家電

最速レビュー!大注目の『Ra-Cook』でカレーとスープを作ってみた!

Ra-Cook

いきなりですが今回はクラウドファンディングサイトMakuake大注目のプロダクト『Ra-Cook』をお借りしたので、実際に調理してみた感想をお伝えしていきます。
Ra-Cook』の紹介記事はこちら↓にリンクを貼っておきますので、お時間があるときにぜひ読んでみてください。

一食分がスイッチ一つで作れる?!ほったらかし小型炊飯器『Ra-Cook』

スイッチ一つ押すだけで一飯一菜一汁が作れるという魔法のような調理ツール『Ra-Cook』。
果たして本当に誰でも美味しく調理できるのでしょうか。

挑戦した料理は王道のカレー(辛口)と定番の付け合せスープですので、支援しようかどうしようか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

Ra-Cook

ほったらかしで一食分が作れるクッキングツール

Ra-Cook』は現在プロジェクト公開中のプロダクトで、スイッチ一つ押すだけでご飯とおかずと汁物が同時に調理できるという魔法のようなツールです。

仕事でくたくたに疲れて帰宅したときなど、「ご飯作るのめんどくさいなぁ…今日はカップ麺でいいかな…」って思う時ありますよね?
そんな時に本製品があれば材料を入れたらあとは電源ボタンを押すだけ、調理中はお風呂に入るなり他の家事をするなりほったらかしでOKです。

Ra-Cook詳細

調理が終わると自動で電源がオフになるので加熱しすぎることはありませんし、およそ1時間でできたてホカホカのきちんとした食事を味わう事ができます。
蒸気を利用して調理するので食材の芯までしっかり熱が入って仕上がりはふっくらジューシー。オフィスに置いておけば毎日出来たてのお弁当を楽しむことができるでしょう。

Ra-Cook構造

サンプルをお借りしました!

まずは使用前の洗浄を兼ねて各パーツを細かく見ていきましょう
テーブルの上にズラッと並べてみましたが、仕組みがシンプルなだけにパーツもそこまで多くありません。
Ra-Cook構成パーツ

炊飯皿や中皿にはステンレスであることの証として刻印が施されており、なかなか安心感のある作りとなっていました。

ステンレスの刻印

付属品は計量カップが一つと密閉蓋が二枚、そしておそらく炊飯皿で使用するゆで卵スタンドです。

密閉蓋

ゆで卵スタンド

ゆで卵スタンド使用例

一通りパーツを確認したら、使用前に一度組み立ててみましょう。

組立工程1

組み立て工程2

組立工程3

組み立て工程4

これであとはカバーをかぶせれば完成です。
このあともう一度分解していよいよ洗浄開始、ついでに密閉蓋をセットしてしみました。

密閉蓋をセット

なかなかのハマり具合です。
これなら生の食材を入れてもニオイ漏れなどの心配はほとんどないかもしれません。

調理開始!

今回作るのはターメリックライスと市販のカレールゥを使ったツナカレー、そしてウインナーが入ったコンソメスープです。
使用する材料はこちらです。

  • お米 0.7合
  • ターメリック 小さじ1/3
  • バター 15g
  • カレールゥ 2カケ(画像では1カケ)
  • ツナ 1缶
  • 玉ねぎ 1/4個
  • コンソメ 小さじ1 1/2

使用した食材

イメージとしては「とりあえず冷蔵庫にあったもの」といったところでしょうか。
この材料を炊飯皿から順番に投入していきます。

本体に水を投入

まずは本体に蒸気となる水を投入。今回はプロジェクターの方にアドバイスをいただいたので120cc入れました。

お米とターメリックを投入

お米0.7合に対して今回は水180ccを投入。できれば数時間浸け置きしておくとより美味しいご飯が炊けるでしょう。
ターメリックを入れて混ぜたらバターを投入します。(この時の黄色がそのまま仕上がりになるのでお好みで調整しましょう。)

バターを投入

続いて中皿をセット、コンソメスープの材料を投入していきます。

中皿をセット

水200ccにコンソメ顆粒と玉ねぎ、ウインナーを投入します。

コンソメスープの材料を投入

そして次はいよいよ最上段、蒸し蓋をセットして上皿の中にカレーの材料を入れていきます。
使用している水は350mlで、とろみ強めが好きならもう気持ち水を少なく、シャバシャバが好きならあと20ccほど多めに水を入れましょう。

蒸し蓋をセット

カレーの具を投入

ちなみに蒸し蓋には縁に凹凸がついているので、上皿が動くのを防いでくれます。
ボディとカバーをしっかりと固定したら、いよいよ電源スイッチを押しましょう。

電源スイッチをプッシュ

電源が入るとスイッチのLEDが点灯しました。
時間調整などの機能は一切ないので、調理内容によっては自分で時間を測って一度電源をオフにするなどして延長をかける必要があります。

今回はものは試しということで一発勝負、およそ1時間足らず(約50分ほど)でランプが消灯しました。
ランプが消灯

いよいよカバーを開けて、本当にカレーができているかチェックします。

カバーを開けた所

熱は通っているはずなので、おそらく沈殿しているであろうルゥをスプーンでかき混ぜていきます。
写真を取り忘れてしまいましたが、3分ほど混ぜているとどんどんルゥが溶け出してちゃんと見たことのあるカレーになりました。

ボディを外す

蒸し蓋はかなり熱くなっているので、ボディと一緒に取り外します。
この時水滴がかなり滴るので、あらかじめタオルや付近を用意しておくといいでしょう。

中皿のコンソメスープ

奥に写っているのがカレーですね。
コンソメスープもしっかりと熱が入り、玉ねぎも透き通っていて普通に美味しそうです。

炊飯皿のターメリックライス

そしていよいよ最下段の炊飯皿ですが、気持ちターメリックが少なかったかもしれません。
思ったよりイエローが薄めですが問題なく炊きあがっています。

炊きあがったターメリックライス

少し固そうですが、これは水に浸しておく時間を調節することでクリアできるでしょう。
結果として、本当にスイッチ一つ押すだけでご飯とカレーとスープが出来上がりました。

完成

結論:美味しくいただきました

ここまで画像満載でご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

材料を切り始めたのが正午ジャスト、撮影しながらなので余計な時間がかかっていますが差し引くと約1時間半ほどで調理できたことになります。
調理中は日課のワークアウトと仕事の残りを片付けたり、ラスト10分はランプが消えるのをまだかまだかと待ちながら使い終わった小皿を洗ったりと別のことをしていました。

想像していたよりもかなりしっかり調理できたので、リターンについてくるレシピブックがあればさらに本格的な料理を楽しむことができるのではないでしょうか。
帰宅後の調理が面倒くさいなと感じたり、一人分を作るのが苦手という人はこの楽々クッカー『Ra-Cook』をぜひお試しあれ。

Ra-cook

追記

本編に記載し忘れていましたが、『Ra-Cook』の電源ケーブルが安全上の理由によりアース付きの3ピンタイプとなっています。

三ピンケーブル

現代の家庭ではおそらくほとんどが2ピンタイプだと思われますので、『Ra-Cook』が届く前に3ピンを2ピンにできる変換アダプタの用意をおすすめします。

変換アダプタ

100円ショップの平べったいタップでも使用可能ですが、Amazonで200円ほどで購入できますので2ピン変換アダプタを購入しましょう。

接続したところ

参照元:Makuake.com

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