キッチン用品

余った食材を新鮮に保存!家庭で真空パックができる便利グッズ『バキュームシーラー』

クイジナート バキュームシーラー

クイジナートバキュームシーラーは、食品の保存に便利なキッチングッズです。
ついつい買いすぎてしまった食材も、これさえあれば無駄にすることなく新鮮に保存出来るようになる優れものです。

食品はなるべく空気に触れないように真空常態にすることで、保存期間はぐんと延びて鮮度が保たれると言うことは誰もが知っていますね。

野菜 鮮度
真空状態とは袋の中が大気圧よりも低い気圧で満たされ、保たれている状態を真空と示しています。

でも自分の力と知恵を振り絞っても、なかなか食品を簡単に真空常態にすることは難しいのです。
そんな時に役に立つのが、クイジナートバキュームシーラー

クイジナート バキュームシーラー

見た目はドライヤーのような形をしていますが、かなりの優等生なのです。
使い方が至って簡単なところと、ハンディータイプは珍しく真空グッズの中でも人気の高い商品です。

まずは保存したい食材を専用付属袋に入れます。
次に同じく付属されているジッパーロックを使って、袋の口を空気が漏れないようにしっかりと閉じて下さい。
最後に吸引口の袋の赤いバルブに本体を当ててトリガーを引くと、みるみる袋の中の空気をバキュームし始めます。

クイジナート バキュームシーラー

ハンディータイプで片手があいているので、そのあいている手で真空常態をチェックしながら作業が出来ます。
袋の中は空気を吸出して真空に近い常態になっているので、食品を酸化や乾燥、臭いから守り本来の香りもキープします。

付属の袋は洗って繰り返し使えるエコ対応で、マイナス20度から100度まで耐えられます。
冷凍はもちろん、袋のままお湯でボイルしたり電子レンジ調理も可能です。
大が4リットルタイプ、小が1リットルタイプで各10枚ずつ付いてきて、別売で買い足すことも可能です。

最近では真空調理が流行っていますが、このバキュームシーラーを使えば簡単に調理や味付けも出来て時短料理にも繋がります。
ローストビーフやボイルチキンなど、お肉は60度から65度の熱を加えると、とても柔らかくジューシーに出来上がるのです。

ボイル チキン

Photo by Katerina Pavlickova on Unsplash

フライパンなどで直接火にかけてしまうと、お肉の旨味は外に出てしまい、パサパサの仕上がりになってしまいますね。
バキュームシーラーで真空にして65度の温度でゆっくりと火を通したお肉は、ビックリするくらいジューシーです。
真空常態なので、旨味も外に逃がさずに調理出来ます。

味付けも、少ない調味料でも短時間でしっかりと味が染み込むので、ピクルスやマリネ作り、料理の下準備にもピッタリです。
もちろん作りおきのおかずの冷凍保存にも実力を発揮します。

クイジナート バキュームシーラー

小分けにしたい時は、クッキングシートやラップなどの使用で工夫が出来ます。
使いたい分を出したら、また直ぐに真空に戻すのも手軽で簡単でしょう。

バキュームシーラーは置き型の真空機器と違ってハンディータイプなので、専用の充電スタンドが付いていて置き場所にも困りません。
そして充電式だからこそ、どこにでも持ち運びが出来てしまうのです。
だからアウトドアシーンでも大活躍すること間違いなしですね。

クイジナート-バキュームシーラー

バーベキューの時ならば真空状態で鮮度が保たれるので、野菜も焼くだけ状態にカットして準備して行けます。
お肉だって味付けをして真空にして行けば、しっかりと味が付いた美味しいバーベキューになります。

余った食材は、再び真空にして持ち帰ることも可能です。
乾燥も湿気も防げるので、お菓子の保存にも向いています。
お菓子を真空にする時は、お菓子が割れたりしない程度に脱気しましょうね。

クイジナート バキュームシーラー

キッチンを守る主婦にとっては、とても嬉しい便利なアイテムではないでしょうか。
冷凍庫が食材で溢れかえっている家庭なら、バキュームシーラーで食材をスッキリとコンパクトに出来て大活躍するでしょう。

参照元: Cuisinart

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