードを収納する上で物理的にこれ以上小さくできない限界値で設計されています。

PRESSo 極薄仕様

“熟成レザー”の魅力

PRESSo』に使われているメイン素材は高品質な牛革ですが、もちろんただの牛革ではありません。
表面にロウを刷り込み、裏からオイルを染み込ませて時間をかけて馴染ませた”熟成レザー“が使用されています。

PRESSo 製造工程

新品の状態でもアンティークのような表情がとても魅力的ですが、使い込んだときのエイジングも通常のレザーより深みがあるのが特徴です。

半年という”熟成期間“が必要なあげく出来上がりが均一ではないのでとてもタンナー泣かせの素材ではありますが、手間とコストをかけるだけの魅力があることは一度手に取ればきっとわかるはずです。

PRESSo カードケース

最小限よりちょっと多めが”ちょうどいい”

他の同サイズクラスのミニウォレットと比較すると『PRESSo』はかなり収納できることになりそうです。
電子決済がメインとはいえやはり緊急用として最低限の現金は持っておきたいもの。

座談会であらゆる使用シーンを想定した結果、必要最小限+αが一番ちょうどいいという結果になったようです。

PRESSo 座談会
そのためカードは最大6枚、紙幣も折りたたんで6枚、硬化も最大6枚まで収納できるという構造を採用しました。
筆者は日常的にミニウォレットを使っていますが、やはり小銭を収納できるスペースはないよりあったほうが断然便利です。

PRESSo 容量

ミニウォレットを敬遠していた人にこそ使ってほしいお財布

PRESSo』は今でも普通のお財布を使っていて、「ミニウォレットは気になるけどなかなか踏み切れない」という人にこそおすすめしたいお財布です。
通常のミニウォレットよりも収納力に優れているので、外出先で何かが不足するといったことにはおそらくならないでしょう。

PRESSo 収納イメージ

ミニウォレットに慣れるという意味で『PRESSo』は入り口に最適と言えそうです。
上質なレザーを使用しているので本体は¥10,000からとやや高価ですが、新しいライフスタイル革を育てる楽しみをダブルでゲットできると思えば決して高い買い物ではありません。

発送は2018年12月末までを予定しているとのことですので、気になった人はぜひ支援してみてはいかがでしょうか。

PRESSo かさばらないお財布
参照元:Makuake

組み合わせは132通り!2枚の革でできたミニマルウォレット『marble』


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※掲載価格は2018年12月15日時点のものです。

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