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モフモフしっぽの破壊力!日頃の疲れを癒やしてくれるクッション『Qoobo』

Qoobo クッション

お尻の先からヒョロリと伸びて、右に左にフリフリ動く動物のしっぽ。私たち人間にはついていない故か、そのモフモフの不思議な魅力に取り憑かれている人も少なくないはずです。

そんなしっぽを取り付けたクッション型セラピーロボット『Qoobo』が登場しました。現在、KICKSTARTERにてプロジェクトの支援者を募集中です。

Qoobo クッション

『Qoobo』は、しっぽのついた クッション型セラピーロボット。そっと撫でるとふわふわと動き、たくさん撫でるとぶんぶんと動くなど、撫で方に応じてクッションの先についたしっぽが色んな動き方をします。

ロボットといっても複雑な動きをするわけではないですが、しっぽが動くだけで本当に生きてるかのように感じられます。

Qoobo クッション

ぬいぐるみのように本物の動物を模して、目や耳がついているわけではありません。見た目はいつもの丸いクッションに、一本しっぽが生えているだけ。たったこれだけなのに、思わず感情移入してしまう可愛さです。

無機物にも命や人格を投影してしまう人間の感性を上手にデザインに取り入れています。クッションは家にいくつあっても困らない物なので、誰かにプレゼントするのも喜ばれそうです。

抱き上げたり膝に乗せた時の重量感や、撫でた時の気持ちの良い手触りなど、実用性にもこだわっているそうです。カラーバリエーションは「HUSKY GRAY」と「FRENCH BROWN」の2色の展開。

犬にも猫にもまたは他の動物にも見える不思議なデザインをしていますが、これがユーザーの想像力を引き立てる工夫になっているとか。『Qoobo』が何の動物に見えるかで、その人が犬派なのか猫派なのか分かってしまいそうですね。

Qoobo カラーバリエーション

ロボット技術が発展するにつれ、便利なだけでなく人間の内面もケアしてくれるコミュニケーションロボットが注目されています。日々の仕事疲れやストレスなどを癒してくれそうな『Qoobo』は、新しい形のペットロボットだとも言えそうです。

これなら、犬や猫などが飼いたくても飼えない人にような人でも持つことができます。人間だけでなく、ランダムに動くシッポは猫や犬の遊び相手にもなってくれそう。

Qoobo クッション

賢すぎるAIの暴走など、より人間に近い存在になるにつれ警戒されたり、気味悪がられたりするロボットですが、『Qoobo』のように人の心を温かくしてくれるロボットが増えると、未来はもっと明るくなる気がします。

最先端のテクノロジーとそれを活用するアイデアとデザイン。それらが上手く融合した、革新的なプロダクトだと言えそうです。

Qoobo クッション

『Qoobo』を開発したユカイ工学は、2007年に設立された日本のロボティクスベンチャー企業。ネットで一時期話題になった、装着者の脳波によってネコミミが動くコミュニケーションツール「necomimi」や、グッドデザイン賞を受賞した、話しかけることでメッセージを送れる小型ロボット「BOCCO」など、コミュニケーションを活性化して人を明るくするようなプロダクトを多く開発。

新進気鋭のとてもユニークな会社です。テクノロジーで新しい未来を切り開いてくれる会社として、期待ができる会社です。

『Qoobo』は現在KICKSTARTERにて支援者を募っています。反響は日本国内に留まらず、海外からも寄せられるようで、アメリカの人気番組「Live with Kelly and Ryan」でも取り上げられたそうです。

『Qoobo』は一万円以上の出資をすることで、一台リワードとして送られてきます。すでに目標の500万円を調達し、今もどんどん出資額が伸びていっています。また、発送は2018年の9月を予定しているそうです。

<参照元>
Qoobo公式サイト
KICKSTARTER

 

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