家電

【2018年決定版】石油ファンヒーターのおすすめ7選【高火力】

石油ファンヒーター

今年もあっという間に残り2ヶ月を切って、いよいよ本格的な冬が始まります。
温暖化の影響なのか寒冷化もすすんでいるようで、冬の寒さも年々激しくなっているような気がしますよね。

関東でも「暖房じゃ全然あったかくない」「コタツとのダブルパンチで電気代が怖い」といったコメントをよく見かけます。
暖房の性能も年々あがってきていて最近では寒冷地仕様なるものまで登場しましたが、実際はかなりしっかりした作りの家でないと全くといっていいほど機能しません。

エアコン

やはり暖かさで選ぶなら灯油を使った火力のある暖房器具が最強ですね。
ということで今回は効率的に部屋を暖められるファンヒーターをご紹介していきます。

「電気代より灯油代のほうが高くつくんじゃないの?」「小まめに換気が必要って聞いたけど本当?」など、よくある疑問についても調べましたのでファンヒーターを選ぶ際はぜひ参考にしてみてください。

石油ファンヒーター2

石油ファンヒーターの選び方

まずいちばん最初にチェックすべきは対応畳数・本体サイズ・タンク容量の3つです。
関東や関西などそこまで寒くならない場所なら対応畳数通り、東北などの寒冷地では対応畳数よりも大きいものを選びましょう。

本体サイズは設置する場所によって変わってきますが、不必要に大きいものを買って邪魔になってしまっては意味がありません。
あらかじめ効率的に暖められる場所、邪魔にならない場所を選んでおき、そのスペースに収まるサイズで選ぶようにしましょう。

そして3つ目のタンク容量ですが、これは本体サイズと比例するので基本的にはそこまで気にする必要はありません。
ただし本体サイズに対してタンクが小さいものなどものありますので、小まめに給油するのが面倒という人はタンク容量も忘れずにチェックしましょう。

石油ファンヒーター タンク

暖房と比較して実際どうなの?

おそらくファンヒーターの購入を検討する人が一番気になるのがこの”暖房との比較“ではないでしょうか。
電気代しかかからない暖房器具と、電気代+灯油代がかかるファンヒーター、普通に考えれば電気代しかかからない暖房器具の方が安上がりなイメージですよね。

しかし実際には使用する地域によっては暖房では火力が低く、温度を維持するために常に最大消費電力で動作していなければならないなんてこともあります。
北関東あたりからこれに当てはまってきますが、こうなってくると暖房1時間当たりの電気代は数十円とかなり高額になってしまいます。

この事を踏まえると比較的あたたかい地域や集合住宅では暖房、一軒家や北関東以北ではファンヒーターの方が安くつくケースが多そうです。
ちなみにファンヒーターを使用する場合は換気が必要ですが、目安としては1時間に1~2分程度空気を入れ替えてあげるといいようです。

石油ファンヒーター3

おすすめのファンヒーター:~12畳(木造基準) 

コロナ / 石油ファンヒーター FH-G32YA2

FH-G32YA2

¥12,800

木造9畳まで、コンクリート12畳までカバーするコンパクト設計の石油ファンヒーターです。
大きくて見やすいオレンジ液晶を搭載しており、点火時間はわずか7秒と電源を入れてすぐ暖かいのが嬉しいですね。

タンク容量は7.2Lですが最大126時間使用が可能となっており、給油の際も手が汚れない”よごれま栓“タンクを採用。
機能性、コスパで選ぶならこのファンヒーターがおすすめです。


コロナ / 石油ファンヒーター WZシリーズ FH-WZ3617BY

FH-WZ3617BY

¥27,800

価格は高いですがインテリア性の高いファンヒーターをお探しならWZシリーズはいかがでしょうか。
気流ルーバー・省エネセンサー・新ecoモードのトリプルエコで電気代と灯油代を賢くカットできます。

また電源をオフすると温風吹き出し口のシャッターが閉まり、消化時のニオイを抑えてくれます。


トヨトミ / 石油ファンヒーター  LC-330

FW-3317KE

¥12,820

ベーシックな機能でいいからリーズナブルな価格でファンヒーターが欲しい、そしてできれば国産がいいという人にはこちらがおすすめ。
エコモード搭載でウォームビズ推奨の20度まで1度ずつ温度を調整してくれます。

また給油ランプがついたけれどすぐに給油できない、そんな時には給油延長機能で最大90分間の延長運転が可能です。


ダイニチ / 石油ファンヒーター KEタイプ FW-3317KE

FW-3317KE

¥17,765

本体の価格が安いのも大切だけど、もう少し機能性を重視したいという人にはダイニチのファンヒーターがいいかもしれません。
突出した性能があるわけではありませんが、見やすい大型オレンジ液晶消臭機能抗菌フィルター搭載と使い勝手がかなりいいです。

操作性もとてもシンプルなので、機械が苦手な高齢者のお宅にも最適です。

おすすめのファンヒーター:13畳~(木造基準) 

ダイニチ / 石油ファンヒーター Lタイプ FW-5618L

FW-5618L

¥24,560

木造15畳コンクリート20畳までカバーできるパワフルなファンヒーターです。
18Lポリタンクできっちり2回給油できる9Lタンクが採用されているのもポイント。

一時消化機能ありのecoおまかせモードを搭載しているので、設定温度+3度で自動消火、-1度で自動着火してくれます。


ダイニチ / 石油ファンヒーター FXタイプ FX-52R3

FX-52R3

¥26,329

同じくダイニチから暖かさにインテリア性を加えたファンヒーターをピックアップ。
すでに生産が終了してしまったモデルですが、まだ在庫はあるようでAmazonでも購入することが出来ます。

ecoおまかせモードパワフル秒速消臭システム抗菌ファンフィルター最低限+αの機能は搭載しているので使い勝手で困ることはないでしょう。


コロナ / 石油ファンヒーター WZシリーズ FH-WZ5717BY

FH-WZ5717BY

¥39,800

リビングが広い家や大きめのワンルームに住んでいて、かつスタイリッシュなファンヒーターをお探しならやはりWZシリーズがおすすめです。
機能的にはFH-WZ3617BYと変わらないのでお部屋のサイズにあわせてチョイスするといいでしょう。

ちなみにタンク容量は7.2Lとなっており、キャップにはお馴染みの”よごれま栓“が採用されています。

石油ファンヒーターで冬をもっと快適に

一昔前のファンヒーターは灯油をガンガン使用するイメージでしたが、現行モデルは省エネ機能がついたものがほとんどで灯油代をそこまで気にする必要はないのかもしれません。
灯油は18Lで大体1,700円前後ですから、普通に使用しても月々5,000円以下で収まりそうです。

暖房と違って消した後もしばらくは暖かいですし、今年の冬は石油ファンヒーターで例年より快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

冬を快適に過ごす
※価格は2018年11月10日時点のものです。

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