インテリア

太陽の光を室内へ。電気不要の今までにない照明器具『Caia』

Caiaというのは新しいタイプの照明器具です。
照明器具といえば当然のこととして電灯を思い浮かべる人が多いでしょう。
そして、新しいタイプというのは例えば節電ができるものとか、あるいはデザイン的に斬新なものと考えるかもしれません。

しかし、Caiaはそうではありません。
となると一体どういうものなのか?
電気式の電灯ではなくて充電式の電池を用いたものなのかとか、もしかすると電気ではなく昔ながらのランプのようなものなのかと思われるかもしれませんが、それもまた違います。

Caiaは太陽光を用いたライトです。

太陽光を用いるとなると、要は太陽電池を内蔵していて、光が差しているときには充電し、夜になって暗くなると充電した電池を使って周囲を照らすものがまず思い浮かびます。
実際、そのような照明器具は存在しています。

庭や門柱など、昼間は照らす必要があまりないけれども、夜には明かりをつけておきたい場所で、しかもコンセントからの電気が取りづらいところ、あるいは環境のことを考えてできるだけ節電をしたいというような場合に用いられていることがあります。

しかしCaiaはそういう照明器具ともまた異なるのです。
これは、太陽光を反射して照らす照明器具なのです。


みなさんは晴天の日中、屋内の照明はどうしているでしょうか。
南向きの部屋であれば、照明はとくにつけていないという人もいるでしょう。

しかし、同じ屋内であってもちょっと奥まったところにある部屋であれば、晴天の日中であっても照明なしではちょっと薄暗いという理由で、照明をつけている人も決して少なくないはずです。

Caiaはまさにそういうシーンで力を発揮します。
太陽の光を受けてそれを鏡で反射させることにより、そのようなちょっと薄暗い部屋でも明るく照らすことができるのです。

Caiaの特徴として、もちろん外部の電気は一切使わないということがまず挙げられます。
エネルギー源は本当に太陽の光だけです。
電気コードは必要ありません。
それだけ環境に配慮した、エコなライトだということです。

しかし、普通に考えれば、反射という方法で思い通りの場所を照らすなど、言うほど簡単ではないはずだということに気付くことでしょう。
太陽というのは朝に東から上って南の空高く上がり、夕方には西に沈みます。

どこかに反射鏡を一つおいておくだけで常に思ったとおりの場所が照らし出せるはずがありません。
時間の経過につれて太陽は位置を変え、そのままでは鏡は別の場所を照らし出すようになってしまうはずです。

これは、鏡が静止状態である以上は当然ながらそのとおりです。
しかしCaiaはこの点で新しい照明器具なのです。

独自の設計により、簡単な設定操作のみで、反射鏡が時間とともに角度を変え、太陽が動いていこうとも常に同じ場所を照らし出せるようになっているのです。

この設定は誰にでもできる簡単なもので、きちんと動いているかどうか人の目でいちいち確認したり調整したりする必要はありません。
一度設定しておきさえすれば、常に同じ場所を明るく照らし出してくれるのです。

また、時と場合によって、照らし出したい場所を変えたいということもあるでしょう。
そういう場合でも簡単に再設定ができます。

さて、勘のいい人なら、Caiaは電気コード不要と書かれていたけれども、鏡が時間の経過とともに動くのなら、その動力はどこから来ているのかと思われるかもしれません。

実はそのエネルギー源も太陽光です。
太陽の光をバッテリーに充電し、そのエネルギーで鏡を動かしているのです。

今までに無い、全く新しい発想の照明器具、『Caia』。
エコと節約に持って来いの新たな選択肢です。

参照元: INDIEGOGO

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