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【今年こそ始める】入門にオススメのデジタル一眼カメラ8選

一眼レフカメラ撮影イメージ

ついに2018年に突入しましたが、今年こそいよいよ「デジイチ」を始めませんか?
冬の終わりには梅の木がキレイな花をつけ、春が来れば桜が散り乱れる様を写真に残し、夏になれば世界は青く、秋が来れば世界が赤く染まる様を写真に残しましょう。

冬の風景写真

お子様がいる方は卒園・卒業式とカメラが大活躍で、その後はすぐに入園・入学式が待ち構えています。他にもイベントや出先での撮影とカメラの出番は目白押し!今からしっかり知識をつけて、今年こそデジイチデビューを飾りましょう!

子どもの入学写真

そんなわけで、今回はこれから一眼カメラを買おうと思っている人のために、「デジタル一眼レフ」「ミラーレス一眼」のオススメ8機種をご紹介します。

オススメのデジタル一眼レフ4選

まずは一般的なデジタル一眼レフからご紹介します。(ミラーレスは後ほど)

Canon / EOS Kiss X9

Canon / EOS Kiss X9

 

CMでお馴染みの人気シリーズ“EOS Kiss”からは最新モデルの『X9』をご紹介します。
小型・軽量のボディに“有効約2420万画素CMOSセンサー”や最新の映像エンジン“DIGIC 7”など、上位モデルとほぼ同等の性能が詰め込まれています。

AFシステムが9点と他モデルと比べるとやや見劣りしますが、タッチパネルや“3.0型バリアングルモニター”などの使い勝手の良さで上手くカバーしています。レンズキット」がかなりお得に入手できるコスパに優れた人気モデルです。


Nikon / D5600

Nikon / D5600

 

『D5600』は小型で軽量、そして操作性の良さと最初の一台にオススメのモデルです。
スマホ慣れした人であれば直感で操作できるタッチパネルと見やすい“バリアングルモニター”に加え、撮ってすぐにスマホへの自動転送で保存し忘れることがありません。

カメラ自体の機能も申し分なく、細部までくっきり捉える有効画素数2416万という高画質に、薄暗いところでもブレなく撮影ができる高感度設計で感動的な1枚を残せます。また、カメラ音痴の方が最も気にするのは「ピンボケ」だと思いますが、“39点AFシステム”でピッタリ捕捉してくれるので安心。


Nikon / D7500

Nikon / D7500

 

『D7500』は実は中級者向けのモデルなのですが、なぜエントリーモデルに選んだかというと予算が許すなら「トータルバランスで優れるカメラを選択肢に入れてみてはどうか」ということでチョイスしました。

エントリーモデルに比べると高額ですが有効画素数2088万の“CMOSセンサー”や画像処理エンジン“EXPEED 5”、51点の“AFシステム”と最速1/8000秒に対応するシャッターなど納得の性能が備わっています。

従来のモデルよりボディが薄く軽量になったのもオススメする理由の一つで、画質・連射機能と高性能な撮影を楽しめます。


PENTAX / K-70

PENTAX / K-70

 

『K-70』は“防塵・防滴機能”がついたタフな一台で、エントリークラスではあまり見られない100ケ所以上の“シーリング”を施されたモデルです。基本性能の高さが魅力で有効画素数2424万CMOSセンサー”を搭載。

また、視野率約100%の“光学ファインダー”を備えていたり、シャッタースピードが最速1/6000秒に対応しているのもオススメする理由の一つです。

約4.5段分の補正効果を持つボデイ内手ぶれ補正機能も初心者には心強く、充実したスペックが技術の少なさをカバーしてくれるでしょう。

続いてオススメのミラーレス一眼4選

ちなみにデジタル一眼レフとの大きな違いは光学ファインダー(ミラー)が付いているかいないかで、付いていないものを“ミラーレス”と言います。

FUJIFILM / X-T20

FUJIFILM / X-T20

 

いきなりエントリーモデルではありませんが、「ミラーレスで画質にこだわる」なら『X-T20』がオススメです。

有効画素数2430万の“X-Trans CMOS IIIセンサー”と画像処理エンジン“X-Processor Pro”を搭載し、画質に定評のある『X-Pro2』などと同等の撮影が楽しめるのが魅力です。

最速1/32000秒の高速シャッターや91点(最大325点)“AFシステム”など機能性に優れる分価格はやや高くなりますが、「上位モデルと同等の性能を持つ」と考えればとてもお買い得です。


Canon / EOS M6

Canon / EOS M6

 

『EOS M6』は上位モデル『EOS M5』と同等の基本性能を持ちながら「スタンダードモデル」として販売されているので、入門者には狙い目の一台

有効画素数2420万の“CMOSセンサー”に最新の映像エンジン“DIGIC 7”、“デュアルピクセルCMOS AF”を搭載しており、連射は最高1/7000秒に対応と流石の性能です。

操作性にひとクセふたクセありますが、直感的に操作できるので慣れるまでそう時間はかからないでしょう。「エントリーモデルよりちょっとイイものを」と考えた時にオススメする一台です。


SONY / α6000

SONY / α6000

 

『α6000』は少し古いエントリーモデルながら圧倒的な高画質と脅威のAFシステムを搭載してします。

世界最速の0,06秒というAFスピードを持つ“ファストハイブリッドAF”は大切な「その瞬間」を逃さず、“179点像面位相差AFセンサー”により、画面のどこにいても被写体に簡単にピントを合わせることができます。

さらに『α6000』の小さなボディには一般的な一眼レフと同じAPS-Cサイズの大型センサーを搭載。これにより色鮮やかで美しい“ぼけ”や豊かな階調表現など、一眼ならではの美しい描写を可能にしています。


OLYMPUS / OM-D E-M10 Mark Ⅲ

OLYMPUS / OM-D E-M10 Mark Ⅲ

 

今回紹介しているモデルの中で「対・手ブレ最強」といっても過言ではないのが、“5軸手ブレ補正”を搭載した『E-M10 MarkⅢ』です。

ボディ内で手ぶれ補正しているので、どのレンズを使おうとしっかり効くのが素晴らしいです。マクロ撮影や望遠レンズを使用した撮影にも臆することなくチャレンジしましょう。

有効画素数1605万画素の高画質に無敵の手ブレ補正でいつでも誰でも「ブレない高画質」が楽しめます。サイズが小さく持ち運びや取扱いが楽なのはミラーレスならではの魅力ですね。

レンズキットのあるモデルがおすすめ!

一眼レフカメラ使用イメージ

ボディ単体で購入してしまうとレンズ選びでまた迷うことになってしまうので、初心者は最初からレンズキットで購入するのがオススメです。

レンズキットにも種類があるのでどれがいいとは一概に言えませんが、用途によって変わってくるので自分が一番使うだろう用途に合わせて選ぶといいでしょう。

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