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【冬の必須アイテム】大人の男性にオススメしたいマフラーブランド7選

マフラー 比較 男性の横顔

秋というのはのんびりしてそうで意外とせっかち、やっと来たかと思えばあっという間に過ぎ去っていってしまう慌てん坊な季節です。
たまにはのんびりとどまってくれればいいのにと思いますが、気づいたときには冷たい風が吹く冬に突入していることでしょう。

そんな秋にやっておきたい大切な事といえば紅葉を楽しんだり松茸を味わうだけでなく、冬への支度もこの季節の内に済ませておきたいですよね。

マフラー 比較 雪で遊ぶ女性
人間以外の動物で言えばご飯をいっぱい食べたり冬眠する場所を探したりすることですが、私達は別に冬ごもりするわけではありませんので寒くないように暖かい服を揃えたりするのが冬支度と言えます。

そんな冬の定番アイテムといえばコートやセーターですが、Hacktsuでは今回オシャレと防寒を同時にプラスしてくれるマフラーに着目。
数あるマフラーの中でも大人の男性にこそ選んで欲しいブランドマフラーをピックアップしてご紹介しますので、マフラー選びで迷ったときはぜひ参考にしてみてください。

マフラー 比較 いろいろなチェックマフラー

マフラーの選び方

大人の男性たるもの”ただ暖かければいい”なんていう選び方をしてはいけません。
素材の良し悪しはもちろんのこと、スタイルに合った長さやマフラーの柄などできるだけ多くのことに”こだわり“を持って選ぶようにしましょう。

そうは言ってもゼロからピックアップしていくのはとても大変なので、時間が削減できてかつ確実に良質な物を選ぶならある程度ブランドで絞ってしまうのがおすすめ。

ここではデザインとあたたかさどちらにも定評のあるブランドをピックアップしていますので、掲載されている中であればどれを選んでもきっと間違いないはずです。

マフラー 比較 マフラーを巻いた男性

かぶらないチョイスがおすすめ

ブランドで選ぶとなるとついついハイブランドに目が行きがちですが、どのジャンルもそうであるようにあまり知られていないけれど良質なアイテムが揃うブランドというものが必ずあります。

目安になるのは100人の内の3割が知っているようなブランドであり、このラインなら6割以上が知っているような有名ブランドのように他の人とカブる可能性がグッと低くなります。

しかもそうしたブランドには本当に良質なアイテムが揃っていることが多く、その分価格も高いですが大人の男性にはピッタリのチョイスと言えるのではないでしょうか。

マフラー 比較 オシャレなアイテム

おすすめのマフラーブランド

PENDLETON

マフラー 比較 PENDLETON

¥7,452

このブランドは若干グレーなゾーンではありますが、オシャレな人に聞けば大体知っているけどそれ以外の人はほぼ知らないということでピックアップ。
150年以上の歴史を持つアメリカのウールブランドで、ヴィンテージ感あふれるネイティブ柄のアイテムが人気を集めています。

中でもおすすめなのがアメリカ国立公園をモチーフにしたチェック柄のウィスパーウールマフラーで、絶妙な配色と同ブランドらしいヴィンテージライクな風合いが見るからに上質な仕上がりとなっています。


Jonstons

マフラー 比較 Jonstons

¥11,990

スコットランドのブランドですが、英国王室御用達の品質は伊達ではありません。
上質なカシミヤを使用したマフラーはただ巻くだけでも幸せな気分にさせてくれるでしょう。

スーツに合わせるなら無地のカシミヤマフラーがおすすめ。
シンプルすぎると思うかもしれませんが、そのシンプルさがカシミヤ特有の上品さを引き立たせている素晴らしい逸品です。


HILLTOP

マフラー 比較 HILLTOP

¥14,666

こちらもファッション好きには有名な世界的ウールブランドで、使用されている上質なラムウールアンゴラは柔らかくなめらかな肌触りに定評があります。

カジュアルなデザインが多いですが、チェックやストライプであればスーツにも合わせやすく固くなりすぎません
グレー系や画像のようなブルー系を着用すると重くなりがちな冬のコーディネートを少しだけ軽めに仕上げてくれるでしょう。


HUGOBOSS

マフラー 比較 HUGOBOSS

¥10,400

ドイツ生まれのスーツで有名なブランドですが、マフラーとなると着用している人がグッと少なくなるのでオススメ。
ラインアップにはウールとアクリルの混紡が多いですが、どうせ選ぶならウール100%のものをチョイスしましょう。

デザインによってはブランドタグがとてもさりげなく配され、男らしくもスマートなデザインに仕上がっていてビジネスシーンでも高評価を期待できます。
※画像のマフラーはウール100%ではありません。


BEGG&CO

マフラー 比較 BEGG&CO

¥12,800

1866年に誕生したスコットランドのブランドで、最新技術を駆使する一方で伝統的な生産工程も受け継いでいます。
同ブランドのマフラーはスコティッシュカシミヤならではの上質な手触りを堪能でき、一度着用したらおそらく他のマフラーは目に入らなくなるでしょう。

価格はかなり高いですが、それだけの価値が十分にあるマフラーですので機会があったらぜひチェックしてみてください。
※画像はカシミヤ混ウールマフラーです。


COLOMBO

マフラー 比較 COLOMBO

¥29,160

イタリアの最高級生地メーカーで、同ブランドのマフラーは原毛チェックからファブリックの検反まで全て自社で行うという徹底的な品質管理がなされています。

動物のビーバーのような毛並みを実現させたビーバー仕上げのカシミヤマフラーはまさに極上、独特の艷やかな光沢と最上級の手触りを堪能できます。
カラー展開が豊富で重くなりがちなコーディネートの差し色としても使用できます。


DRAKE’S

マフラー 比較 DRAKE'S

¥18,900

1977年にイギリスロンドンで誕生したブランドで、現存する希少なファクトリーブランドの一つにも数えられます。

特徴としてはデザインの美しさと技術の高さが挙げられ、アンゴラとウールをあわせた独自の生地やシルクを特殊な製法で撚りあわせた”セブンスレッドシルク“など生地の質にとことんこだわっています。
英国紳士御用達ブランドですので、本物志向で行くなら一枚は持っておくといいでしょう。

さりげなく一級品を身に着けよう

見栄を張るためのアイテムとしてではなく、自分を際出たせるためのアイテムとして堂々かつさりげなく一級品を身に着けましょう。
たとえブランドが分かるタグやロゴが付いていなくとも素材を見れば分かる人には分かります。

分かりやすいブランド名につられることなく、本当に価値のあるアイテムを選ぶことができれば”大人の男”はもう目前。
外見だけでなく中身も磨いて素敵な大人になりたいものですね。

※価格は2018年9月15日現在のものです。

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