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毎日の朝食に!ヨーグルトメーカーのおすすめ7選

ヨーグルト メーカー 手作り

お腹の調子を整えてくれるので花粉症にも効果があるとして毎年春になるとプチブームになるヨーグルト。

買ってもいいけどできれば自宅で作って自分好みのヨーグルトを作りたいなって思ったことありませんか?
筆者は朝食にシリアルだったりオートミールを食べることが多く、ヨーグルトに混ぜて食べるのですがどうにかしてヨーグルトを作れないだろうかと考えたことがあります。

ヨーグルト メーカー 手造り

そこで調べたところヨーグルトメーカーなるものがあり、早速購入して使ってみたら本当にヨーグルトが自宅で簡単に作れるではありませんか!

現在は夕飯のデザートがてら朝からヨーグルトを作って、出来上がったら半分はオートミールを仕込んで翌朝フルーツを加えてもりもり食べています。
そこで今回は購入時に調べた知識をもとにオススメのヨーグルトメーカーをご紹介しますので、ちょっと健康に気を使いたいという人はぜひ参考にしてみてください。

ヨーグルトメーカーの選び方

あまり需要がないのかと思いきや割と人気商品ということで思っていたより種類があるヨーグルトメーカー。

いざ購入しようとするとかなり迷ったので、ここでは選ぶ上でのポイントをいくつかご紹介していきます。
まず牛乳パックをそのままセットするタイプ専用の容器に入れるタイプかで分けることが出来ます。

筆者は大量に作りたいので紙パックをそのままセットするタイプを使用していますが、少量ずつ作りたいなら専用容器を使うタイプがオススメ。

ヨーグルト メーカー 手造り

ただし使用前に熱湯で消毒する必要があったりとそれぞれにメリット・デメリットがあるのでしっかり把握しておきましょう。

それと必須という訳ではないのですが、できればタイマー付きのものを選んだほうがいいです。
というのもヨーグルトを作るのに種となるヨーグルトと牛乳を使うのですが、10分や20分で完成するものではないのでウッカリ切り忘れることがあるんですね。

大幅に時間をオーバーするとかなり酸っぱいヨーグルトを食べる羽目になってしまいますので気をつけましょう。

温度調節機能があると便利

これはヨーグルトメーカーを使うようになって初めて知ったことですが、作るヨーグルトの種類によって発酵させる温度に微妙な違いがあるのです。

筆者がいつも作るプレーンヨーグルトは40℃前後で作れるのですが、他の種類だと42℃だったり37℃だったりするのでいろいろ作りたいなら温度調節機能が付いたものにしましょう。
種類によっては1℃でも違うと上手く発酵しなかったりするので、このあたりはレシピを参考にトライアンドエラーで頑張るしかありません。

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おすすめのヨーグルトメーカー:専用容器タイプ

YAMAZEN / ヨーグルトメーカー YMR-9100

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¥4,599

シンプルな操作で使いやすいと評判のヨーグルトメーカーです。

余計な機能を一切省き、熱湯消毒したら材料を入れてスイッチを押すだけというシンプルさで、完成までにかかる時間はおよそ6時間です。
筆者のようにプレーンしか食べないという人にはオススメのタイプで最大容量は1Lとなっています。


アイリスオーヤマ / ヨーグルトメーカー PYG-15

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¥1,928

コスパのいい家電といえばアイリスオーヤマですが、ここでも圧倒的な価格設定で他の追随を許しません。

しかもこの価格で温度調節機能がついており、27℃・41℃・60℃の三段階設定が可能です。
専用容器は1.5Lと大容量で、小さい容器が8個ついているので小分けにして保存したり違ったアレンジのヨーグルトを作ることが可能です。


タニカ電器 / ヨーグルティア YM-1200

ヨーグルト メーカー 手造り

¥9,180

多数のメディアに取り上げられていて、「ヨーグルトメーカーを買うならこれにしとけば間違いナシ」とまで言われている製品です。

まさにその通りで価格は高いですが性能も高く、25℃~65℃の細かな温度設定正確な温度調整1~48時間まで設定できるタイマー機能など発酵食品なら何でも作れそうです。
40Pにわたるレシピ集も付属するので、高くても多機能なものをと思ったらこの製品を購入しましょう。


おすすめのヨーグルトメーカー:パックそのままタイプ

アイリスオーヤマ / ヨーグルトメーカープレミアム IYM-012

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¥2,693

Amazon’s Choiceにも選ばれているヨーグルトメーカーで、お馴染みアイリスオーヤマの製品です。

パックのまま材料を混ぜて本体にセット、25℃~65℃まで1℃刻みで設定したあと1~48時間の間でタイマーをセットします。
これだけの性能を有していながら3,000円を切ってくるとはこの会社は、本当に驚きですね。


TOGER / ヨーグルトメーカー CHF-A100

ヨーグルト メーカー 手造り

¥4,279

魔法瓶でお馴染みのTIGERですので、大手の安心感で購入する人も多いのではないでしょうか。

筆者も最後の2択にまで残した製品ですが、ある機能が不要かなということでもう一つの製品を購入。
それは牛乳パックと専用容器どちらも使えるという本来なら最高の汎用性で、細かな温度調節タイマー設定までできるので機能性だけで見ればかなり優れているといえます。

「熱湯消毒とか面倒くさいから専用容器は使わないな」ということでもう一つの方を選びましたが、普段は一人しか食べないけれどたまに家族も食べるなんて人にはイチオシのヨーグルトメーカーです。


和平フレイズ / ソレアード SO-101

ヨーグルト メーカー 手造り

¥1,644

筆者が購入したのはこのモデルで、鉄フライパンでお世話になっている和平フレイズが販売していることとリーズナブルな価格が決め手でした。

プレーンとカスピ海ヨーグルトの2種類しか作れないシンプルな設計で、かためが好きなら8~10時間ほど置いておけばバッチリ出来上がっています。
やわらかめが好きであればもっと短い時間でOKですし、500mlパックと1Lパックのどちらでも使用できるのがいいですね。


東京企画 / ヨーグルトファクトリープレミアム TKSM-016

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¥1,953

こちらもAmazon’s Choiceに選ばれているヨーグルトメーカーで、8時間で自動オフになるタイマー機能が人気の秘密です。

プレーンとカスピ海ヨーグルトの2種類しか作れないシンプルな性能ですが、使いやすい3つのボタンとリーズナブルな価格で購入を決める人もいるようですね。
何がなんでも酸っぱいヨーグルトは食べたくないという人におすすめです。

ヨーグルトを作るには成分無調整の牛乳を選びましょう

一般的に牛乳と呼ばれているものは基本的に成分無調整しかないのですが、その他でも同じ商品名で最後に「低脂肪」と付いていたりするので間違えやすいのかもしれません。

もし成分無調整以外の牛乳でヨーグルトを作ろうとすると上手く出来なくて「やっぱり出来上がっているものを買ったほうがいいのか」なんて事になりますので気をつけましょう。
ちなみに筆者が使っているものはコンビニでも手に入る「森永のおいしい牛乳」で、最後に何もつかない一番スタンダードな牛乳です。

変に気をきかせて低脂肪を選んだりすると悲惨な事になりますので、きちんと成分無調整のものを選んで美味しいヨーグルトを食べましょう。

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※掲載価格は2018年10月22日時点のものです。

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