レビュー

【レビュー#34】超軽量で多機能な『SIRUIポケットスタビライザー』が思ってたより優秀だった

SIRUIポケットスタビライザー

スマートフォンで写真を撮る、スマートフォンで動画を撮る、スマートフォンで自撮りする。
撮影の手軽さではカメラを圧倒的に凌ぐスマートフォンですが、その手軽さゆえに「ブレる」という最大の悩みを書かけるユーザーが少なくありません。

そこで活躍するのがスタビライザーやジンバルといったアクセサリーですが、Hacktsuでも先日『SIRUIポケットスタビライザー』をご紹介しました。
もしもまだ読んでいないという方がいましたら、こちらのリンク↓から飛べますのでお時間があるときにぜひ読んでみてくださいね。

必要以上の機能はいらない!!超軽量の『SIRUIポケットスタビライザー』

今回はその『SIRUIポケットスタビライザー』を特別にお借りすることができましたので、支援者の皆様よりもひと足早く隅々までチェックしていこうと思います!
さらに三脚と18mm広角レンズもセットということで、気になっていた方はぜひ参考にしてみてくださいね。

超軽量で多機能なスタイビライザー

SIRUIポケットスタビライザー』はポケットにも入るコンパクトなボディと、常に水平を保ってくれる機能を搭載した使いやすさが魅力のスタビライザーです。

アプリ不要でスマートフォンとBluetooth接続が可能、本体サイドにシャッターボタンがあるので、もう画面をタッチする必要はありません。
また、ボディ内側にはセルフィー用の美肌ライトを搭載、明るさは3段階で調節が可能です。

SIRUIポケットスタビライザー

背面にはミラーを搭載しており、画質のいいリアカメラでセルフィーを撮ることも可能、スマートフォンは常に水平なのでいつでも安定したセルフィーを撮ることができるでしょう。

本体価格は¥7,550ですが、今ならMakuake特別価格の¥6,790で入手することができます。
あったら便利なBluetoothリモコン付き三脚と、これまたあったら便利な18mm広角レンズがセットになったプラン(¥13,690)もありますので、きになった方は早めに支援することをおすすめします。(プロジェクトは3月29日まで)

SIRUIポケットスタビライザー』をチェック

それでは早速届いた『SIRUIポケットスタビライザー』を開封していきましょう。
こちら↓のパッケージはサンプルなので、リターンではデザインが変更となるかもしれません。

パッケージ

SIRUI製

▲SIRUIのロゴがプリント。

パッケージ左上にはしっかりと”SIRUI”のプリントがされています。
ちなみにSIRUIはコスパの高さで有名な中国のメーカーで、主に三脚やクイックシュー、スマホ用アクセサリーを販売しています。

内容物

▲本体の他に、三脚とレンズ、キャリーポーチに説明書やケーブルが入っていました。

パッケージの外側のビニールを剥がし、中身を一通り取り出してみました。
パッケージ下部に”POCKET SRABILIZER KIT”と書かれていることからも分かる通り、今回は三脚18mm広角レンズがセットになっています。

ポケットスタビライザー本体

▲思ってたよりコンパクト

ポケットスタビライザー本体裏側

▲背面には自撮り用ミラー

余計な装飾などはなく、シンプルで必要最小限というのがデザインから伝わってきますね。
ちなみにこの状態では電源が入っていないので、ホルダー部分は簡単に動かす事ができます。

スマホをセット

▲スマートフォンをセットしたところ

とりあえず今使っているスマートフォンをセット、電源を入れてみました。(必ずセットしてから電源を入れましょう。)
横向きでセットしてみましたが、電源を入れるとゆっくりと水平になってその状態をキープしてくれます。

傾けてみたところ

▲傾けてもご覧の通り

実際にグリップを持ってぐにぐにひねってみましたが、面白いようにスマートフォンは水平の状態をキープ。
ジンバルを使った事がある方ならわかると思いますが、このヌルヌル感はいつになっても面白いです。

ボデイ左側

本体右側

▲micro USB差し込み口もこちら側(画像下部)

本体の左側には電源ボタンがあって、右側にはシャッターボタンと美顔ライトボタンを搭載。
握りやすいサイズ感なので、手の小さな女性でも簡単に扱うことができそうです。

本体の次は、アクセサリーの三脚とレンズを見ていきましょう。

レンズと三脚もチェック

付属といえどもその仕様は本格的で、三脚に至ってはかなりがっしりした作りとなっています。

三脚

▲脚には”SIRUI”の刻印

SIRUIはもともと三脚などを販売しているメーカーですので、品質という点では全く問題なさそうです。

開いたところ

▲卓上にピッタリなサイズ

リモコン部分

▲三脚にもシャッターボタン付き

グリップとしても機能するので、三脚にもシャッターボタンが設けられていました。

リモコンを取り外した所

▲リモコンは取り外し可能

このリモコンはボタン電池で動くようになっており、取り外して離れた所からでも撮影ができるようになっています。
みんなで一緒に写真を撮る時などで重宝しそうですね。

三段階で伸縮

▲意外と伸びます

ミニ三脚やグリップだけでなく、自撮り棒としても使える3way仕様ということでしっかり伸びます。
仕様書では最大450mmということなので、これだけの長さがあればあらゆるシーンで活用できそうですね。

18mm広角レンズとクリップ

▲本格的な作りのレンズ

続いては18mm広角レンズですが、まず重さにびっくりしてしまいました。
筆者はこれまでクリップオン式のレンズというのは、Amazonで2,000円程度のものしか使った事がありません。

本格的なレンズとなるとサイズや重さからしてこうも違うのかと、あらためて実感させられた瞬間です。

セットのレンズ

Amazonでかったレンズセットの広角レンズ

▲まるでオモチャのよう・・・

重さを測ってみると衝撃の結果に。
Amazonで購入したレンズセット(広角・マクロ・魚眼がセットになってるやつ)の広角レンズの重さはは10分の1以下でした。

比較

▲そもそもサイズがこれだけ違います。

左が『SIRUIポケットスタビライザー』のキットレンズですが、品質の違いは一目瞭然でした。
今後もしもスマホ用レンズを買う機会があれば、高いお金を出してでもきちんとしたものを買おうと思います。

使い心地は?

動画でレビュー出来ないのが残念ですが、実際にあれこれ使ってみた感想としては「あまり動かずに周囲を撮るなら優秀」といった感じです。
3軸ではないので動くとさすがにブレてしまいますが、立ったままの状態や乗り物に乗った状態でなら滑らかな映像を撮る事ができます。

ちなみに広角レンズはというとその差は歴然で、nanoブロックのパンダ(完成品)をモデルにして撮影してみました。

レンズなし

▲広角レンズなし

レンズあり

▲広角レンズ使用。端まで歪みがないとは・・・。

同じ距離から撮っていますが、広角レンズありでは被写体が少し遠くなった感じがしますよね。
大勢でセルフィーを撮る時などに活躍するレンズですが、周囲の景色をたくさん入れたい時にもおすすめです。

結論!『SIRUIポケットスタビライザー』は…おすすめ!

ということで今回は『SIRUIポケットスタビライザー』をレビューしましたがいかがでしたでしょうか。
個人的には、これだけのセットが13,000円ちょっとで手に入るのはかなりお買い得かなと。

もしも支援するかどうしようか迷っている方がいるなら、筆者の答えは「迷わずGO!」であります。

参照元:makuake.com

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