インテリア

元は車のパーツ!インダストリアルなインテリア『WHEEL LIFE』

若い世代において車離れが進んでると言われていますがこれは都心部に限ったことで、交通網が整備されていない地方では相変わらずの車社会です。

とは言っても3ナンバーを乗り回すわけではなくコスパ最強の軽自動車が人気なわけですが、筆者はサイズを問わず現行車より昔のモデルに魅力を感じてしまうわけです。
それこそ軽自動車であればカプチーノやジムニーのSJ10やJA11あたりでしょうか。

タイプは違えど昔の車は面白いものが多くて、メンテナンスや修理をしている内に気付けば部品の入ったケースがいくつも車庫に積まれるまでになりました。

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア2

そうした使わなくなったパーツは基本的には廃棄処分となるわけですが、先日『WHEEL LIFE』という車のパーツを再利用したインテリアが紹介されているのを発見。

これは車好きなら見逃せない!ということで詳しくご紹介していきます。

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア3

ガレージに飾りたいインテリアNo.1

WHEEL LIFE』は車のパーツを再利用して作られたインテリアで、ファンを使った時計とピストンを使った名刺立てがラインナップされています。

使われているパーツは違う車のものなのでどれも微妙に風合いが異なっており、たとえ同じ車種の同じ部品であっても使用感が異なるので世界にふたつと同じものはありません。
そうしたパーツを使ってハンドメイドで組み上げているので、出来上がったものはまさにオリジナル。

元が車の部品とは思えないほど素敵で、金属の冷たい質感と木特有のぬくもりの見事なマッチングをお楽しみください。

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア4

アップサイクリングに注目

車のリサイクル率は70%を誇りますが、それでも残りの30%は廃棄処分になってしまいます。

極端に言えば1,000kgの車一台から300kgのゴミが出るということで、これは地球環境に直結し得ることであり私達の将来にも大きく影響してきます。

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア5

そこで近年注目を集めているのがアップサイクリングで、従来なら捨てる部品を単に再利用(リサイクル)するだけでなくデザインやひと手間加えて新しい価値観(アップグレード)を創出することを言います。

アップサイクリング家具を作るということは環境を保護するだけでなく、大好きな車を日常の風景に組み込むことが可能です。

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア6

アップサイクルブランド「CONNECT」

WHEEL LIFE』を作っているのは「CONNECT」というアップサイクルブランドです。
活動理念は日常をアップグレードすることとしており、以下の3つの価値を私達に約束してくれます。

  • NATURE:廃車部品の新しい使い方による環境保護
  • UNIQUE:世界にたった一つのみの家具
  • ORIGINALITY:家具の本質に忠実

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア7

2つ目のUNIQUEはハンドメイドにこだわること、それから車種によるデザインの違いでオンリーワンを実現しています。

ピストンひとつ、ファンひとつにとっても車種が違えばデザインは微妙に異なり、そこに稼働による経年劣化が加わることでふたつとして同じものが存在しないというところに価値観を見出しました。

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア8

ジャパンエディションを公開

クラウドファンディングでのプロジェクト掲載を記念して、GREENFUNDING限定モデルのジャパンエディションが登場。
タトゥーアーティストが描きあげた複数のサンプルからふたつのイラストをピックアップ、これらを曲面加工に最適化した水転写(Water transfer)でプリントしています。

ファン時計とピストン名刺立てのどちらにもジャパンエディションがラインアップされていますので、空間に合わせてお好きな方をチョイスしましょう。

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア9

WHEEL LIFE』のファン時計はホイールコースターが付属してスーパーアーリーバードで¥6,800、同じくピストン名刺立てが¥6,600となっています。
ジャパンエディションはファン時計が¥9,900、ピストン名刺立てが¥9,700です。

ハンドメイド仕上げなのにリーズナブルですので、車好きだけでなくインダストリアルインテリアで興味がある人はぜひチェックしてみてください。

WHEEL LIFE 廃車パーツ インテリア10
参照元: GREENFUNDING

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