家電

お湯が使えるって最高!あったら便利なオススメの電気ポット

電気ポット 比較1

一人暮らしの強い味方と言えばカップラーメンですが、食べる度にいちいちお湯を沸かしていては時間だけでなく光熱費もかかります。
特にプロパンガスでそんなことをやってしまっては次回の請求書が怖くて見れたものではありません。

そこで登場するのが電気の力でお湯を沸かす電気ケトルですが、手頃でコンパクトな分保温ができないといった欠点があります。

電気ポット 比較2

もしも沸騰させるだけでなく保温機能まで使いたいというのであれば電気ポットを使ってみてはいかがでしょうか?
最新モデルでは電気代対策がされていてとても省エネですし、いつでもお湯がすぐに使えるので飲んだ後のお茶漬けを食べたり朝のコーヒーを飲んだりと様々なシーンで活躍してくれます。

そんな便利な電気ポットの中からおすすめモデルを厳選してご紹介しますので、今の暮らしをもうちょっと便利にしたいなと思った時はぜひ参考にしてみてください。

容量と保温時の電気代に注目

電気ポットを選ぶ上で大切なのは容量とランニングコストの2点です。

必要以上の容量は電気代が余計にかかりますし、保温時の省エネ機能がないモデルでは電気代がとんでもないことになりかねません。
単身者であればおそらく2~3L程度の容量があれば十分ですし、できれば用途に合わせて設定温度を切り替えられる機能が付いているものを選ぶといいでしょう。

おすすめの7選

象印/CH-CE10

電気ポット 比較01

¥3,027

 

レトロデザインとシンプルな機能はひとり暮らしにジャストフィットしてくれそうです。
沸かす機能と保温する機能しか付いておらず、容量も1Lと本当にシンプルな電気ポットです。

コンパクトサイズでたとえキッチンが狭くても邪魔になりませんし、湯沸かし時の消費電力が最大430wとかなり低いのも嬉しいですね。
ただしカップラーメンを食べる程度であれば問題ありませんが、赤ちゃんのミルクなど沸騰させる必要がある場合には不向きです。


象印/CV-DN22

電気ポット 比較02

¥8,880

 

省エネにこだわる電気ポットで、CH-CE10に比べれば本体価格こそ上がるものの「ハイブリッド保温」機能によりランニングコストを削減しています。

沸騰させずに設定温度まで持っていく「トリプルセーブ湯沸かし」機能なら時間と消費電力と蒸気をカット。
また2時間操作がない場合には自動で電源をオフにできる「省エネモード」も搭載しており、電気ポットで一番気になるのは電気代という人にオススメです。

保温温度が98・90・80・70・まほうびんの5段階なのも便利ですね。


TESCOM/TP18

電気ポット 比較03

¥1,973

 

CH-CE10と同じくシンプルでコンパ黒な電気ポットですが、1000円も安く購入できるリーズナブルなモデルです。
大手メーカーが安心と思う人は象印を購入した方がいいですし、とりあえず電気ポットが使えればいいという人はこのモデルで十分ではないでしょうか。

CH-CE10と比べて容量が1.2Lとやや多いので、その分最大消費電力も680wとやや高め。

ただし電気を使う分しっかりと沸騰させることができるので、この電気ポットなら赤ちゃんのミルクを作ることも可能です。


タイガー/PDR-G221

電気ポット 比較04

¥4,996

 

Amazonでベストセラーを獲得している電気ポットで、機能と価格のバランスがよくコスパという面で見ればおそらく最強です。
保温温度が98・90・70℃の三段階に設定でき、カップラーメンから赤ちゃんのミルクまでオールマイティーに使用できます。

気になる消費電力ですが湯沸かし時でも最大700wと少なく、蒸気も従来の1/3にまで抑えられています。

容量も2.2Lと多すぎず少なすぎずですし、今回ご紹介する中ではやはりイチオシの電気ポットといえるでしょう。


タイガー/とく子さん PIB-A300

電気ポット 比較05

¥12,400

 

電気ポットなのに湯沸かし時の蒸気がでない「蒸気レス」タイプ。
蒸気が出ないということはカラーボックス内にも設置することができるので、場所を選ばずスペースを有効活用することができます。

また沸騰後にプラグを抜いたとしても2時間程度であれば90℃以上を保てる高真空2重瓶採用でランニングコストを大幅に削減できるでしょう。
プラグを抜いた状態でも給湯できる「エアー給湯」機能も付いてますので、自分でコツコツ節約したい人にもオススメ。


パナソニック/NC-HU224

電気ポット 比較06

¥9,223

 

お茶の美味しさを引き立てる弱アルカリ沸騰でカルキもしっかり除去してくれます。
高性能真空断熱材U-Vacua」使用で沸騰時も保温時も上手に省エネしてくれる優れものです。

新機能の「カフェ給湯」機能が搭載されているので、自宅で簡単にドリップコーヒーを入れることもできます。
電源なしでも8~10時間の給湯が可能な「コードレス電動給湯」機能も付いており、本体価格が高いだけのことはあります。


ピーコック/WMJ-22

電気ポット 比較07

¥4,191

 

シンプルな機能とレトロなデザインが人気の電気ポットは、リーズナブルな価格もとても魅力的です。
使い勝手のいい操作パネルに2.2Lの容量、そして消費電力は最大700wですので単身者だけでなく家族使用にもおすすめできます。

ランニングコストに関するエコ機能などは付いていませんが、小まめにコンセントを抜くなどすれば電気代がそこまで気になることはないでしょう。

素材がプラスチック製で軽く、メンテナンスしやすいのも魅力のひとつです。

一台あれば時間が増える?

忙しい朝の時間など電気ポットがあればささっとお茶漬けを食べるなんていうことが可能です。
他にも料理中に食材の解凍に使ったりですとか、お菓子作りで湯煎に使ったりなど、ふとした時に何かと便利です。

もしもまだ自宅に電気ポットがないのであれば、いい機会ですのでリーズナブルなものをひとつ買ってみてはいかがでしょうか?
生活が劇的に楽になりますのでぜひお試しください。

※ 価格はすべて2018年7月16日現在のものです。

電気ポット 比較10

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