家電

便利で美味しい!おすすめの電気フライヤー7選

電気フライヤー 揚げ物 フライ

火を使わず電気の力で唐揚げや天ぷらが作れる電気フライヤーですが、最近ではたくさんの種類があってどれを選べばいいやら迷ってしまいますよね。

タイプによっては卓上で使用できるモノもありますので、本当に揚げたてサクサクを簡単に楽しむことができます。
そこで今回は、迷ってしまった人のためにオススメのフライヤーをご紹介していきますので、これから購入しようと考えていた人はぜひ参考にしてみてください。

ちなみにフライヤーとしてだけではなくグリルとしても使えるものを選ぶと料理の幅が広がって便利ですよ。

電気フライヤー 揚げ物 フライ

電気フライヤーのメリットとデメリット

電気フライヤーとは電気を使用して揚げ物が作れる調理家電のことで、内蔵された電気ヒーターで鍋を加熱して油を適温にするのが一般的な仕組みです。

唐揚げやフライ、天ぷらとお馴染みの料理が調理できますが、そんな便利なフライヤーにもメリットとデメリットがあることを覚えておきましょう。
まずメリットですが火を使わないので加熱し過ぎてしまうことがなく、滅多にないことですが揚げ物に引火してしまうといった事態を防ぐことができます。

電気フライヤー 揚げ物 フライ

タイマー機能を搭載しているものがほとんどなので、コンロのようにうっかり消し忘れてた!なんてこともありません。
次にデメリットですがそれぞれ決められた油の量を注がなくてはならないため、機種によっては大量の油を使用することです。

普段フライパンなどで少ない油で揚げ物をする人にとってはかなり無駄に感じることでしょう。
そうした人にはノンフライヤーと呼ばれる油を使わないモデルがおすすめですのでぜひチェックしてみてください。

電気フライヤーの選び方

一番に確認する必要があるのは油の容量温度調整機能の有無です。
一人であれば0.5L程度の油で足りますが、ホームパーティーなどで使用するとなれば1L以上のものが望ましいです。

電気フライヤー 揚げ物 フライ

また美味しい天ぷらや唐揚げを食べたいなら油の温度管理は必要不可欠、温度調整機能があると機械に丸投げできますので失敗がありません。
中には低・中・高のようなざっくりとした温度管理をするタイプもありますが、それでも十分に使えますのでできる限り調整機能付きのモデルを選ぶようにしましょう。

おすすめの電気フライヤー

YAMAZEN / 揚げ物の達人 YAC-M121

電気フライヤー 揚げ物 フライ

¥5,599

ポテトや唐揚げ用のバケット、串揚げに便利な串ホルダーが付いたスタンダードなフライヤーです。

フタの裏が油受けになっており、油切り網をセットすると別でトレイを用意する必要がないので手間が省けます。
使用する油量は1.1Lと多めですが、家族全員で揚げ物を楽しんだりするのであればちょうどいいサイズです。


D-STYLIST / お一人フライヤー KK-00425

電気フライヤー 揚げ物 フライ

¥2,427

コンパクトでリーズナブルな一人用の電気フライヤーで、油は最大0.6Lまで入ります。

この価格で細かい温度調節機能ミニざるまで付いてるのでコストパフォーマンスはかなり高めの製品と言えるのではないでしょうか。
油切りは別で用意する必要がありますが、テーブルに置いて気軽に揚げ物が楽しめるのでよく揚げ物を食べる人にオススメです。


D-STYLIST /家庭用電気フライヤー KK-00458

電気フライヤー 揚げ物 フライ

¥3,148

同じくD-STYLISTから容量1.2Lのファミリー向けモデルで、細かく温度調節ができるのにリーズナブルな価格を実現。

今回は細かいものでもちゃんと揚げられるバスケットが付いているので、大量の唐揚げやポテトを揚げることが可能です。
調理中でもフタをかぶせることで油ハネを防止、通常のフライヤーより安全に調理することができそうです。


TIGER / はやあげ CFE-A100

電気フライヤー 揚げ物 フライ

¥6,136

電源コードが3mと長く卓上での使用を想定して設計された電気フライヤーです。

使用中はフチに油切り用トレーをセットすることで揚げた料理をどんどん乗せていくことができ、別でトレーを用意する必要はありません。
油の使用量は1Lですのでファミリー向け、なんと鍋の丸洗いが可能でメンテナンスが超簡単です。

家族で串カツパーティーなんかしたらとても楽しそうですね。


TEINBIRD / コンパクトフライヤー EP-4694

電気フライヤー 揚げ物 フライ

¥3,514

油の使用量が0.5Lと少なめの一人暮らしにピッタリなモデルです。

本体にハンドルがついているので使用後の持ち運びはもちろん後処理もラクラク、手を汚さずにオイルポットへ油を流すことができます。
温度調整は低・中・高と三段階しかないものの、料理の絵が書いてあるので細かく設定できるより迷わなくていいかもしれません。


T-fal / アクティフライ FZ205088

電気フライヤー 揚げ物 フライ

¥17,500

オイルの量は減らしたいけどノンオイルでは物足りない、そんな人のためにオイル使用量を99%カットしたのがこのフライヤーです。

ヘルシーに揚げ物を作れるだけでなく炒め物煮込み調理も可能で、ティファール独自の「自動かくはん調理機能」を搭載しているので全体に均一に熱を通すことができます。
価格は高いですが使用する油の量を考えれば、すぐに元を取れるかもしれません。


オンライン生活株式会社 / ヘルシーフライヤー

電気フライヤー 揚げ物 フライ

¥6,770

ご紹介する最後のモデルは油を使わないノンフライヤーです。

ノンフライヤーは熱と空気の力を利用して揚げますが、本体上部のファンで庫内の熱風を循環させて効率よく熱を伝える仕組みになっています。
さすがノンフライヤーということで冷凍ポテトであれば約80%の油分をカット、普通に調理するだけでヘルシーに仕上げることができます。


油はあったほうが美味しい

我が家にはフライヤーとノンフライヤーどちらもありますが、たとえ量が少なくてもやはり油を使った方が美味しいものがほとんどです。

とはいっても中には油を使わない方が美味しい料理もありますので、いろいろ試してみるといいかもしれません。
今回はオススメの電気フライヤーをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

まず一人で使うのか複数人で使うのか、それから温度調節など機能で絞っていくときっとピッタリのフライヤーが見つかるはずです。
冷蔵庫の余り物野菜でかきあげを作るのにも便利ですので、まだ使ったことが無いという人はぜひ手に入れてみてください。

電気フライヤー 揚げ物 フライ

※掲載価格は2018年10月22日時点のものです。

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