インテリア

自分の声でライトが付く!?『Philips Hue』を取り入れてスマホで楽々操作!

Philips Hue

『Philips Hue(フィリップス ヒュー)』はスマートフォンで操作できる照明です。
この商品の最大の特徴は、専用の電球を家庭に設置された通常のソケットに設置出来るという点です。
つまり専用の電球にワイヤレスの通信機能が搭載されているということです。

Philips Hue

上記の写真は、『Hueブリッジ』という名の『Philips Hue』の親機にあたるものです。
『Hueブリッジ』にワイヤレスでインターネットとスマートフォンに接続する機能を搭載しているため、スマートフォンやタブレットPCの専用アプリから操作することができます。
さらにスマホのGPS機能とも連動させることで、外出から帰って来た時に自動で照明がONになるような設定も可能になりますね。

Philips Hue

『Philips Hue』で自宅の照明がスマート照明になります

Philips Hue

『Philips Hue』の利用は、自宅内にインターネットの無線LAN環境があることが前提となります。
この条件があることから、基本的に家電量販店の照明のコーナに置かれていることは少ないようです。

『Hueブリッジ』が本体であり、電球は別売りでいろいろなバリエーションがあります。
上記の画像は『Philips Hue LEDランプスターターセット』という、『Hueブリッジ』と電球3つがセットになっているパッケージです。

他にもいろいろなタイプの『Philips Hue』に対応した電球のシリーズがあります。
『Philips Hue』のどのシリーズも『Hueブリッジ』は共通です。

Philips Hue

冒頭で簡単に解説しましたが、『Philips Hue』は専用の電球を自宅の電球ソケットに取り付けて使用します。
つまり自宅の照明に『Philips Hue』の電球を取り付けることで、自宅の照明がスマートフォンで操作できる「スマート照明」になる、ということです。

『Philips Hue』の照明は多種多様

単純にスマホからワイヤレスで照明を操作するだけなら、スマホと『HUEブリッジ』と電球をそれぞれBluetoothなどで接続すればいいのでは?と考えるかもしれません。

しかし『Philips Hue』は『Hueブリッジ』をインターネットにアクセスして、『Philips Hue』のサーバーとリンクさせることでより細かい指示が出来る、「スマート照明」としての機能を発揮することが可能になるのです。

Philips Hue

『Hueブリッジ』1個で最大50個の『Philips Hue』の電球を制御することが可能なので、最初に『Hueブリッジ』を購入し、それ以後は『Philips Hue』対応の電球を買っていく流れになります。

つまり家庭内の全ての照明を『Philips Hue』で統括して操作することも可能、ということです。

『Philips Hue』の基本的な使い方

Philips Hue

まずは『Hueブリッジ』を家庭の無線LANでインターネットと接続(LANケーブルによる有線接続も可能)します。
それからスマートフォンやタブレットPCに専用のアプリをダウンロードして初期設定をすれば準備完了です。
基本的にスマホのアプリをリモコンのような感覚で使えます。

Philips Hue

『Philips Hue』の専用電球は、照明の明るさ調節や、様々な色彩での発光が可能です。
更に『Philips Hue』のスマホのアプリを使うことで、設定した時間に自動で照明が付くようにしたりするタイマー機能などの非常に細かい設定の幅も増えます。

このアプリはアップグレードによって、iOSの「siri」やAmazonが開発した人工知能「Alexa」にも対応しました。
これにより、Alexa対応のスマート家電と『Philips Hue』や、iPhoneの「siri」と『Philips Hue』をリンクしておけば口頭での指示による『Philips Hue』の操作も可能になります。

『Philips Hue』

例えば家の照明を全て『Philips Hue』に取り替えて、「siri」で操作出来るようになれば、暗闇でスイッチを探す必要もなく、帰宅したら玄関に入る前に家中の照明をONにするという非常に便利な使い方も可能になるのです。

 

参照元: Philips 

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