バッグ・財布

多機能過ぎるバックパック!リュックサックの域を超えた『BACKPAIX』とは!?

BACKPAIX 商品イメージ

BACKPAIX』はアメリカで発売された、さまざまな機能を備えたバックパックです。
日本発売に向けたクラウンファンディングでは、なんと目標額の6000%を超え出資を集めました。
こちらでは、今最も話題のバックパックである、このBACKPAIXをご紹介します。

普段使いからアウトドアまで

BACKPAIXが多くの出資を集めた理由のひとつは、バックパックとしてのスペックの高さです。
まずは、BACKPAIXの基本的な仕様をご紹介しましょう。

BACKPAIX 商品イメージ

雨が振っても安心

アクティブに活動する方にとって、防水性能はバックパックを選ぶうえで大きな判断基準ではないでしょうか。

BACKPAIXには、撥水加工が施された耐候素材や防水ジッパーが備わっているので、悪天候にも対応できます。
バッグの口は上からかぶせるタイプなので、雨が入り込むこともありません。

なんでも入れられるポケットの多さ

BACKPAIX 多機能 ポケット

大容量を生かした合計18個のポケットも注目のポイント。
靴を入れ垂れるシューズポケットはアウトドアやスポーツで使う専用の靴を入れておくのに便利です。

サイドに設けられた広めのポケットは内部とつながっているため、バックを背負ったまま中に入れたPCやタブレットを取り出すといった使い方もできます。
モバイルバッテリーをバッグに入れたまま、手元のスマホをケーブルでつないで充電することも可能です。

特徴的なスマートバッジシステム

BACKPAIX スマートバッチ

BACKPAIXの最大の特徴と言えるポイントが、スマートバッジシステムです。
付属しているバッジは、単なる飾りではありません。スマホの専用のアプリ、専用デバイスで、さまざまな操作が可能となっています。

盗難や紛失防止

機能のひとつが、紛失防止アラームです。専用アプリのセキュリティーモードを使うことで、バックとスマホの距離が5m離れるとアラームが鳴ります。置き忘れや、盗難などの対策として便利です。

オリジナルの絵文字を表示

スマートバッジはLEDにより、絵文字を表示できます。
しかも専用のアプリから自由にオリジナルのものを作れるので、町中で今の自分の気持ちを表現し、ちょっとした飾りとして使える、遊び心のあるアイテムです。

複数人でのランニング中やサイクリング中などに、言葉を用いない意思表示方法として活用できるでしょう。

BACKPAIX 絵文字

ライダーモード

健康志向から自転車通勤や趣味のサイクリングを始める人が増えています。
一方で、右左折時に車と接触する事故が相次いでいるようです。

手による歩行指示が推奨されているものの、すべてのライダー、ドライバーに手の合図が浸透しているわけではありません。
一時的に片手運転になってしまうのも、自転車に乗り始めたばかりの方にとっては危険です。

BACKPAIXのスマートバッジを利用すると、専用のコントロールデバイスによってLEDの方向指示を表示できます。
自転車のハンドル部にコントロールデバイスを装着しておけば、ハンドルから手を離さずに曲がる方向の提示が可能です。
光の表示なので、手の合図とは違い明るさや天候による視認性の影響を受けることはありません。

BACKPAIX ウインカー

環境に優しい素材

BACKPAIXの主な素材は、資源として回収されたペットボトルから作られる繊維です。
同じ容量のバックパックと比べても、生産時の汚水排出を20%、排ガスを60%、環境エネルギーを60%節約しています。
ひとつの製品を作るために必要な600mlペットボトルは40本。
このバックパックを使うだけで、資源の再利用に貢献していることになります。

使い勝手とエコを両立できるおしゃれなバックパック

BACKPAIX 使用イメージ

BACKPAIXは使いやすいさまざまな機能を持ち、なおかつエコロジーにも貢献できるアイテムです。
独自の要素であるスマートバッジシステムも、さらに新しい機能の追加を予定しているとのこと。
自転車を利用した通勤・通学、サイクリング、旅行から普段使いにいたるまで、オールマイティーに使えるBACKPAIXを、ぜひ手にとってみてください。

 

参照元: makuake

残業証拠レコーダー01
  1. Nix Mini カラーセンサー
  2. Photo by Galymzhan Abdugalimov on Unsplash
  3. Wi-Fi ルーター
  4. Spirale 物々交換
  5. 名刺交換
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!