インテリア

窓の無い空間に癒しの明かりを。人工的な木漏れ日を作り出すプロジェクター『komorebi』

もしあなたが今いる部屋、家に窓がなければあなたはどのような気持ちで日々過ごしているでしょうか。
窓のない生活は何となく閉塞感があったり、目の前のことにばかり気を取られてしまうかもしれませんね。
本来なら感じることのできる、窓の外に見える景色や室内に入ってくる風、光によって心が癒されるということを忘れてしまいそうですね。

窓から入る光

窓は、自然に触れ感じることができ、リフレッシュや心を落ち着かせることができるという素晴らしい機能を持っています。
この記事では、そのような窓から入り込む自然光である木漏れ日を人工的に作ることができる『komorebi』を紹介したいと思います。

再現される木漏れ日や水辺の光と影

『komorebi』は光と影を再現することのできるプロジェクターです。


大きく分けて3種類のパターンを再現できるのですが、木漏れ日、水辺そして移り行く影の3つを表現します。
また、専用のアプリを使えば光の量や色調を変えながら再現された光と影を楽しむことが可能です。

例えば、寝室で昼寝をする時に外が雨だったり窓がない部屋で外の景色や自然を何も感じられなかったりする時に『komorebi』は活躍します。
自分の感情や部屋の雰囲気に合わせて自分の好みの光と影を再現しながら横になることができます。

眠る時も、眠りから目が覚めた時も、優しい自然光に近い光を感じることができるので、ホッと心が癒されるでしょう。
誰かとケンカした夜や仕事や学校で何かがうまくいかなかった時も、『komorebi』はそんなあなたの傷ついた心を癒してくれます。

他にもある『komorebi』の活用方法

読書する際に、壁に木漏れ日や水辺の光を映し出すだけで集中して本を読めそうな気になります。
また、映画鑑賞をしている時にテレビとは逆の方向に木漏れ日を再現しておけば、ふと視線が『komorebi』の光の方に向いた際に何だかホッとしたり嬉しくなったりします。

リビングの食卓に近い壁に投影して恋人や家族との会話の時間に取り入れたり、玄関の壁に投影して帰ってくる人や招き入れる友人を歓迎することにも使えます。
優しい光は住まいの中で安心感や優しい気持ちを生みだしてくれる、生活に欠かせないものだということが分かりますね。

『komorebi』は音楽を流しながら、お茶やコーヒーを飲みながら、ソファーに横たわって昼寝しながらと実に私生活のあらゆるところで使用することができると考えられます。

都心部の喧騒に疲れた多くの現代人は、自然の光を感じられる『komorebi』のような癒しを求めがちです。
それはどうしてでしょうか。

開発者の気持ち。なぜ『komorebi』は生まれたのか

都心部や人口が集中する街に立つアパートやマンションは狭く窓も少ないことが多い現代人の住まい。
建物も高層化が進み、自然を感じる機会が減ったという方も少なくありません。

仕事からの帰りは遅く、自宅に戻る時には外は真っ暗で何も見えないという生活を毎日過ごしている方もいるでしょう。
その様な生活環境の中で、天井からぶら下がる小さなライトだけで生活していると心が窮屈になってしまいます。

製作したデザイナーの方はそのような閉塞感から抜け出し、心を少しでも開放的にできないかと『komorebi』を開発したそうです。
見た目もスマートでインテリアに馴染むスタイリッシュなシルエットです。

繊細な心を癒すために存在する『komorebi』は現在協力してくれる製造業者を募集しながら、製品化に向けて準備中とのこと。
更に使いやすくなるように開発も進めているとのことなので、『komorebi』が商品化される頃には更に機能的でデザインも一新された素敵な商品になること間違いありません。

参照元: LESLIE NOOTEBOOM

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