レビュー

【製品レビュー】次世代ガラスコーティング『LIQUID_hack』でスマホを強化!

LIQUID_hack

スマートフォンが普及してからというもの、液晶を保護するためのアイテムが急速に進化しています。
Hacktsuでも液晶保護の最終形態として、液体タイプのガラスコーティング材『LIQUID_hack』をご紹介しました。

↓こちらの記事を書いたのが昨年の10月ですので早くも3ヶ月が経とうとしているわけですが、今回ついに『LIQUID_hack』を入手したので実際にスマホをコーティングしてみます。

塗るだけ簡単!嘘のように保護してくれるガラスコーティング剤『LIQUID_hack』

やり方やコーティング後の変化(体感レベル)などもご紹介しますので、「ぶっちゃけ液体タイプってどうなの?」という人はぜひ参考にしてみてください。

LIQUID_hack

塗って放置するだけのガラスコーティング材

LIQUID_hack』はスマートフォンの液晶に塗って放置するだけという、驚くほど簡単なのにとんでもなく強力なガラスコーティング材です。
航空機や新幹線のコーティングにも採用されており、液体なので従来のフィルムと違って曲面までしっかりカバーしてくれます。

LIQUID_hack

液体なのにタフな秘密は、『LIQUID_hack』に含まれているアンディーコルペ®ポリグラス(有機ガラス)という成分。
このガラス成分が水と酸素にふれることで化学反応をおこして硬化。わずか0.000002mm(2nm)しかない蜂の巣状の超極薄強力被膜を形成してくれるという仕組みです。

皮膜

重ね塗りもできて一度塗れば5年間有効。もちろんスマホ以外のメガネやPCにも塗布することができます。
1本¥2,380で販売中ですが1本あたりスマホ10台分(サイズによる)の内容量なので、コスパ最強の液晶保護をお探しなら『LIQUID_hack』をぜひお試しください。

LIQUID_hack』使用前の準備

こちらが噂の次世代ガラスコーティング材『LIQUID_hack』です。
今回コーティングするスマートフォンはHUAWEI nova2、液晶サイズは約5インチとなっています。

LIQUID_hack本体

パッケージには『LIQUID_hack』本体と説明書が一枚入っていました。

準備

コーティングに必要な道具を準備、柔らかい布(今回は醤油差し)、そして『LIQUID_hack』です。
スマートフォンに汚れがついている場合はこの段階で一度拭いておくようにしましょう。

それではいよいよコーティング開始です!

LIQUID_hack』の使い方

お水で拭く

まずは布に水を含ませて液晶を拭きます。(スマホに垂らしてもよし)
このとき水分は拭き取るのではなく、筋が残るくらい(結構ビシャビシャ)までしっかり濡らしましょう。

『LIQUID_hack』を垂らす

LIQUID_hack』を1インチにつき1適ほどの目安で垂らし、先程の布で水と混ぜるように全体に伸ばしていきます。
伸ばしている内に付着している水分が白っぽく濁りますが、こちらも拭き取らないである程度ビチャビチャの状態をキープ。

放置タイム

ところどころ白っぽいのがわかりますね。
この状態でおよそ3分間放置、その後乾いた布(今回はティッシュを使用)で拭き取っていきます。

拭き取り

若干ブレてますが、強くこすらないようにしながら拭き取っていきます。
この時点ではコーティングがまだ定着していないため、あまり激しく吹き上げるとせっかくのコーティングを剥がしてしまうことになります。

拭き上げ完了

ある程度拭いたら作業は終了。この状態でも通常使用くらいであれば問題ないということですが、不安な人は就寝前などに作業をやるようにしましょう。
ちなみにコーティングの定着に要する時間はおよそ8時間とのこと。

せっかくなのでメガネも

製品紹介にあったように、『LIQUID_hack』はスマホの液晶だけでなくメガネにも使用できるということで早速実践です。

メガネに『LIQUID_hack』

普段着用しているメガネは、レイバンのRX5154JINSの標準レンズをブチ込んだ代物。
気に入って使用しているので小傷がつかなくなれば万々歳です。

レンズを水で濡らす

汚れを拭き取ったら早速水で濡らし、結構ビシャビシャな感じでササッと拭きます。

『LIQUID_hack』を塗布

これまたブレてますが『LIQUID_hack』を表裏それぞれ1適ずつ塗布、合計4適しか使わないという超省エネっぷり。
このあとスマホと同じように3分放置してティッシュで拭き上げ、心なしか塗布する前よりツルっとしています。

施工後

コーティング後はどんな感じ?

まず0.000002mmなので「ここが変わった!」というような明確な変化はありませんが、触り心地は確実に滑らかになりましたね。
それから液晶を爪の先でコツコツすると、コーティング前と後では音が明らかに低くなっています。(叩く場所は同じ)

ちなみに勇気を持ってカッターやハサミでカツカツやってみましたがもちろん無傷。実力はどうやら本物のようです!

ということで今回は『LIQUID_hack』を実際に使用してみましたがいかがでしたでしょうか。
保護フィルムは滑りにくかったりフィルム分の厚みが出てしまうといったデメリットがあるので、それらが気になる人は『LIQUID_hack』の使用をおすすめします。

参照元:makuake.com

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