レビュー

【レビュー#74】近未来感が半端じゃない『GravaStar』は音質も半端じゃなかった

GravaStar

スマートフォンやタブレットで動画や音楽を楽しむ時、あったら便利なアイテムと言えばワイヤレススピーカーですよね。
ただし、普通のスピーカーではつまらないということで、以前にHacktsuでは小さなモンスターのようなワイヤレススピーカー『GravaStar』をご紹介しました。

今にも動き出しそう!近未来感がすごいワイヤレススピーカー『GravaStar』

「こんなスピーカーが部屋にあったら面白いな…」ということで、早速サンプルを申請したところ、なんと快く貸し出しをしてくださったので、今回は『GravaStar』の魅力を余すことなくお伝えしていきます。
これは実物を見た筆者の意見ですが、もしも支援しようかどうしよう か迷っているなら、ポチッとしてしまっても後悔することはまずありません。

近未来的なワイヤレススピーカー

GravaStar』は海外のクラウドファンディングで4,600万円以上の支援を集めた、近未来的なデザインが特徴のワイヤレススピーカーです。
その見た目は今にも動きそうなくらいで、スピーカーとしてだけでなくインテリアとしても秀逸な仕上りとなっています。

GravaStar

ボディ素材にはリアリティを求めて亜鉛合金を使用、スピーカー部分にはグリーンのLEDライト搭載でまるでひとつ目のモンスターのよう。
特徴的な3本爪は見た目のインパクトだけでなくスピーカーとしての安定化を考慮したもので、この爪のおかげで音量を上げたとしても音がビビるようなことはありません。

特徴的なデザイン

低音を強化した迫力溢れるサウンドで映画を観たりゲームをするのに最適。2台並べてペアリングすれば、まるで映画館のようなステレオサウンドを楽しむこともできます。

夜中にカタカタと動き出しそうなほどリアルなスピーカー『GravaStar』は、クラウドファンディングサイトGREENFUNDINGで支援を受付中です。
現在の価格は1台18,800円(税込)~となっており、発送はプロジェクトが終わってすぐの10月頃を予定しているとのこと。

たくさん並べたところ

支援は8月いっぱいまで受け付けていますので、ユニークなスピーカーをお探しの方はこの機会をお見逃しなく。

実物は想像以上!

今回送っていただいたサンプルは、残念ながら伝票やらシールやらがたくさん貼られていて外箱を撮影することは出来ませんでした。
箱の中には『GravaStar』がピタッと収まるように専用のスポンジが入っているなど、購入者としてはかなり安心できる仕様です。

GravaStar

▲フロントを斜め上から。

リア

▲これまたリアを斜め上から。

ちょっと、本当にかっこよすぎません?
ここまでディテールに凝ったプロダクトってなかなか無いというか、個人的にはこんなスピーカー初めて見ました。

ロボットとかメカが好きなら、小一時間は眺めていられる仕上りです。

ボリュームコントロールパネル

▲トップにはボリューム調節用のコントロールパネル。

爪

▲折りたたみ可能な爪。今にも動き出しそうです。

あまりにリアルすぎて本当に動くのではないかと錯覚してしまいそうですが、この質感は金属でないとやはり出せないでしょう。
個人的にですが、ガンダムやボトムスというよりはテッカマンブレードに出てきそうだなと。

スピーカー部分

▲スピーカー部分。LEDを点灯するとひとつ目になるところです。

リア

▲バスドライバがデザインの一部に。こうしてみるとハッチのドアのようにも見えますね。

ボタン

▲ボタンは左からLEDのON/OFF、電源/停止、Bluetoothとなっています。

違和感なく3つ並んでいるので、最初はこれがボタンだとは気づきませんでした。
完成度の高さにただただ驚かされますが、とにかく隅々までカッコいいです。

レッグパーツ

▲稼働するのは爪だけですが、リアルなディテールのため第一関節も動かせそう。

腹側

▲ボディ下部にはミニジャックポートと、Type-Cポートを搭載。

ワイヤレスだけでなく、ケーブルをつないでも使用できるのはいいですね。
充電ポートもしっかりと目立たないところについていて好印象ですが、実際に充電してみると文字通り”充電中”っていう感じで素敵でした。

GravaStar』ようなメカメカしたのを好きじゃない男子っているんですかね?

LEDを点灯したところ

▲待望のLED点灯。ちょっと周囲が明るいのでわかりにくいですが・・・

ビーム出しそうですよね。エネルギー充填中みたいな。
このあと部屋を暗くして点灯させてみましたが、カッコよすぎて鳥肌ものでした。

実際に音楽を流してみました

ということで、外観ばかりではなく肝心の機能の方にも触れていきましょう。
今回はスマートフォンと接続して音楽を再生してみました。

ペアリング

▲Bluetooth接続なので、ペアリング方法は通常のワイヤレススピーカーと同じ。

説明書によると本体のBluetoothボタンを3秒以上長押しとなっていました。
長押しするとピコンっと音がなったので、接続モードになったようです。

個人的な感想で恐縮ですが、ワイヤレススピーカーとして音楽を聞く分には大満足かなと。
低音はしっかりしていますし、中音域は聞き取りやすく、高音もクリアでよく伸びている印象です。

ケーブル接続

▲プログラミング中みたいな感じでカッコいいですよね。

見た目が見た目だけに、個人的にはワイヤレス接続よりもケーブル接続の方が好きです。
音楽再生アプリをPowerampのようなUIがクールなものにしたら、ますます“それ”っぽくなるのではないでしょうか。

ちなみに充電ケーブルだけでなく、この両側ミニジャックのケーブルも付属しています。
ケーブル部分はナイロンでカバーされているので耐久性は抜群ですし、絡みにくいのもいいですね。

実際に映画を観てみました

お次は映画鑑賞の時間です。
せっかくなのでプライムビデオでちょこちょこ見ているMIB2を再生してみました。

タブレットと接続して映画鑑賞

▲Fireタブレットと接続。

イヤホンに比べると細かい音は聞き取りにくいものの、やはり映画を見るならスピーカーがいいですね。
BGMの迫力が全然違いますし、ある程度音が響くというのも映画を楽しむ上でとても大切な気がします。

ということで今回は、リアルすぎるワイヤレススピーカー『GravaStar』をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
支援するかどうしようか迷っているなら、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

繰り返しますが、ユニークでカッコよすぎるワイヤレススピーカー『GravaStar』は、今月いっぱいまで支援を受付中です。

参照元:greenfunding.jp

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